40、50代で再起する人のために伝えたい復活マインド。48歳で落選したら無一文は想定外の人生だった~その3 PTA「無駄なことにチャンスがある」

 →前回 その2 職探し「自分の直感に従え」

今回はPTAの話です。

4月末の選挙が始まる前、息子が通ってる中学校PTAから副会長(翌年に会長)のお誘いを受けてまして、快くお引き受けしていました。

私の場合、何かをお願いをされたら基本的にお断りはしません。

相手が私を見て、この人なら任せても大丈夫と考えたわけですから、たぶん自分にはその可能性があるわけです。

よく、今は忙しくてお引き受けできないというパターンですが、私はそれを禁句にしています。

ホントに忙しいときは、今こういう状況でなかなか時間が作れないのですが、そこは上手く時間調整できるようルールを変えさせていただいてもよろしいですか? と訊ねています。

出来ない理由を言うのではなく、こうすれば出来るという発想ですね。これはとても重要なことです。

今の自分が置かれた環境は、何かを決断して未来への路線を変えた途端に大きく劇的に変化します。

つまり、私がPTA会長をお引き受けした時点で、それまで予測されてた未来の姿が変わってしまうということです。

だから今の忙しくて出来ないという未来予測の前提そのものが崩れてしまうわけですね。

もしも引き受けなければ、未来の予測はなにも変わりません。もちろん運勢も変化なし。

多くの人は現状を変えるのことをとても嫌がります。それがどんなに不利な状況であっても現状に留まろうとする傾向があります。

でも現状を変えるためには、今まで自分が想像できなかったことを始めるのが一番。

選挙に落ちたのだから、当然ながら今までとは違う流れの人生を築かなくてはいけません。

多くの方は男性がPTA活動するのはサラリーマンとして無駄なことだと考えています。

地元で仕事する農家さんや個人商店だと、名誉職や地元卒業生の順番とかでありかなという感じです。

でもその無駄なことにこそ自分が想像もできなかった大きなチャンスがあるのです。

つまり、自分の未来を大きく変える変革のチャンスです。

今が落ち目の人なら人生復活のきっかけになるし、上昇気運な方ならさらに運を上げる上乗せになるでしょう。

ただ一つ、それがチャンスにならないパターンもあるので注意してください。

それは「子どもたちのため」みたいに言い訳をする人です。特にPTAにありがちですね。

行動するのは自分自身なのに、子供という他者を出して言い訳してはいけません。

そうではなく「面白そうだから」とか「違う世界に興味があるから」のように自分を主役にします。

これはPTAを例にして話しましたが、町内会や組合活動やボランティアなどでも同じです。

ちなみに私は、来春から小学校のPTA会長をお引き受けしました。

今までの高校・中学校での経験から、ゼロベースでの様々な改革を考えています。

これも無報酬で無駄なことでしょうが、そこには大きなチャンスがあるに違いないのです。

ルール3「無駄なことにチャンスがある

次回はトラック運転手のお話です。

  →  次回に続く

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ