行き当たりばったりの人生でいいんじゃない

 
私の人生は、1年以上先はほとんど無計画です。そんな先の話は、どうなるか未知数ですから。

 
これがサラリーマンであれば、数年先に自分がどんな場所で仕事をしているかが予測できるかもしれません。

ですが、さすらいの個人事業主に1年先の将来がどうなっているかまでは解りません。とりあえず、家族共々なんとか生活していることが目標かな。

逆に、1年後は時間とお金に自由な生活をしている可能性もあります。というか、そうなるために日々24時間営業で働いています。

 
さらに言うと、老後の心配すらほとんどしていません。そもそも20〜30年後には老後という言葉すらなくなっている可能性が大。

老後の蓄えはある程度は必要ですが、それよりも一生お金が稼げる仕組みを作ることの方が先決です。

しかもこの先、2045年にはシンギュラリティ(技術的特異点)がやってくると予測されているご時世です。今の常識尺度で将来を考えてはいけません。

 
多くの人は日本という国家を信用しています。最後には国がなんとか面倒をみてくれるだろうと、ほとんど願望レベルでそう思っています。その上で、将来の老後を計画しています。

でもホントの意味で貯めるべきは、お金を生み出す素となる「信用」です。信用は自分本位な計画では得られません。その場その場で、社会のために最良の選択をしながら生きていくことが肝心。それはたとえ80歳からでも始められます。

人生は先が解らないからこそ面白いのです。山あり谷あり、最後はどんなこともすべて笑い話。行き当たりばったりで前に突き進む人生です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

NOと言える人生を歩みたい!

NOを言わなくても済む人生

 
働く人の多くが抱えるストレス。その大きな原因の1つは、NOと言えないこと。そりゃサラリーマンは言えませんよね(苦笑)

例えパートやアルバイトであっても、他の人に気をつかってNOと言えないことは多々あるでしょう。

専業主婦であっても、定年後の人であっても、いろんな近所や地域の繋がりの中でNOと言えないことが多々あります。

今、基本的に私は「NOと言える人生」を過ごしています。自分でいうのも何ですが、人間関係のストレスはほとんどありません。

それは簡単なことで、自分のマインドを変えてしまえば良いだけのことなんです。<これができるくらいだから、やはり自由人なのかもしれませんね。

つまり、人からお願いされたことは断らないというマインドになれば良いんです。もちろん、物理的・時間的に出来ないことは速攻でNOと言いますよ(笑)

逆に、人からお願いされるというのは、自分で気がついていない「宮崎さんならできるだろう」というジャンルを見つけてもらっていることなんですね。

人の可能性というのは、その人が置かれた環境や場によって無限に拡がっていきます。新たなコミュニティーに入ってしまうと、今までの自分のキャラとは違うことを平気で出来たりしますよね。

そういうことを日常的に受け入れるマインドになっていれば、人間関係のストレスで悩むことも激減していきます。それは、人間関係そのものが、とても流動性のあるものだと気がつくからです。

多くの人が、自分の思い込みで自分の可能性を閉ざしています。思い切って「NO」という人生、いや「NO」を言わなくても済む人生を歩くと、ほんとに楽チンに生きることができますよ。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ