子どもにもわかるように、ひらがなで話す

 
今日は、日本で暮らす外国人を助けているふじみの国際交流センター・FICEC・理事長さんのお話(セミナー)を伺ってきました。

日本で生活している外国人の数は、おおよそ240万人。ここ埼玉県でも16万人の外国人が暮らしていて、44人に1人が外国人という時代です。

まだ日本語があまり話せない外国人とコミュニケーションをとるには、ひらがなで話すことが良いとのこと。

 
ここでハッと、数年前に『「ひらがな」で話す技術』を書かれた西任(にしと)暁子さんのセミナーで伺ったお話を思い出しました。

ここで言う「ひらがな」とは、漢字にしなくてもわかる言葉のことで、耳で聞いてすぐにわかる「丸い言葉」のことです。

例えば、「誰でも理解できるよう説明してください」 → 「子どもでもわかるように話してください」 という感じですね。

前者は漢字の意味がギュっと詰まって閉じた「四角い言葉」ですが、後者の「丸い言葉」は意味が開かれていてわかりやすい感じがします。

 
「話がわかりやすい」とは、相手のことを思いやりながら話すことですから、日本人同士でも気を付けたいことです。

特に、話していて自分が気持ちよくなっているときほど気を付けないといけません。自分が気持ちいいときほど、相手は我慢をしているからです。

同じ話を聞いても、人それぞれに思い浮かべる景色はバラバラです。だからこそ「ひらがなで話す」わかりやすさが必要なんですね。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ