2018年は攻めの年

とにかくやってみる

 
この数ヶ月、AIに関する話題を聞かない日がありません。ほんの1年前までは、ディープラーニングについて話題が出るくらいでした。

他にも、自動運転、ビットコイン、マーケティング、雇用、北朝鮮、少子化など、とにかく価値観が変わるような画期的なニュースが次から次へと出てきます。そんな時代ですから、少しでも様子見をしようとしただけで世間のスピードから置き去りになってしまいます。

さらに、それらのニュースのバックボーンを知るために、近代史や現代史の勉強も重要です。2016年に刊行された『サピエンス全史』など、読んでいなければ理解できない概念もあります。

現在は、人類史の中でも特別に加速化した時代です。まるで何倍ものスピードで進む幕末期のようなものでしょう。今日の価値観が、あっというまに覆される。そして多くの人がその大きな変化にすら気がつかない時代です。

時代の変化に乗り新しい時代に適応するには、自分自身もプレーヤー(現役選手)でなければいけません。先が見えない時代だからこそ、一緒に前の方で走り続けることが肝心。

そのためにも、「2018年は攻めの年」として価値観の変化に対応できる柔軟なマインドを持ち続けようと考えています。

仮に今年のチャレンジする目標を5つ達成するとしたら、10回に1回くらいの割合で成功するとして、50個のチャレンジが必要です。だいたい週に一つは新しいことにチャレンジしなければなりません。

周到な準備をして5つの目標に向かうのではなく、10回中9回は上手くいかないという前提で立ち向かってちょうど良いくらいだと思います。肝心なのは、常にチャレンジし続けていること。そうして自分の情報感度や行動センスを高いレベルに維持し続けます。

人生100年と考えたとき、来たるべき次の時代で人生を楽しむためには、これからの十数年が大きな山場となります。そもそも老後なんて考えること自体、古い時代の価値観なんですね。人生100年時代は、人生の現役が100年続くという考え方です。

今まで培った自分のキャリアに、どれほどのプラス付加価値を作れるか。2018年はそんな勝負する攻めの年です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

スマホで稼げる時代になってきた

 
会議中に、普通にスマホをさわれますか? これができない人は、スマホを使って稼ぐということが全くイメージできない人でしょう。

人は自分が想像できることの範囲内でしか、物事を考えることができません。普段、スマホでゲームやSNSしかしていない人なら、なんでわざわざ会議中にスマホを触るんだと思うことでしょう。

スマホを使ってお金を稼ぐという感覚がわかる人なら、会議中であれ普通にスマホをさわります。それほどに、その1秒1秒が貴重なのです。

スマホで稼ぐということは、そんな特殊なことをやっているのではありません。本来ならパソコンでやることを、スマホでやっているだけのこと。

実はスマホは単なる携帯電話ではありません。家庭にある普通のパソコンと、能力的にはほとんど同じものです。最新機種であれば、パソコンよりも高性能です。

私は自分のスマホに、自宅の仕事専用パソコンを遠隔リモート操作できるアプリを入れています。操作性は自宅でパソコンを触るのとほとんど変わらないレベルです。

仕事で多様しているメールは、すぐに対応できるようにスマホ上でやり取りしています。会議中であれば、即、「あと1時間後に詳細をお返事します」という感じで、すぐにメール返信をしています。

そんな私の姿を見て、会議中にゲームをやっていると思っていた人がいました。その方の認識は、スマホ=ゲーム機なんでしょうね。とても残念です。

スマホがあれば、お金を稼ぐこともできるし、お金を稼ぐための種も作ることができます。電話もできるネットに繋がった小型のパソコンを、常時持ち歩いていると同じなんですね。

この感覚のあるなしは、とても重要です。ちょっとしたことですが、5年後くらいには大きな収入格差になっているでしょう。時代はどんどん加速していることに、一刻も早く気がついたもの勝ちです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

とってもシンプルな2017年の振り返り

 
以前までは1年を通していろんな目標を立てていましたが、もうすっかり面倒になってしまいました。

目標を立てるというのは一見して計画的に見えますが、逆に言うと好きなときに好きなことができないことの裏返しです。

何かやりたいことがあるなら、今すぐにやればいいんです。お金がある・なしは、実はあまり関係ありません。

私が一番大切にしているのは、やりたかったことを、やらなかった後悔をしないこと

「やってしまったこと」は、ぜんぜん大丈夫です。たとえ失敗をしたとしても、その失敗はいつでも挽回することができます。同じ失敗を繰り返さなければ良いだけのこと。

でも、やらなかった後悔はいつまでも後悔が残ります。後悔が積み重なると、今度は成功した人へ嫉妬をします。これは最悪の状況ですね。

他人への悪口も、ネット上などでの誹謗中傷も、集団の中でのいじめも、どれも後悔する人、嫉妬する人が持つ、心の病気です。

そんな心の病気になる前に、やりたかったことの取っ掛かりでいいからすぐにやってしまえば良いわけですね。まずは自分で行動してみる。お金が足りなければ、ある範囲でできる取っ掛かりを初めてみる。

というわけで、私の2017年は「まったく悔い無し」です。やりたいことがあれば、すぐにやってきました。

2018年も、やりたいことを好きにやる(笑) <そのやりたいことが、ちょっと普通の人と違うのが笑えるポイントです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

便利屋に年末年始はなく、淡々とお仕事モード

 

年中無休24時間営業中

ひょっとしたら、日本で唯一の年中無休24時間営業の便利屋をやっています。

自分でやっていて思うのですが、電話が来たらいつでも行きますよなんて商売はやっぱりキツい仕事かも。

普段はだいたいこんな感じで働いています。夜中に出動するのは、多くて週3日、少ないときは週1くらいでしょうか。

23時、相談電話。料金を訊いてパス。
24時、お布団に入る。就寝…
1時、電話がかかってきて目が覚める。即出動!
4時半、帰宅。即、お布団へ直行。眠い…
8時、起床。事務作業。
10時、別の依頼仕事へ出かける。

フリーダイヤルで仕事を受け付けていた時は、真夜中の3時半くらいに相談電話が多かったです。仕事にならない電話ばかりだったので、そうそうにフリーダイヤルは非公開にしました。

PTAや地域のボランティア仕事があるときは、その時間の予定を空けて対応。この時間が、自分ではホッとする休日みたいな感じですね。

昨年のお正月3日間は出先で別の電話がかかり、なかなか家に帰れない感じでしたが…

さて今年のお正月はどんな依頼電話がくるのでしょうか?

便利屋に年末年始はなく、淡々とお仕事をしています( ̄^ ̄)ゞ

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

読まない本が大量に溜まってしまう

 
50歳を過ぎて言うのも可笑しいのですが、将来の夢は「いつでも好きなだけ本を買って読むこと」です。

40歳すぎまでは本を買うお金もなくて、もっぱら図書館で借りまくっていました。軽く年間200冊は読んでいました。

そして今は、本が中古で安く買えるようになり、図書館よりもAmazonで中古本を買う割合がかなり増えてきました。もういくら本を整理しても、気がつくと本棚がいっぱいになって本がいろんなところにはみ出しています。

最近は、Kindle Unlimitedなどの定額料金で読める電子ブックも読んでますので、地味に読書習慣は持続しています。仕事中は耳にはめたヘッドセットから、定額料金制のオーディオブックばかり聴いているので、耳からの読書も毎日聴いています。

ホントなら、読んだ本についてブログを書いてアウトプットしても良いのですが、たぶん私が読んでいる本の多くは、普通の人にとっては興味のない本だと思います。

いえ、別に変態系の本じゃありませんよ。読んで実際に行動をしないと意味のない本ばかり読んでいるからですね。つまり、マーケティングや自己プロデュース、経済、歴史書とか、普段から勉強の習慣がない人にとっては眠たくなるような本ばかりだからです。

でも気がつくと読んでいない本が溜まってきて、現状では1/4くらいは積ん読、もしくは一部分だけ読んで放置状態です。

そして今日もまた、読むアテのない本をAmazonマーケットプレイス(中古本)でポチってしまいました。いかん、いかん、、、

これら本をちゃんと整理し、いつでも好きなだけ読むための仕事部屋を本気で借りたいと思っています。<今はちょっと持ち合わせがないけど…

いや、1年後くらいにはホントに仕事部屋を借りているかもしれませんね。根拠はないけど、なぜかフシギと実現できちゃいますから(笑)

 
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正しい睡眠時間よりも大切なこと

 
睡眠についていろいろ書かれた書籍がありますが、実際のところは毎年のように新しい研究結果が提示され、刻々と正しいとされている常識が変わっているようです。

睡眠時間というのは、何時間寝れば大丈夫というものでもなく、その人ごとに適正な時間が異なります。

睡眠は90分周期のサイクルなので、90分の倍数ごとに寝れば良いという説も、今では個人差が大きく法則としては成り立たないとのこと。

ましてや、脳波を計測してリアルタイムな睡眠適正時間を計測することも、実は未だに計算処理にタイムラグがあって実用レベルではないそうです。

そんな中であまり変化しないのは、人々がどのような睡眠時間を過ごしているかという統計データです。

データによりますと、アメリカ人は日本人に比べて1時間多く寝ているという結果があります。

その差が、1週間や1ヶ月というスパンでみると、睡眠によって脳が日々のストレスから回復する余裕の差になっているのではないかと言われています。

つまり、1日に何時間寝たから私は健康的だとか、90分の睡眠サイクルで朝は目覚めが良いとか、どれも病気の民間療法レベルの話なようです。

朝、ちゃんと気分良く目覚めて行動できるのがベストでしょうが、だからと言ってそれが健康的かどうかという科学的な根拠は特にないわけですね。

アメリカ人のように、普通の日本人よりも1時間だけ多く寝る余裕を作ることが、睡眠時間云々よりも大切なことではないかと思うのです。

 
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行動できる人、できない人の大きな違い

自分の損得勘定を捨てるのがコツ

 
何か新しい企画(プロジェクト)を始めようとしたとき、また従来のルールを時代に合わせて改良しようとしたとき、必ず反対する声が起きます。

こういう問題点はどうなんだ? それ上手くいく保証はあるのか? 個々ではその新しいルールに当てはまらない部署がある… という「出来ない理由」です。

とにかく行動第一の私は、そんな細部の問題点の多くを無視して行動します。なぜなら、それらこそ「例外」と言われる本筋でなないことだからです。

一番に克服すべき問題点はなんだろうか、そのために何をしなければならないのか、それを最短でおこなうにはどうすればよいのか? これらが考えるべきことです。

さらに踏み込んで言えば、お金の問題もある程度は無視することができます。お金がないから出来ないのではなく、行動している途中でお金を作りだしていけば良いのです。

行動ができる人の大条件は、とにかく最初の一歩を出すこと。それも、目標に向かって最短距離の方向へ一歩を出します。

その途中でいろんな細かな問題点が出てきたら、無視して切り捨てるか、お金を出して他の誰かにやってもらえばOK。

最初の一歩目さえ出してしまえば、それ以前に見えていた景色とは異なる風景が目の前に広がって、簡単に解決法が見えてきます。というか、たいていは無視しても大丈夫と気づきます。

さらに欲や損得勘定というフィルターを外せば、どんな方向へもブレーキを踏むことなく、前へ進むことができます。

そうしてなんの根拠がなくても、一歩前に出るだけで見える景色が違うことを知っている人こそが、行動できる人です。

 
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便利屋の始め方

本業である便利屋をネタにしてみました

 
便利屋という商売。人によって考えは違うと思いますが、基本的に誰でも今すぐに始めることができる商売です。便利屋という名称からしていろんな汎用性があって、「○○の便利屋」という○○によっていくらでも変幻自在な商売です。

私の場合は、「24時間年中無休、何でもやります」というのが○○になります。私自身にはこれという核になる専門分野がありません。だから、何でもやるし、24時間年中無休なわけです。

実際に便利屋を初めてみて解ったのは、世の中の多くの便利屋はちゃんと食えていないということです。だからこそ、○○という自分の売りを明確に出すことが大切になります。

もしもハウスクリーニングを頼みたいのであればお掃除の専門店を探すだろうし、引っ越しは引っ越し屋に頼むだろうし、不用品処分は不用品処分屋に頼むわけです。では、便利屋に頼むことってなんでしょうか?

お掃除屋にも、引っ越し屋にも、不用品処分屋にもお願いできないこと。もしくは、お願いできないような時間や場所であったり、もっと複雑に混み合った訳ありな案件。だから「24時間年中無休、何でもやります」というキャッチフレーズにヒットします。

便利屋を始めるのはものすごく簡単だけど、それを続けられるのはものすごく大変です。その○○という核を決めておかないと、依頼者の検索にひっかかりません。

そこで本題である「便利屋の始め方」ですが、とにかくホームページを作ってアップし、ネット広告を出して集客する。ただそれだけです。

技術的なことに関しては、もうその人ごとの専門で売っていくしかありませんね。私の場合、一番の専門技術は「力仕事」です(笑)

出来ないことは、出来る人、もしくは専門の人を探して、その人へ仕事をお願いします。これはどの業種でも同じです。

ちなみに、私が一番最初に揃えたものは、10万円の中古軽トラックでした。あとは、草刈り用の鎌とホウキとゴミ袋。そんな感じで、なんとか食べています。

 
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