人の顔は3年ごとに変化しているらしい。が…

 
女性向けのアンチエイジング本を読んでいたら、「人の顔は3年ごとに変化する」とありました。そして、アンチエイジングのためには、5年前の自分写真を常に見続けることがポイントだそうです。

 
なるほど。この右側にある私のプロフィール写真は、まさに3年半程前に撮影した写真です。

う? ひょっとして今の自分の顔は変わっているのかも… 鏡に映る自分の姿と比べても、実はよくわかりません。

だってこのプロフィール写真って、スタイリストがついてお化粧やヘアメイクをして、さらに現役バリバリなポートレート・プロカメラマンに撮ってもらった写真です。すごいお金をかけました。

 
だから、3年前の時点ですでに、現実の自分より若々しいなぁと思ってましたよ。

実は今でも、毎日のヘアセットの時にこの自分写真を参考に髪の毛をいじっています(笑)

なにげに、いつも5年前の自分写真を見続けるというのは、自分のイメージを高めるには最高の方法なんでしょうね。

 
しかしながら、どんなに顔が変わったとしても、月日とともに変わらないのは笑顔の表情です。

自分がベストと思う笑顔の自分写真を見続けて、同じような笑顔を保っていれば、そうそう顔つきの印象が変わることはないでしょう。

顔つきが変わったとしても、それを補う笑顔の印象を高めれば、逆に若々しい印象が高まると思う次第です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

おばあちゃんの感触

 
先日、とある場所で仕事をしていた時のこと。私の目の前で自転車に乗ったおばあちゃんがイキナリ転倒しました!

 
その瞬間、大丈夫?!と叫びながらおばあちゃんを助けに走り寄り、どこも怪我をしていないのを確かめてから、おばあちゃんを抱き起こしてあげました。

その瞬間、「うわっ、おばあちゃんの身体って柔らかくて暖ったかい!」と驚いちゃいました。

実は私、おばあちゃんの身体を抱き起すくらい強く抱えたことが未経験でしたので…

 
普通、人の肌ってそれなりの弾力があるものですが、力むほどの体力がないおばあちゃんの身体は、ビックリするくらい柔らかいのです。

何事も実際に触ってみないとわからない感触があるってことを知りました。

そして身体が柔らかい分だけ、体温もストレートに伝わり暖かいのです。

 
個人で仕事をするようになってから、サラリーマン時代には接点がなかった高齢者とたくさんお知り合いになりました。

そして、みなさんの人生を聴くのがとても面白いし、共感できる話しがいっぱいあります。

やっぱり、人と会って話さないとわからないことってたくさんあるんですよね。なんか最近、おばあちゃん好きになってるなぁ(笑)

ちなみに、2020年には日本の女性の半分は50歳以上になります。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

祝日って必要ですか?

 
だれもが祝日について疑問を持っていません。で、祝日はなにかの役にたっていますか?

 
祝日をちゃんと休める昭和的サラリーマンには、きっと便利な制度かもしれませんね。

でも、そんなサラリーマンは国民の半分もいません。そもそも非正規の人は休みがある分だけ稼ぎがないのです。

サービス業が発達した現在、祝日をちゃんと休んでいる人は、学校に通う子どもとごく一部のサラリーマンだけです。

 
祝日に経済効果があるのでしょうか? ゴールデンウィークやお盆、正月に旅行へ行く人々が、どれほどお金をごく一部の観光地へ落としているのでしょうか?

祝日でも働く子育て中の女性は、学校や保育所が休みになって(お金を出して)子どもを預ける場所も探さないといけないし。

高齢者にとっては、そもそも平日も休日も違いはありません。あ、病院が休みになるのは痛い!

 
年中無休な自営業の私から見ると、国が決めた休日に縛られている勤め人が、とても可愛そうに見えます。そんな風に世の中を見ている人は、実はかなりたくさんいます。

元旦、天皇誕生日、昭和の日、憲法記念日くらいはOKとして、成人の日、敬老の日は日曜日と一緒にすればいいかな。

あとの祝日は、どれも双六の一回休みみたい。ちゅうか、祝日を止めて毎週日曜日に「○○の日」とネーミングすればエエんとちゃう?

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

点字で表現できる世界が凄い!

 
広瀬浩二郎『目に見えない世界を歩く -「全盲」のフィールドワーク-』平凡社新書,2017年 を読みました。

 
最初はなにげに図書館で手にした本です。表紙には、たぶん本のタイトルが書いてあるらしき点字シールが貼ってあります。

点字は視覚障害者が社会へ繋がるためのツール。点字により、世界の知と触れ、遠く離れた他人と交流することができます。

6つの点で言葉や意思を表現できるツールを、視覚障害者は指先で触って理解しています。触るという当たり前のことに、ハッと驚きました。

 
目で見ると、(書いてある意味はさっぱり解りませんが…)なるほど6つの点の組み合わせなんだなと理解できます。

しかし、目をつぶって指先で触ると、正直まったく解りません。6つの点という以前に、その細かな点の差違がまったく解りません。

この点字を触っただけで理解できるというのは、相当に触覚が鋭いはず。逆に私たちは、目が見えていることで、これほどまでに触覚が鈍いのです。

 
これはものすごいカルチャーショックです。白い杖をついて歩いている視覚障害者の世界を、改めて凄いと感動しました。

そして目が見えないがゆえに、ここまで苦労して点字をマスターしたんだなということにも気がつきました。

今まではそんなこと考えたこともなかったのに… 矢も立ってもいられず図書館で数冊、関連本をリクエストしました。この世界のことを、とても知りたいです!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

食事を楽しく食べていますか?

 
食事を楽しく食べていますか?

健康とは身体のみならず精神も充実し、すべての面において積極的に生きられること。その健康の基本となるのが、食事を楽しく食べること。楽しければ美味しい食事になります。

若いうちは1人で食べる食事もそれほど寂しくありませんが、これが歳をとり高齢者になると、誰でもいいから一緒に食べてくれる人が欲しくなるもの。人と会話をしながら食事をとるなんて、超絶に豪華な食事よりも得がたいことです。

と、今日は食育に関するセミナーを受講してきました。それで、柄にもなく食事にウンチクを言い出したわけでして…

 
で、改めて考えてみると、私は仕事で外出している時以外は、ほとんど家族と一緒に食事を食べています。これはまさに幸せなこと。

サラリーマン人生を辞めてから、家庭が私の職場であり、家族が同僚みたいな感じですね。仕事の電話がかかってくると、その瞬間、家族はみんな音を出さずにシーンとして協力してくれます。

今さらながら、どんなに使い切れないほどお金を稼ごうと、どれほど社会的に出世し我が世の春を謳歌しようと、人はみな100%の確率で死亡します。

ならば、その人生でどれほど身体&精神が健やかに健康であったかに大きな価値があります。

その健康の元になる食事はおろそかにできないと強く感じ入りました。

今日も家族一緒に、モヤシ(野菜)とちくわ(魚類)を美味しく頂いています!

 
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【性格診断テスト】みやざき克彦の取説

 
みんなが大好きな性格診断テストです(笑) 

性格診断テストが占いと違うのは、このテストによって自分の得意不得意を知り、チームメンバー同士でお互いが弱い面を補える関係になれば便利というツールです。

占いだとチームメンバーの相性占いで終わってしまい、それはなんなのだ?とフラストレーションが残りますよね。血液型で、A型とB型がどうのこうのと言われても困ってしまいます…

今回ご紹介する性格診断テストは「エムグラム診断」で、こちらの(項目を限定的に絞った)無料サイトで診断しました。 ※ 通常は有料で診断してもらう感じです。

■ こちらからどうぞ → 超精密な性格診断 | 自分を構成する8性格をエムグラムで診断

で、結果はこちら。これが「みやざき克彦の取説」です。

宮崎克彦さんの深層性格

宮崎克彦さんは、一切の迷いなく情に流されずに極めて合理的で冷静な判断ができる人である、フットワークが非常に軽くアクションが素早い人である、柔軟で前向きかつ楽観的で非常に気さくな人であるといった印象を与える性格です。比較的マイルドで刺激的ではない性格なので、多くの人から受け入れられ易い性格といえます。

もし、性格面が短所として現れると、物事の情緒に疎く非常に冷たい人である、思慮が浅くつまらないミスをする、危機感に乏しく非現実的な考えをする人であるという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、抽象的な事柄や概念的な本質を感覚的に捉える能力に優れ、コミュニケーション等で場の機微や空気を読んだり、抽象的な事柄を知覚・認識することを得意とします。閃き、勘の良さと呼ばれる能力を発揮する可能性があります。一方、相手の理解が追いつかないときや、相手が自分と同じように物事を捉えない時にイライラしたり不満を感じる傾向があります。また、話題が飛躍したり、興味の対象が次々変わってしまうと感じられてしまうこともあるので注意しましょう。

超精密な性格診断 | 自分を構成する8性格をエムグラムで診断

 
ちなみに、こんな私と相性の良い相手の存在確率は、0.034%。つまり、2,907人に1人くらいの確率とのこと。

2,907人に1人の貴方は何処に… 

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

久々すぎてネクタイの結び方が思い出せなかった…

 
久しぶりにネクタイを締めました。

選挙に向かっていたときは、もう朝5時〜夜12時過ぎまでネクタイをしていましたけど(笑) <というか、自宅でもスーツ姿以外の服を着なかった。

もう便利屋仕事で年中作業着ですから、久々にスーツを着ると「はて? ネクタイってどうよ」状態になります。

そんなときは、いつもお世話になっているYouTube動画を見ながらネクタイを締めました。

イマドキ、どんな職人技であってもYouTube動画を見れば、なんとかそれらしい真似事ができる時代です。

日本人が大好きな修行という言葉は、ごく限られた修練が必要なジャンル以外ではもう成立しません。

ただ、細やかな修練が必要なジャンルというのは市場規模も小さいですから、いくら身に付けても食っていけるかどうかは別問題。

逆に、YouTube動画で出てこないニッチなノウハウ動画は、自分が作ればええやんという感じですね。

おっと、ネクタイの話でした。

あと、、、 スーツがちょっとキツいです(泣)

 
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便利屋の始め方

本業である便利屋をネタにしてみました

 
便利屋という商売。人によって考えは違うと思いますが、基本的に誰でも今すぐに始めることができる商売です。便利屋という名称からしていろんな汎用性があって、「○○の便利屋」という○○によっていくらでも変幻自在な商売です。

私の場合は、「24時間年中無休、何でもやります」というのが○○になります。私自身にはこれという核になる専門分野がありません。だから、何でもやるし、24時間年中無休なわけです。

実際に便利屋を初めてみて解ったのは、世の中の多くの便利屋はちゃんと食えていないということです。だからこそ、○○という自分の売りを明確に出すことが大切になります。

もしもハウスクリーニングを頼みたいのであればお掃除の専門店を探すだろうし、引っ越しは引っ越し屋に頼むだろうし、不用品処分は不用品処分屋に頼むわけです。では、便利屋に頼むことってなんでしょうか?

お掃除屋にも、引っ越し屋にも、不用品処分屋にもお願いできないこと。もしくは、お願いできないような時間や場所であったり、もっと複雑に混み合った訳ありな案件。だから「24時間年中無休、何でもやります」というキャッチフレーズにヒットします。

便利屋を始めるのはものすごく簡単だけど、それを続けられるのはものすごく大変です。その○○という核を決めておかないと、依頼者の検索にひっかかりません。

そこで本題である「便利屋の始め方」ですが、とにかくホームページを作ってアップし、ネット広告を出して集客する。ただそれだけです。

技術的なことに関しては、もうその人ごとの専門で売っていくしかありませんね。私の場合、一番の専門技術は「力仕事」です(笑)

出来ないことは、出来る人、もしくは専門の人を探して、その人へ仕事をお願いします。これはどの業種でも同じです。

ちなみに、私が一番最初に揃えたものは、10万円の中古軽トラックでした。あとは、草刈り用の鎌とホウキとゴミ袋。そんな感じで、なんとか食べています。

 
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