私は48歳で年齢が止まっていることに気がついた

 
私は48歳の時、それまで30年間務めた自衛隊(音楽隊)を依願退職しました。

 
あれから早3年が過ぎて、最近ふと気がついてみたら自分の年齢が48歳で止まったままのことに気がつきました。

もう昇給もなければ定年もないわけですから、年齢はどうでもよいのです。自分的にほとんど意味のない誕生日の公開もやめました。

自分自身ではまったく体力的な衰えもまったく感じてませんし、老眼すらやってきません。

 
よくよく考えてみると、世間はなぜそんなに年齢を気にするのでしょうか。

人によっては年金の支給を受けたくて早く歳をとりたがっている方はいますよね。

私の世代で考えれば、年金はもらえればめっけもんみたいなものです。その前にベーシックインカムが来るかもしれません。

 
なぜ自分の年齢感覚が止まっていることに気がついたかというと、私よりも年下の人がすごく歳をとっているように見え始めたからです。

たぶん私も40代の時には将来(老後)のことを考えてみたりして、今よりもジジ臭い考え方をしていたかもしれませんね。

病は気からと言いますが、年齢も気から来ます。今の時代、実年齢マイナス20歳くらいでちょうど良いのではないかと思いますよ。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ