状況が変わらないときは、効果があると思うことを何でもやってみる

 
悪い状況が変わらないときは、効果があると思うことを何でもやってみるべき。何も行動を起こさずに様子見してるのはダメ!

なんじゃそれと思うかもしれないけど、玄関に乱れた靴をキレイに揃えたり、部屋の掃除をするだけでも何かが変わります。自分の視点が変われば、見えてくる世界が変わってきます。

外に向けて何か行動をすれば、自分を取りまく周囲の環境が変わってきます。ほんとに微妙なんだけど、その変化は自分にプラスになるはず。

そういう意味では、こうしてブログを書いているのも効果的な行動の一つですね。他人から見たら何も変わっていないかもしれないけど、自分のマインドは確実に変化しています。

テレビで見たニュースをそのまま鵜呑みにするんじゃなく、図書館でそれに関する本を借りてきて読んだり、過去にあった類似するニュースを調べてみたり、ちょっとした視点を変えてみるだけでそのニュースの持つ意味が大きく変わってきます。

状況が変わらないときに何もしないのは、自分の心の中に「ホントは何も変わってほしくない」という変化を嫌う気持ちが芽生えているからです。自分の気持ちが変化を受け付けなければ、実際の悪い状況はどうやっても変わることはありません。

たとえば、登校拒否をする子供は学校でいじめられたとか何かの要因があると考えるのが一般的です。でも実は、ただ単に学校に行きたくないからそういう理由を後付で作っているだけのことなんです。

そんな風に何も変わって欲しくないという気持ちがあると、どんなに状況が悪化しても見て見ないフリをし始めます。

だからこそ、とにかく少しでも効果があると思うことは何でも良いからやらないとダメなんです。自分自身の中に変化を受け入れる心を作ることが一番重要なことです。

状況が変わらないときは、効果があると思うことを何でもやってみて悪あがきをする。これに尽きます。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

行動できる人、できない人の大きな違い

自分の損得勘定を捨てるのがコツ

 
何か新しい企画(プロジェクト)を始めようとしたとき、また従来のルールを時代に合わせて改良しようとしたとき、必ず反対する声が起きます。

こういう問題点はどうなんだ? それ上手くいく保証はあるのか? 個々ではその新しいルールに当てはまらない部署がある… という「出来ない理由」です。

とにかく行動第一の私は、そんな細部の問題点の多くを無視して行動します。なぜなら、それらこそ「例外」と言われる本筋でなないことだからです。

一番に克服すべき問題点はなんだろうか、そのために何をしなければならないのか、それを最短でおこなうにはどうすればよいのか? これらが考えるべきことです。

さらに踏み込んで言えば、お金の問題もある程度は無視することができます。お金がないから出来ないのではなく、行動している途中でお金を作りだしていけば良いのです。

行動ができる人の大条件は、とにかく最初の一歩を出すこと。それも、目標に向かって最短距離の方向へ一歩を出します。

その途中でいろんな細かな問題点が出てきたら、無視して切り捨てるか、お金を出して他の誰かにやってもらえばOK。

最初の一歩目さえ出してしまえば、それ以前に見えていた景色とは異なる風景が目の前に広がって、簡単に解決法が見えてきます。というか、たいていは無視しても大丈夫と気づきます。

さらに欲や損得勘定というフィルターを外せば、どんな方向へもブレーキを踏むことなく、前へ進むことができます。

そうしてなんの根拠がなくても、一歩前に出るだけで見える景色が違うことを知っている人こそが、行動できる人です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

考える前にまず動いてみる

考えると足が出せない

 
何か新しいことを始めようとしたとき、まず最初になにから始めますか?

私は考える前に、とにかく何でもいいから行動をしてみます。出来るか出来ないかは関係なく、まずは動いてみます。

そうすると、自分が行動するという前提で物事を考えることができるようになります。

もしも最初に考える人なら、実際の行動にそくした考えができません。つまり、机上の空論です。

例えばジョギングを始めようとするなら、とにかく今ある靴とジャージで近所を走ってみます。

すると、ジョギングするにはシューズやウェアよりも、時間を計れるスポーツウォッチが欲しいと気づきます。次に、地図をみながらどこをどう走るかというコース選びをするようになります。ポイントは行動の仕方ですね。

そのうちに、もっと走りやすい靴が良いとか、素敵なウェアを着て走りたいと思うようになるでしょう。

最初に、シューズやウェアを揃えることから始めると、肝心のどのコースをどんな風(時間)に走るかという根本的なことが抜けてしまうのです。

一番最悪なのが、最初にジョギング雑誌などで知識を仕入れてしまうこと。知識で頭が重たくなると、人は行動できなくなってしまいます。

自分でやってみて実感を得てから、必要に応じてノウハウを仕入れる。こんな自然なことに気が付かない人は要注意です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ