Facebookに書くか、ブログに書くかの違いはなにか?

 
Facebookに自分が投稿した記事は、もちろん自分のものだと主張することはできます。(著作権で保護されるかどうかは、その内容や実績にもよりますけど…)

となると、自分がネットに公開したいものをFacebookに書くか、それともブログに書くかは、趣味の問題のように思いますよね。実際、Facebookに書いた方が、「いいね」がもらえたりして張り合いも出ます。

自分がブログに書いた記事をFacebookでシェアさせたとして、どんなに「いいね」の数が合ったとしても、実際にブログへ飛んで読んでもらえる率はかなり低いでしょう。

それでも私は、主にブログに書くようにしています。それはFacebookは流れゆく川のようなもので、どんどん文章が流れ去っていくからです。

Facebookで1年前に書いた記事を参照したいと思っても、実際にそれを見つけるのは至難の業。もうどこへ流れていったのか、見つけるのはほとんど無理。Google検索にもひっかかりません。(それを悪用して誹謗中傷記事を書く方もいますが…)

これがブログ記事のようにGoogle検索にひっかかって残るものであれば、ちゃんと内容にも責任を持って無茶なことは書けません。(そもそも、マイナス感情な記事は書きませんけどね)

ちゃんと記事としてネットに残れば、それを見つけてくれる人も出て来ます。時には、そうやって新製品のモニターをさせてもらうことも少なからずあります。

私は、ネットに自己開示しない人は世の中に存在しないも同然と考えています。Googleで自分の名前を検索して、ちゃんと情報が出てくるかどうか? 出てこない人は、世界中(=ネット)に自分の存在を知られていません。

ネットに自分の存在がなければAIにも補足されませんから、実質ゼロの存在です。私にとっては個人情報を守るよりもネット検索でひっかからない方がよほどか怖いです。それは、倒壊したビルに埋もれて、誰にも発見されずに死を待つのみと同じくらいの恐怖です。

だから自分の存在を残すためにも、せっせとブログを書いている訳ですね。どんなにFacebookで「いいね」をもらっても、それらは川の流れと一緒に流れ去っていきますから…

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ