妬まない、怒らない、愚痴らない

 
これ、勝間和代さんの本で読んでから長年心に留めて実行しています。
妬まない、怒らない、愚痴らない

 
「妬まない」とは、そもそもの育った環境が違うのだから他人と自分を比較しても意味がないという話。

まして、学校や職場というごく狭い環境の中で他人と比較するなんて、スケールが小さくて端から見ているともう滑稽でしかないです。

人を妬むというのは終わりがなく落としどころがありません。まるで出口のない迷路をさまよってる感じですね。

 
「怒らない」も、他人に必要以上に期待し過ぎか、または依存しすぎだから感じる感情です。

自分の作り出した幻覚に近い常識で物事を見ると、そりゃ怒りが込み上げます。なんでこんな事ができないの?って。

そのことをウジウジ「愚痴らない」ことも重要です。自分が見えている世界と、他人が見ている世界は同じではありません。

 
自分が感じていることをストレートにぶつけるのではなく、「私はこう感じたのだけど、あなたはどう思う?」って聞いてみれば良いんです。

相手が自分が思ってもなかった事を言えば、「へぇ〜そうなんだ」と素直に言ってみる。自分の常識なんて、世界スケールで見るとちっぽけなものです。

妬まない、怒らない、愚痴らないって実践するだけで、自分の世界が世界スケールに拡がっていくんですよ!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

「常識がない」は一番の褒め言葉

 
以前勤めていたお堅い職場で上司によく言われたのが、「常識で考えれば解るだろ!」という指導でした。

もちろん常識というのは、その職場での見えざるルールみたいなものです。どこの職場にもあると思います。

そうしたルール(常識)を、結果的に無視したカタチで動いていた私ですから、まぁ怒られるのも当然のこと。

最終的に選挙に立候補するので退職しますという、前代未聞の非常識な辞め方をしましたし、そういう意味でも徹底してます。

子供の頃から天邪鬼(なんでも人の反対をやりたがる)な性格なので、まぁ当然の結果なわけです。

自分自身では30年間もちゃんと公務員をやっていたのが奇跡だと思います。お陰様で一戸建てを建てることができました。

そして人類始まって以来の大きな変革期な現在は、この「常識がない」が一番の褒め言葉となります。

常識通りに生きている人は、自ら変革の中に飛び込んでいくという非常識なことはしません。なにせ、誰にも上手く説明ができない、根拠のない自信だけで動いていますから(笑)

私のモットーは、人生、死ぬ以外はすべてかすり傷です!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ