常識に縛られない天邪鬼になれ

 
子どもの時から「屁理屈言い」とか「天邪鬼」とか言われていました。人と同じというのが嫌な子どもでしたので。

 
人と違うことをするためには仲間はずれになるのも平気という子ですから、喧嘩も人並み以上に多かったです。いつも負けて勝ったことはありませんでしたけど(苦笑)

そんな極めてサラリーマン向きでない人なのに、なぜか自衛隊の音楽隊という、極めてガチガチな組織で30年も過ごしたのですから、もうお笑いです。

それでも、人が嫌がることを面白がる気質なので、他の人が経験できないような(思いっきり)貴重なことをたくさんやらせてもらえました。

 
私にとっては、「非常識だ!」と怒られるのが最上の褒め言葉です。常識的な生き方をしていたら、今の自分はありませんからね。

多くの人は自分の常識が否定されると、怒り出すか不安でいたたまれなくなります。身体と心が拒絶反応をしめします。

だから、携帯電話・スマホやパソコンをいつまでも触らないで、時代の流れに逆らおうとします。否応なしに使わないと仕事すらなくなるというのに… 

 
いつも天邪鬼な気質で常識の裏をかこうとしていると、非常識な新しい時代の流れにとても敏感になり、すぐに自分で取り入れようとします。

それは新しい技術の使い方だけではなく、それを合理的に使いこなすための新しいマインド(価値観)をもすぐに取り込もうとします。

そうやって非常識なことを追いかけていると、どんな状況になってもそれなりに生きていくことができます。こんな天邪鬼感が私の根拠のない自信の素です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ