音楽のビート感とはサーフィンで波に乗っている感覚

 
音楽でもっとも大切なものは、ビート感です!

もちろん、正確なリズムとか、正確な音程とか、正確なハーモニーとか、、、 それらがあれば、人に感心してもらます。ですが、それだけでは人に聴かせる音楽にはなり得ません。

ビート感とは、人の心に直接に働きかける催眠術のような効果があります。人が音楽を聴いて感動する一番の要素は、ビート感と言っても過言ではありません。

誤解を承知で解りやすく例えると、ゲーム「太鼓の達人」で音楽に合わせて太鼓を叩くあの感覚がビート感に近いものがあります。

テンポに合わせて音楽が進んでいくのではなく、音楽の流れに乗って不安定な感覚をスレスレで維持し続けるようなもの。

曲の頭から終わりに向かって自分の目線が移動しながら音符を演奏するのではなく、自分の目線はその場に動かず音符の方がドンドン前からやってくる感覚です。

前から次々とやってくる音符の波にサーフィンのように乗っている感覚。これがまさにビート感の真髄ではないでしょか。<まるで太鼓の達人でしょ(笑)

曲の最後、音楽が終止したときの安堵感、達成感、感動、興奮はただならぬものがあります。

音楽は時間の芸術です。時間は過去から未来への動くのではなく、未来から時間が降り注いで過去へと時間が落ちていくのが本当の時間感覚。

人の心に訴えかけない音楽は「時間の芸術」ではありません。ビート感こそが音楽を時間の芸術にする重要な要素なのです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

楽器が上達しない人に共通するパターン

正しい方法をそのままやればOK

 
経験上、これはどのジャンルにも当てはまるパターンだと思います。

本来、楽器の演奏というのはとても合理的に出来ていて、正しい方法で練習すればちゃんと上達できるように出来ています。

これほど情報が氾濫している時代ですから、ちょっとその気になって調べれば、YouTubeなどでも正しい方法はすぐに調べられます。また、そういう書籍もたくさん出版されています。

ほんとに単純なことなのですが、こうすれば楽器が上手くなるという情報をちゃんと実行してみれば、かなりの程度まで楽器は上手くなります。<これホント

だけど、多くの人はそれをやりません。答えが解っているのにやりません。もしくは、創意工夫をやりすぎて、かえって正しい方法から遠ざかってしまいます。

私がよく学生に言っているのは、『朝練 ○○○』シリーズの教則本を鏡の前で練習するということ。

でもホントにそれをやる人は、まぁ100人に一人いるかどうかですね。<鏡の前でやると自分を客観的に見れます

逆に言うと、楽器というのは100人に一人くらいしかスンナリと上達しないものなのかもしれません。

どんなジャンルでも、成功者のマインド(思考法)とノウハウをそのままパクってしまえば、それなりに成功者の入口へ近づくことができます。

問題は、それをホントにやるかどうかという話なんですね。上達してくれば、良い指導者やメンターとの出会いが向こうからやってきます。

 
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車の中が一番の練習場所

小さな習慣が結果を生み出す

 
やっぱり、音楽が人生の優先度1番です。

30年以上弾き続けてきたコントラバス弾き稼業を辞めてから、早3年が過ぎました。

まれにコントラバスを弾くこともありますが、今はコルネットがメインです。

ほとんど毎日、どこかでコルネットを練習しています。

今一番のお気に入り場所は、車の運転席(笑)

いつも助手席に楽器を置いていて、移動中のちょっとした時間に楽器を吹いています。

自宅にいても、仕事の合間の気晴らしに車の中で吹いています。

ラッパの音って、通行人とかほとんど気にもしていないみたい。たぶん…

夜だったら、そのまま車で民家のない雑木林とかに行って、車の中で吹いています。

何かの技術を会得するなら、とにかく簡単なやり方を習慣化することが一番です。

 
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