人の顔は3年ごとに変化しているらしい。が…

 
女性向けのアンチエイジング本を読んでいたら、「人の顔は3年ごとに変化する」とありました。そして、アンチエイジングのためには、5年前の自分写真を常に見続けることがポイントだそうです。

 
なるほど。この右側にある私のプロフィール写真は、まさに3年半程前に撮影した写真です。

う? ひょっとして今の自分の顔は変わっているのかも… 鏡に映る自分の姿と比べても、実はよくわかりません。

だってこのプロフィール写真って、スタイリストがついてお化粧やヘアメイクをして、さらに現役バリバリなポートレート・プロカメラマンに撮ってもらった写真です。すごいお金をかけました。

 
だから、3年前の時点ですでに、現実の自分より若々しいなぁと思ってましたよ。

実は今でも、毎日のヘアセットの時にこの自分写真を参考に髪の毛をいじっています(笑)

なにげに、いつも5年前の自分写真を見続けるというのは、自分のイメージを高めるには最高の方法なんでしょうね。

 
しかしながら、どんなに顔が変わったとしても、月日とともに変わらないのは笑顔の表情です。

自分がベストと思う笑顔の自分写真を見続けて、同じような笑顔を保っていれば、そうそう顔つきの印象が変わることはないでしょう。

顔つきが変わったとしても、それを補う笑顔の印象を高めれば、逆に若々しい印象が高まると思う次第です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

まず笑顔で始めてみれば結果はすべて良し

 
朝、布団の中でまどろんでいると、あ〜なんか起きるの面倒だなぁ… って、毎朝思っています(苦笑)

でもそこをグッと「笑顔」で誤魔化しながら起きて、4つある猫のトイレ掃除をして、朝のゴミ出しへ行くのが日課です。

 
脳科学の常識では、笑うから可笑しくなる、笑顔でいるから楽しくなる、泣くから悲しくなる、怒るから腹が立つ。すべて行動が先です。

だから、 楽しく過ごしたければ笑っていればOK。とても簡単。

逆に、いつも怒っていればいろんなことに腹が立ってきます。腹が立てば愚痴りたくなるし、人を見れば妬みたくなります。心に悪いですね。

 
人は他人に対して怒っていても、言葉に出した感情がすべて自分自身の心に跳ね返ってきます。

他人へ怒鳴ったその声も、実は自分の耳にもっともクリアに聞こえています。そして耳から入った言葉は自分の脳細胞に矢のごとく突き刺さります。

だからこそ笑いと笑顔でいれば、耳に入る自分の笑い声に、自分自身がもっとも心地よく反応するわけです。

 
笑顔でいれば全身の筋肉が自然とリラックスし、何かの行動をしてもたいてい上手くいくという感じです。まず笑顔で始めてみれば結果はすべて良し

こんなに簡単に無料でハッピーになれる方法があるのに、みんな実行しないのはもったいないなぁ(笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

いつも笑顔でいると人生が好転する理由

 
自分の笑顔を見たことがありますか? 鏡に向かって笑顔の練習をしたり、何度も写真で撮ってみたり… 

自分の笑顔がどんな顔なのかを知っていると、自信をもって他人に笑顔で接することができます。  → 右横のプロフィール写真のような顔(笑)

多くの人が勘違いしているのですが、人は可笑しいから笑うのではなく、笑顔でいるから可笑しくなるんです。これは脳科学的にも説明されている現象ですね。同じく悲しいときも、まず最初に泣くから気持ちが悲しくなります。悲しいから泣くのではありません。

テレビなどで面白い映像を見て笑ってるときも、実はその映像を期待しながら笑顔で見ていることに気がついているでしょうか。笑顔で映像を見ているから、すぐに面白い映像に反応して笑い転げることができます。

この原理をそのまま日常生活に応用してみると、人と会話をしているときにニコニコと笑顔で接していると、ちょっとしたことにもすぐに反応して感情豊かな表情になり、それにつられて相手の心をも感化することができます。

なぜかあの人と一緒にいると楽しい気持ちになる。そう感じられる人付き合いにマイナスな感情は生まれにくいものです。そして人生が好転するチャンスにも恵まれることでしょう。

もちろん、相手に悲しみの出来事があったときには、相手の心にそった顔をしながら、その人の気持ちに共感する姿勢が大切ですね。どんな言葉よりも、相手の心に共感した表情をすることで、自分も心の底から相手に共感の気持ちを抱くことができます。

ちなみに、1人で車を運転しているときなどもニコニコ笑顔で運転していると、無茶なスピードを出したり、周囲の車にイライラすることはありません。渋滞でイライラしがちな時ほど、あえてニコニコ笑顔で運転してみるのをオススメします。

他人から「なにニヤニヤしてるんだ! おまえふざけた顔だなぁ」と言われたら、それは最上級の褒め言葉と解釈しましょう。相手をにらんで喧嘩になるより、よほどかマシです。

と、ここまで書いて白状するのはなんですが… 私もいつも笑顔でいるわけではありません。疲れた時など、真顔で固まっています。それでも、無理に笑顔を作ることに気をつけています。その方が、人生が好転するチャンスが増えますからね。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ