久々すぎてネクタイの結び方が思い出せなかった…

 
久しぶりにネクタイを締めました。

選挙に向かっていたときは、もう朝5時〜夜12時過ぎまでネクタイをしていましたけど(笑) <というか、自宅でもスーツ姿以外の服を着なかった。

もう便利屋仕事で年中作業着ですから、久々にスーツを着ると「はて? ネクタイってどうよ」状態になります。

そんなときは、いつもお世話になっているYouTube動画を見ながらネクタイを締めました。

イマドキ、どんな職人技であってもYouTube動画を見れば、なんとかそれらしい真似事ができる時代です。

日本人が大好きな修行という言葉は、ごく限られた修練が必要なジャンル以外ではもう成立しません。

ただ、細やかな修練が必要なジャンルというのは市場規模も小さいですから、いくら身に付けても食っていけるかどうかは別問題。

逆に、YouTube動画で出てこないニッチなノウハウ動画は、自分が作ればええやんという感じですね。

おっと、ネクタイの話でした。

あと、、、 スーツがちょっとキツいです(泣)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

便利屋の始め方

本業である便利屋をネタにしてみました

 
便利屋という商売。人によって考えは違うと思いますが、基本的に誰でも今すぐに始めることができる商売です。便利屋という名称からしていろんな汎用性があって、「○○の便利屋」という○○によっていくらでも変幻自在な商売です。

私の場合は、「24時間年中無休、何でもやります」というのが○○になります。私自身にはこれという核になる専門分野がありません。だから、何でもやるし、24時間年中無休なわけです。

実際に便利屋を初めてみて解ったのは、世の中の多くの便利屋はちゃんと食えていないということです。だからこそ、○○という自分の売りを明確に出すことが大切になります。

もしもハウスクリーニングを頼みたいのであればお掃除の専門店を探すだろうし、引っ越しは引っ越し屋に頼むだろうし、不用品処分は不用品処分屋に頼むわけです。では、便利屋に頼むことってなんでしょうか?

お掃除屋にも、引っ越し屋にも、不用品処分屋にもお願いできないこと。もしくは、お願いできないような時間や場所であったり、もっと複雑に混み合った訳ありな案件。だから「24時間年中無休、何でもやります」というキャッチフレーズにヒットします。

便利屋を始めるのはものすごく簡単だけど、それを続けられるのはものすごく大変です。その○○という核を決めておかないと、依頼者の検索にひっかかりません。

そこで本題である「便利屋の始め方」ですが、とにかくホームページを作ってアップし、ネット広告を出して集客する。ただそれだけです。

技術的なことに関しては、もうその人ごとの専門で売っていくしかありませんね。私の場合、一番の専門技術は「力仕事」です(笑)

出来ないことは、出来る人、もしくは専門の人を探して、その人へ仕事をお願いします。これはどの業種でも同じです。

ちなみに、私が一番最初に揃えたものは、10万円の中古軽トラックでした。あとは、草刈り用の鎌とホウキとゴミ袋。そんな感じで、なんとか食べています。

 
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年賀状は出しません

年賀状の必要性を感じない時代

 
もう数年前から、年賀状は出していません。<カミングアウトです

自衛隊を辞めてからは、なおさら年賀状を出す必要性を感じなくなりました。<自衛隊は同期の付き合いが多いですから

今や、ほとんどの友人や知人とは、Facebook、Twitter、LINEで繋がっている時代です。

さらに、人生が数ヶ月単位で劇的に動いている私のような生き方だと、1年に1回というスパンがとても長すぎます。だいたい3ヶ月も過ぎれば、以前での1年前という感覚ですね。

私とまったく会う機会がなくても、多くの方がブログやFacebookで私の動向を見知っているはず。特に興味がなくても、なんかよく見かけるなぁって感じでしょう。

年賀状は日本郵便のかきいれ商品ですが、残念ながら今はまだ売上に協力するほどの余裕がないのが現状です。そのうちに、お付き合いで年賀状をドカッと買うかもしれませんが… <でもたぶん、買うだけで年賀状は出さないかも

そういえば、個人的な住所録というのもまったく整理していません。年賀状を出さないから、住所録を整理する機会もないわけです。

スマホに登録されているアドレス帳、LINEやFacebookのお友達が、交友関係の8割以上を占めています。

実際のところ、同じように年賀状を出さない人は多いと感じています。これもご時世でしょうね。

正直な感覚では、年賀状はもうオワコン(終わったコンテンツ)です (_ _)

 
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マカロン風キーホルダー作ってみた

男子の手芸は実用主義

 
忘れ物の多さは人一倍です。

自宅を出かけても、かなりの確率で数分後に忘れ物を取りに戻ります。

財布を忘れて買い物へ行き、レジで慌てる。

仕事に出かけたのに、肝心の道具を忘れて取りに帰る。

すごく慌てるのが、仕事へ行く直前に軽トラックの鍵がどこにあるか解らなくなってしまうこと。

なので、いざというときでも見つけやすくするために、マカロン風キーホルダーを付けてみました。

これ、PTA女子と一緒に手芸教室で作ったもの(笑) <男子作品はシンプルで実用的なのです

大きめのボタンに布地をかぶせて作った二つを、グルーガンで貼り合わせたお手軽キーホルダー。

注意色で目につくイエローで作ってみました。<それでいて邪魔にならない大きさがグッド

このマカロン風キーホルダーにピンときたら、メッセージください。

 
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