やっとブログ101記事目です

 
昨年11/2に改めて始めたブログが、やっと101記事目になりました。

 
4ヶ月もかかったわけなので、平均して一日一記事以下の更新頻度。これは少し遅いペースです。

このペースでいくと、年に300記事。1000記事書くのに3年以上かかる計算です。

できるなら、半年で1000記事は欲しいところ。

 
なぜ半年かというと、ネット検索で自分の記事が普通にヒットするには、だいたい半年くらいのスパンがかかるからです。

それと更新頻度が多い方が、やはりネット検索でも有利です。

巷ではSEO対策とか言いますが、やはり効果を実感できるのは更新頻度と半年のスパンです。

 
なぜネット検索でヒットした方が良いかというと、単純に人生にチャンスが増えるからです。

逆に、ネット検索でヒットしない人は、世の中に「存在しない」のと同じこと。

試しに自分の名前をネット検索して、自分が一番トップに出てこない人はかなりヤバイです。マジで!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

こうすれば簡単にできるブログの書き方

 
かんたんにブログが書ける10行の技を伝授!

 
ブログを書こうと思ってもどう書けばよいかわからない方へ、私が実践しているかんたんな方法をお伝えします。

それはとっても簡単で、文章を10行でまとめるという方法です。それぞれの行の間には余分に改行を入れて読みやすく工夫するのが小さなコツ。

さらに一つの行に書く文は1〜2個まで。どうしても書き足りないと思ったら、おまけして3個まで。

 
その10行の構成は、1行、3行、3行、3行のレイアウトです。最初の1行には見だし的な文を書きます。

次の3行で最初に書いた見だしの説明をします。さらに次の3行でその内容を展開させます。

そして、最後の3行で内容をガラッと転じつつ全体をまとめます。可能なら、最後の行で決め台詞的なものがあると良いかもね。

 
調子に乗るとたくさん書いて説明したくなりますが、そこをグッと我慢してできるだけ簡潔に文章を書かないと、内容が終わらなくなります。

秘訣は、読んでくださる全ての人に伝えようとは思わないこと。私が想定しているのは、私の後ろについてきてくれるファンな人です。 ← そんな人はいるのか?

ブログには自分の独白を書くのではなく、目の前の聴衆に語りかけるような感じで書くと良いと思うよ。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

Facebookに書くか、ブログに書くかの違いはなにか?

 
Facebookに自分が投稿した記事は、もちろん自分のものだと主張することはできます。(著作権で保護されるかどうかは、その内容や実績にもよりますけど…)

となると、自分がネットに公開したいものをFacebookに書くか、それともブログに書くかは、趣味の問題のように思いますよね。実際、Facebookに書いた方が、「いいね」がもらえたりして張り合いも出ます。

自分がブログに書いた記事をFacebookでシェアさせたとして、どんなに「いいね」の数が合ったとしても、実際にブログへ飛んで読んでもらえる率はかなり低いでしょう。

それでも私は、主にブログに書くようにしています。それはFacebookは流れゆく川のようなもので、どんどん文章が流れ去っていくからです。

Facebookで1年前に書いた記事を参照したいと思っても、実際にそれを見つけるのは至難の業。もうどこへ流れていったのか、見つけるのはほとんど無理。Google検索にもひっかかりません。(それを悪用して誹謗中傷記事を書く方もいますが…)

これがブログ記事のようにGoogle検索にひっかかって残るものであれば、ちゃんと内容にも責任を持って無茶なことは書けません。(そもそも、マイナス感情な記事は書きませんけどね)

ちゃんと記事としてネットに残れば、それを見つけてくれる人も出て来ます。時には、そうやって新製品のモニターをさせてもらうことも少なからずあります。

私は、ネットに自己開示しない人は世の中に存在しないも同然と考えています。Googleで自分の名前を検索して、ちゃんと情報が出てくるかどうか? 出てこない人は、世界中(=ネット)に自分の存在を知られていません。

ネットに自分の存在がなければAIにも補足されませんから、実質ゼロの存在です。私にとっては個人情報を守るよりもネット検索でひっかからない方がよほどか怖いです。それは、倒壊したビルに埋もれて、誰にも発見されずに死を待つのみと同じくらいの恐怖です。

だから自分の存在を残すためにも、せっせとブログを書いている訳ですね。どんなにFacebookで「いいね」をもらっても、それらは川の流れと一緒に流れ去っていきますから…

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ブログは何のために書くの? 実は奥が深いのです

 
今日、2月6日は「ブログの日」。ブ(2)ログ(6)で、2月6日。サイバーエージェントさんが日本記念日協会に登録料10万円を支払って制定した記念日です。ブログをたくさん書いてくれれば儲かる方々が、ブログの日を制定しました(笑)

で、「ブログは何のために書くのか」を考えてみたとき、ただ文章を書くのが好きだから書いてるんでしょと思う人は多いですよね。FacebookやTwitterへの書き込みも、同じように好きだから書いていると。

でも中には、これらを自身のプロモーションと最初から目的を絞って書く人が少なからずいます。「私はこういう人です」と、なりたい自分を演出させて見せるために書くわけです。そうでなくても、ネット上で「見せること」と「見せないこと」を区分けして書き込むことだけでも、それなりの効果がありますから。

Facebookなどでも注意して見てると、見せたい自分だけを意図的にクローズアップして書き込みしている人がいます。ブログやSNSで多く露出している人ほど、見せたい自分を演出して見せている人は多いのです。

会社の出張のたびに、地方での美味しいグルメ写真をアップし続けるだけで、この人はグルメ系旅行に詳しくて、いろんな面白い話をするんだろうなと思わせるわけです。この手法を効果的に使えば、なりたい自分をネット上で演出することで、何もしない人に比べて劇的なスピードでなりたい自分になることができます。

例えば、定年後は今まで趣味で細々とやっていた山登りをいっぱい楽しもうと思ったら、定年の数年まえから山登りに関する記事をブログやSNSに書き込んでいけば、定年の頃には自分の周囲に山登り友達がたくさんできているという感じです。

数年後にどんな自分になりたいかという目標を決めたら、それに向かって自分をプロモーションしていくわけです。何もしないで山登り友達を作ろうと思っても、あなたを引き上げてくれる他人は現れません。< ものすごく外見の見栄えが良ければ別ですが…

いや、私はネットに詳しくないから… という人ほど、ネットが苦手なのではなく、単にそういう知識やノウハウを知らないだけのこと。ブログやSNSに投稿するのに、ネットやパソコンに詳しくなる必要は何もありません。

世間では「ブログを書く人は、文章を書くのが好きな人」という感じで見ているでしょうが、実はそういう自己プロデュース戦略を考えて書いている人が少なからずいるのです。ブログだってSNS投稿だって、実は本人が書いていなくてゴーストライターに書かせている人もいるくらいですから。

世の中のニッチなことをネットに書けば書くほど、ネット上のみならず世間にも名が知れ渡るというのが今の時代です。上手くすれば、1人だけが食っていけるような「超」ニッチなジャンルで第一人者になることもできる… かもしれません。

 
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小さな情報発信を続けて行動体質の脳へ

ブログはチャンスを掴むツール

 
いつもせっせとブログを書いています。だから何?と思われようと、せっせと書いています。

ブログを書いても、そんな世界中の人が読んでくれるわけでもないのに… と思う方もいらっしゃるでしょう(苦笑)

実は、こうして小さな情報発信を続けていると、計り知れないほど大きなメリットがあります。

そのきっかけは、ブログを書く(アウトプットする)ために、毎日たくさんの情報をインプットするようになることです。

ただ単にニュースを見て「へぇ〜」っと思うだけでなく、それについてブログにかけるレベルまで深く考えるクセがついてきます。

車を運転している時とか、ジョギングしている時とか、それらのニュースについていろんなことを考えます。そして、ボイスレコーダーにその考えの断片をせっせと録音しています。

何か違和感を感じる出来事があったときも、単に「そりゃダメだわ」と反発的に考えるのではなく、「これって何なのだろう? どういう理由があるのだろう? どうすれば変わるのだろう?」など、ブログのネタになるレベルまで深堀して考える習慣がつきます。

こうしてブログのような小さな情報発信を続けることで、脳が行動体質になっていくし、いろんな視点で世の中を見れるようになります。

人生を変えるような新しいチャンスは、常にそこいら中に漂っています。それを自らが行動してチャンスを掴むかどうかというだけのこと。また、いろんな視点で見ることで、かくれたチャンスも見つけられるようになります。

そのためには、脳が行動体質に変わっていないといけないわけです。ブログはなにげに人生を変えるツールなのです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ブログはスマホで読まれています

コンテンツの8割方はスマホで利用されています

 
ブログを書いている人の多くは、自分と同じ環境でそのブログが読まれているとイメージしがちです。

ところが、ブログなどのネット記事は、8割方がスマホ・タブレットで読まれています。パソコンで読む人は2割程度。

逆にブログを書いている方は、パソコンで書いている人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。<日記ブログだと、スマホのアプリで書いてる人の方が多いかな?

となると、ブログが実際にどんな風にレイアウトされてスマホ画面で見えるのかは、たえず意識しておくことが大切です。

ひらがなと漢字の使い分けや、文章のレイアウト感も、ブログを更新する前に一度は、スマホ画面で目を通しておく方が良いですね。

実際にスマホで表示して見るのも良いのですが、パソコンのブラウザでもスマホ画面のプレビューを簡単に確認できる方法があります。

例えば、私が使っているブラウザGoogleChrome(Windows版なら)だと、F12キーでデペロッパーツールが起動し、F5キーで再読込すればスマホ画面が表示されます。

Mac版であれば、Option+Control+”i”でデペロッパーツールが起動し、Control+”r”で再読込すればスマホ画面が表示されます。

パソコンでネットを利用している人は、これから先も減少の一途でしょう。ネット通販も、ニュースも、天気予報も、占いも、ゲームも、動画も、電子書籍、地図も、多くのコンテンツはスマホのアプリで利用されています。

未だにスマホが苦手だという方は、こうした無料で入手できる膨大な情報から閉ざされているという、情報格差にさらされているということです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ