三菱エアコン霧ケ峰でFL表示が出て運転できない件の顛末

年末の大掃除。エアコンのフィルター掃除をする方はご注意くださいませ。

うちの三菱エアコン霧ケ峰ですが、いつものように息子がフィルター掃除をして毎度のごとくセットしなおしたところ、、、

FLのエラー表示が出てエアコン運転ができなくなってしまいました。

取説によると、この症状は上下ルーバー(羽根)がちゃんと取り付けられていないときに起きる症状とのこと。

ところが取説の親切すぎる説明どおりにセットし直してみても、肝心のFL表示が消えてくれません。

つまり、この年末の寒空の下、いや寒い家の中でエアコン暖房が使えないという非常事態。

さっそく翌日にサービスセンターに電話して直近で修理に来てもらうことになりました。

年末の12月30日。こんな年末にちゃんと修理に来てくれる三菱さん、ほんとに助かります。

で見てもらったところ、上下ルーバーがちゃんと取り付けられているかを確認するセンサー部品の不具合とのこと。すぐに部品交換をして直してもらいました。

修理の人曰く(あとで嫁はんから聞いたのだけど…)、年末の時期は大掃除でちゃんとフィルター等が取り付けなおしできなくFL表示での修理依頼が多いとのこと。

でもホントに部品が壊れて交換修理するのは珍しいそうです。

我が家は24時間エアコン運転してるからね。普通のお宅の倍以上はエアコン運転してます。だからかな?

ちなみに修理でかかった金額は、請求総額14,410円(税込)。
他大手家電メーカーと比べると出張料が破格に安い!  
内訳は以下の通り。

  • 技術料 9,900円
  • 部品代 400円
  • 出張料 2,800円
  • 消費税 1,310円

僕もリフォーム業やってるので判るけど、会社としては最低でも税抜25,000円はもらわないと割が合わないものです。さすがに老舗の三菱さんは太っ腹。というか他で儲けてるんだよね。

家電製品が壊れるという「年末あるある」。みなさんもご注意あそばせ!

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

3/15 確定申告に間に合った

毎年、3月15日の締切日に印刷した確定申告の書類を税務署のポストに投函しています。いつも来年こそは2月中に出すぞと思いつつ… やはり今年も。

提出物を締切りギリギリに出すというのは、小学生のときからの習慣ですね。社会人になってから何度もこの習慣を直そうと試みましたが、いつも三日坊主で終わっています。

だって、「なんとかなる」と心の奥底、いや心の表面でも思っているからでしょう。なんともならないことは、なかったことにしてしまうという自己都合のワザも習得しました。

昨日は医療費控除の集計を娘にお願いしました。大量の領収書を医療費控除用Excelフォームに記入するというお仕事です。この助けがなかったら、たぶん3/15に間に合わなかったかもしれません。ありがとう!娘

それにしても、家族全員のマイナンバー記入は面倒です。たぶん便利さが売りのマイナンバーなんでしょうが、マイナンバー通知カードのコピーも添付しないといけないなんて、なんかすごく笑えるかも。さすがお役所仕事です。

来年こそは2月中に確定申告を済ませよう! なんてことは考えるだけ無駄ですね。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

かかとの角質を取る危険な裏技

かかとの角質をどうケアするか。私のかかとも年相応にかなり角質が層になって固まっています。いや、いました。今はすっきりと取れて、とてもスベスベなお足裏になっています。

なんて言いますが、実はこれまったくの怪我の功名です。だから「超」危険な裏技と言えます。ほんと目からウロコが落ちるくらいスッキリと角質がキレイに取れました。

してその裏技とは… お風呂掃除をすること(笑) いや、そうではなく本気モードで3時間もかけてお風呂の大掃除をしたら、結果的に角質がキレイに取れてしまったという訳です。

私のお風呂掃除はリフォーム業として本業ですから、当然ながらプロのお掃除です。通常ならばマジックリンのような洗剤を使うところを、カビハイターをまるまる2本以上使い切ってやるお風呂掃除です。

手は保護のためにゴム手袋をしていますが、足は素足でやっています。普段の依頼仕事ではカビハイター液が溜まった床に長時間素足を漬けませんが、たまたま自宅のお風呂掃除では長時間ふつうにカビハイター液に素足を漬けていました。

そして大掃除後にお湯をはってお風呂にはいったところ、自分の足がヒリヒリと染みることで角質がまったくなくなっていることに気がついた次第です。いやホントにスベスベな足裏になって驚きました。

でもカビハイター液に直接に素足を漬ければ角質がキレイに取れるかどうかは保証できません。なにせ3時間もかけてお風呂大掃除をした結果、たまたま角質がキレイに取れてしまったのが真相ですから。

もちろんその夜から翌日にかけて、ずっと足裏が痛くて歩きにくい状態でした。そりゃ仕方がないですよね。もしも試してみる場合は、自己責任でよろしくお願いいたします。

いままでにも無茶苦茶な薬の飲み方をして危ない自己人体実験などをやってきましたが、このカビハイターでの角質除去は驚くほどの効果です。もちろん、上手くいくかどうかは運任せですがね… (苦笑)




結婚してると病気と貧乏で助かる

お金がないから結婚できないという理由が、いまだに理解できな私です。結婚ってたかだか役所に届けるだけの制度ですよ。で、別れるときも紙切れ一枚ですね。お金よりも、2人がこれからどうしたいかを考えるのが結婚だと思うのです。

昭和63年に結婚をした私は、もう30年以上も結婚生活を続けています。当時の私は21歳でお金もなく、結婚式も写真撮影もなにもできませんでした。でもちゃんと結婚できました。まぁ今更どうでもいいかって感じですけどね。

そして30年以上も結婚状態をやっていてほんとに助かったと感じるのは「病気」と「貧乏」です。どちらも独身だったら大変ですよ。特に身内が高齢になるとなおさらです。

今現在、我が家は病気と貧乏の両方を抱えています。奥さんが病気を抱えていて、私が貧乏(借金)を抱えています。で、奥さんの病気は私がサポートし、私の貧乏は奥さんが支えてくれています。

もしも奥さんが元気で働いてくれていたとしたら、私は今のような猛烈な仕事はできなかったでしょう。今のように奥さんが専業主婦で家庭を明るく守り支えてくてれているから貧乏を乗り越える気概でお金を稼ぐことができます。

これが結婚の一番の利点だと思います。愛とお金でも結婚生活は充実できるでしょうが、それは別に結婚していなくても充実できること。病気と貧乏は苦難ですが、結婚しているからこそ明るく乗り切れることができます。

こんな単純に結婚生活について語るのは浅い切り口かもしれませんが、これは今の生活から病気と貧乏について実感していることです。たぶん結婚をしていなかったら、こんなに楽天的に病気と貧乏ライフを楽しめなかったと思います。

歳をとってお互いを支えあうために手を繋いで歩く高齢夫婦をみると、これが結婚の本当の意味なんだなと思うところです。そこには愛とかお金は必ずしも必要ではありません。

結婚して子供をもうけることも人類的には意味のあることでしょうが、人間的には病気と貧乏に備えるための結婚がもっとも意味のあることだと感じています。

人の顔は3年ごとに変化しているらしい。が…



 
女性向けのアンチエイジング本を読んでいたら、「人の顔は3年ごとに変化する」とありました。そして、アンチエイジングのためには、5年前の自分写真を常に見続けることがポイントだそうです。

 
なるほど。この右側にある私のプロフィール写真は、まさに3年半程前に撮影した写真です。

う? ひょっとして今の自分の顔は変わっているのかも… 鏡に映る自分の姿と比べても、実はよくわかりません。

だってこのプロフィール写真って、スタイリストがついてお化粧やヘアメイクをして、さらに現役バリバリなポートレート・プロカメラマンに撮ってもらった写真です。すごいお金をかけました。

 
だから、3年前の時点ですでに、現実の自分より若々しいなぁと思ってましたよ。

実は今でも、毎日のヘアセットの時にこの自分写真を参考に髪の毛をいじっています(笑)

なにげに、いつも5年前の自分写真を見続けるというのは、自分のイメージを高めるには最高の方法なんでしょうね。

 
しかしながら、どんなに顔が変わったとしても、月日とともに変わらないのは笑顔の表情です。

自分がベストと思う笑顔の自分写真を見続けて、同じような笑顔を保っていれば、そうそう顔つきの印象が変わることはないでしょう。

顔つきが変わったとしても、それを補う笑顔の印象を高めれば、逆に若々しい印象が高まると思う次第です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

おばあちゃんの感触



 
先日、とある場所で仕事をしていた時のこと。私の目の前で自転車に乗ったおばあちゃんがイキナリ転倒しました!

 
その瞬間、大丈夫?!と叫びながらおばあちゃんを助けに走り寄り、どこも怪我をしていないのを確かめてから、おばあちゃんを抱き起こしてあげました。

その瞬間、「うわっ、おばあちゃんの身体って柔らかくて暖ったかい!」と驚いちゃいました。

実は私、おばあちゃんの身体を抱き起すくらい強く抱えたことが未経験でしたので…

 
普通、人の肌ってそれなりの弾力があるものですが、力むほどの体力がないおばあちゃんの身体は、ビックリするくらい柔らかいのです。

何事も実際に触ってみないとわからない感触があるってことを知りました。

そして身体が柔らかい分だけ、体温もストレートに伝わり暖かいのです。

 
個人で仕事をするようになってから、サラリーマン時代には接点がなかった高齢者とたくさんお知り合いになりました。

そして、みなさんの人生を聴くのがとても面白いし、共感できる話しがいっぱいあります。

やっぱり、人と会って話さないとわからないことってたくさんあるんですよね。なんか最近、おばあちゃん好きになってるなぁ(笑)

ちなみに、2020年には日本の女性の半分は50歳以上になります。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

祝日って必要ですか?



 
だれもが祝日について疑問を持っていません。で、祝日はなにかの役にたっていますか?

 
祝日をちゃんと休める昭和的サラリーマンには、きっと便利な制度かもしれませんね。

でも、そんなサラリーマンは国民の半分もいません。そもそも非正規の人は休みがある分だけ稼ぎがないのです。

サービス業が発達した現在、祝日をちゃんと休んでいる人は、学校に通う子どもとごく一部のサラリーマンだけです。

 
祝日に経済効果があるのでしょうか? ゴールデンウィークやお盆、正月に旅行へ行く人々が、どれほどお金をごく一部の観光地へ落としているのでしょうか?

祝日でも働く子育て中の女性は、学校や保育所が休みになって(お金を出して)子どもを預ける場所も探さないといけないし。

高齢者にとっては、そもそも平日も休日も違いはありません。あ、病院が休みになるのは痛い!

 
年中無休な自営業の私から見ると、国が決めた休日に縛られている勤め人が、とても可愛そうに見えます。そんな風に世の中を見ている人は、実はかなりたくさんいます。

元旦、天皇誕生日、昭和の日、憲法記念日くらいはOKとして、成人の日、敬老の日は日曜日と一緒にすればいいかな。

あとの祝日は、どれも双六の一回休みみたい。ちゅうか、祝日を止めて毎週日曜日に「○○の日」とネーミングすればエエんとちゃう?

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

点字で表現できる世界が凄い!



 
広瀬浩二郎『目に見えない世界を歩く -「全盲」のフィールドワーク-』平凡社新書,2017年 を読みました。

 
最初はなにげに図書館で手にした本です。表紙には、たぶん本のタイトルが書いてあるらしき点字シールが貼ってあります。

点字は視覚障害者が社会へ繋がるためのツール。点字により、世界の知と触れ、遠く離れた他人と交流することができます。

6つの点で言葉や意思を表現できるツールを、視覚障害者は指先で触って理解しています。触るという当たり前のことに、ハッと驚きました。

 
目で見ると、(書いてある意味はさっぱり解りませんが…)なるほど6つの点の組み合わせなんだなと理解できます。

しかし、目をつぶって指先で触ると、正直まったく解りません。6つの点という以前に、その細かな点の差違がまったく解りません。

この点字を触っただけで理解できるというのは、相当に触覚が鋭いはず。逆に私たちは、目が見えていることで、これほどまでに触覚が鈍いのです。

 
これはものすごいカルチャーショックです。白い杖をついて歩いている視覚障害者の世界を、改めて凄いと感動しました。

そして目が見えないがゆえに、ここまで苦労して点字をマスターしたんだなということにも気がつきました。

今まではそんなこと考えたこともなかったのに… 矢も立ってもいられず図書館で数冊、関連本をリクエストしました。この世界のことを、とても知りたいです!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ