恥をかくことのススメ

 
あなたは一生のうちでどれだけ恥をかいてきましたか?

 
ほとんどの方が、今思い出しただけでも「ギャー!」っと叫び出したくなるような「恥」がいくつかあるはず。

ですが、その恥によって1〜3年後もいまだ人生の大きな不利益を被っていることはまずないでしょう。

誰もあなたのことに興味はないんです。一緒に住んでいる家族だって、あなたのことにはほとんど興味がありません。

 
誰もが興味を持っているのは、自分のことだけです。だから誰もが自分の恥をいまだに覚えているわけです。

だから、自分さえOKならばどんな恥だってかいても大丈夫です。その恥を許すのは、誰でもない自分だけなんです。

私はいつでも自分の都合のよいように記憶を書き換える能力を身に付けましたので、恥をかくことの抵抗がありません。

 
大勢の前で平気でしもどろになりながらも話し続けることができるのは、まぁそういう能力(の欠如?)のお陰です。

失敗というリスクを恐れずにいろんなことにチャレンジできるのも、そういう気質のなせる技です。

私が一番恐れているのは、行動が起こせたのに何もしないで後になって後悔すること。どんな恥よりも怖いのは「後悔」です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

とってもシンプルな2017年の振り返り

 
以前までは1年を通していろんな目標を立てていましたが、もうすっかり面倒になってしまいました。

目標を立てるというのは一見して計画的に見えますが、逆に言うと好きなときに好きなことができないことの裏返しです。

何かやりたいことがあるなら、今すぐにやればいいんです。お金がある・なしは、実はあまり関係ありません。

私が一番大切にしているのは、やりたかったことを、やらなかった後悔をしないこと

「やってしまったこと」は、ぜんぜん大丈夫です。たとえ失敗をしたとしても、その失敗はいつでも挽回することができます。同じ失敗を繰り返さなければ良いだけのこと。

でも、やらなかった後悔はいつまでも後悔が残ります。後悔が積み重なると、今度は成功した人へ嫉妬をします。これは最悪の状況ですね。

他人への悪口も、ネット上などでの誹謗中傷も、集団の中でのいじめも、どれも後悔する人、嫉妬する人が持つ、心の病気です。

そんな心の病気になる前に、やりたかったことの取っ掛かりでいいからすぐにやってしまえば良いわけですね。まずは自分で行動してみる。お金が足りなければ、ある範囲でできる取っ掛かりを初めてみる。

というわけで、私の2017年は「まったく悔い無し」です。やりたいことがあれば、すぐにやってきました。

2018年も、やりたいことを好きにやる(笑) <そのやりたいことが、ちょっと普通の人と違うのが笑えるポイントです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

自分が本気で怒れるものは何か!?

怒りは自分の個人的なもの

 
普段は本気で腹を立てるようなことはまずないのですが、唯一、1つだけすぐに瞬間湯沸かし器になってしまうことがあります。

それは、本気で音楽を作ろうとしない音楽家を目の前で見てしまった時に、どうしようもない怒りが沸き起こってしまうこと。つまり、なんだかんだと理由を作って、本気で音楽を作ることを諦めている音楽屋の存在に怒りを覚えてしまいます。

本気で腹を立てたときは、できる限り表情には出しません。なぜなら、その怒りの原因が私の個人的な理由にあるからです。

たぶん、相手にはそれ相応の理由があるはず。相手を非難はしませんが、私は一人自分の胸の中に沸き起こる怒りをため込んでしまい、悶々としています。

そうした怒りが沸き起こるが故に、どうすれば自分が後悔しない音楽をできるのかと、いつも模索しています。

人の怒りとは、脳内に分泌されるホルモンによって引き起こされます。たしか、その効果は9秒程度しか持続しなかったと記憶しています。

つまり、怒っている気持ちが続くというのは、自分自身がその怒りから誘発された別のことで悶々としてしまうからなのだと思います。私の場合は、自分自身が思うように音楽が出来なかったときの後悔の記憶で悶々としてしまいます。

本気で音楽を作ろうとしない音楽家を見た瞬間、自分のなかの恥ずべき後悔がフラッシュバックされるのでしょうね。そういう意味で、自分にとって音楽とは自分自身の生き方なのだと思います。

常にそういう音楽に対する思いが根底にあるものだから、地域のことでも、政治でも、自分を取り巻く環境の中で最善を尽くせないことに後悔したくないという強い思いがあります。

今この瞬間、あえて場の空気を読むことを捨てて、自分にしかできないことをやる(言う)という性格が出来上がってしまいました。音楽やってる人って、こういう面倒な人がたまにいるんですよ(苦笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ