迷ったらチャレンジしてみる

このブログタイトル「チャレンジ派人生」とあるように、私は二者択一や困難な選択するようなことがあったときは、迷わず自分にとってチャレンジする方を選びます。

過去にすでにやったことがあるなら、別にもうやる必要はないですよね。どうせやるなら、なんらかのプラスアルファがないと面白くないでしょ。チャレンジするとは、面白そうなことをするという意味です。

でもその代わり「これはやらない」ということも決めています。つまり、自分にとって面白くないことをわざわざやる必要はありません。<でも、すぐに気が変わってやりたくなったりもしますがw

逆にチャレンジしない人は、「できない理由」を即座に考え出します。特に理由がないときは、「今は忙しいから、落ち着いたらやってみる」とか… 私からすると、それはそれでライバルが減るから助かることなんですけど。。。

さらに迷ったらチャレンジしてみることを習慣にしていると、どんな無茶ぶりが来てもそれほど慌てません。

それほど失敗する要因のない小さなチャレンジを積み重ねると、たくさん成功体験がストックできるので、ちょっとやそっとの失敗をしても「次はもっと上手くやろう」と考えるようになります。

気持ちが落ち込むことが少なければ、それだけストレスが減って日々の生活が楽しくなります。あと、他人にも優しくなれるので一石二鳥。

「迷ったらチャレンジしてみる」というのは、実はリスクに対して強いメンタルを鍛えてくれます。漠然と老後を心配するよりも、どんなことになっても強く前進できるメンタルがあった方が、いつまでも元気でいられることでしょう。

さらに言えば、「今はお金がないからチャレンジできない」という言い訳も残念なこと。じゃぁ「どうすればできるのかを考える」とか、「今の懐事情ならここまではできる」とか、自分にとって面白くなることを行動してみた方がより楽しくなります。

他人から見たら「なんて馬鹿げたことを…」と思うかもしれませんが、私はそれを楽しんでやっているんですね。しかもチャレンジすることで、さらに達成感まで味わっています。チャレンジは一度ハマると止められませんわww
 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

2018年は攻めの年

とにかくやってみる

 
この数ヶ月、AIに関する話題を聞かない日がありません。ほんの1年前までは、ディープラーニングについて話題が出るくらいでした。

他にも、自動運転、ビットコイン、マーケティング、雇用、北朝鮮、少子化など、とにかく価値観が変わるような画期的なニュースが次から次へと出てきます。そんな時代ですから、少しでも様子見をしようとしただけで世間のスピードから置き去りになってしまいます。

さらに、それらのニュースのバックボーンを知るために、近代史や現代史の勉強も重要です。2016年に刊行された『サピエンス全史』など、読んでいなければ理解できない概念もあります。

現在は、人類史の中でも特別に加速化した時代です。まるで何倍ものスピードで進む幕末期のようなものでしょう。今日の価値観が、あっというまに覆される。そして多くの人がその大きな変化にすら気がつかない時代です。

時代の変化に乗り新しい時代に適応するには、自分自身もプレーヤー(現役選手)でなければいけません。先が見えない時代だからこそ、一緒に前の方で走り続けることが肝心。

そのためにも、「2018年は攻めの年」として価値観の変化に対応できる柔軟なマインドを持ち続けようと考えています。

仮に今年のチャレンジする目標を5つ達成するとしたら、10回に1回くらいの割合で成功するとして、50個のチャレンジが必要です。だいたい週に一つは新しいことにチャレンジしなければなりません。

周到な準備をして5つの目標に向かうのではなく、10回中9回は上手くいかないという前提で立ち向かってちょうど良いくらいだと思います。肝心なのは、常にチャレンジし続けていること。そうして自分の情報感度や行動センスを高いレベルに維持し続けます。

人生100年と考えたとき、来たるべき次の時代で人生を楽しむためには、これからの十数年が大きな山場となります。そもそも老後なんて考えること自体、古い時代の価値観なんですね。人生100年時代は、人生の現役が100年続くという考え方です。

今まで培った自分のキャリアに、どれほどのプラス付加価値を作れるか。2018年はそんな勝負する攻めの年です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ