丁寧な言葉を使ったほうが良い理由

あなたの話す言葉は相手に通じていますか?

 
小学生や中学生だったら、まぁ大目に見ることもできるのですが、さすがに大人では残念なことです…

丁寧な言葉とは、標準語(方言)とか敬語とか、そういうものではありません。あくまで相手に伝わる言葉という意味です。と言うのは、私が電話で便利屋の依頼を受けるとき、ホントに理解ができない言葉を使う方が時々いるのです。

多くの場合、私が一つ一つ、これはこういうことですか?と聞き直しているうちに、「もういい!」と言って電話を切ってしまいます。

私は真夜中に知らない場所へ駆けつけるわけですから、あやふやな情報で出動するわけにはいきません。まして、深夜の住宅地に車で入り込むわけですから、いたしかたないのです。

これは気の合う友達同士でも言える事ですが、丁寧な言葉で会話をしていれば、お互いにコミュニケーション不足のトラブルになることなく過ごすことができます。特に金銭や物の貸し借りでは、よほど注意して丁寧な言葉で確認するのがベストです。

仲間同士で何かの決め事やイベントなどのミーティングをしている時でも、丁寧な言葉を使わないと内容の深堀ができません。お互い同士に共通のボキャブラリーが少なくなるからです。

では、どうすれば相手に丁寧な言葉を使ってもらえるのか? 一番簡単な方法は、自分が丁寧な言葉で話すことです。それでダメなら、この人とは会話が成立しにくいと用心して会話したほうがベターでしょうね。

先日、ある方から失礼を詫びる言葉をかけられたとき、「大丈夫ですよ、気にしないでください」と言ってしまいました。後になって… あぁ「お気になさらないでくださいね」と優しく言えば良かったと後悔した次第です。

普段から相手を思いやるような丁寧な言葉使いに気をつけないといけないなと、反省しました。言葉は奥が深いです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ