教育格差よりモチベーション格差がものを言う時代

 
教育格差によって生じる損得とは、大企業に就職した方が有利という前提にたったものでした。

 
ところが、今やすでに大企業に就職することがホントに有利なのか、誰にも予測すらできない状況です。

ということは、子供の教育にお金をかけられる世帯(環境)が有利とは一概に言えない状況になりつつあります。

逆に貧乏な環境にいる方が、お金を稼ぎたいというモチベーションが高く、独立して成功する可能性も高くなるかもしれません。

 
毎日の勉強を持続できる力を持った子供の方が、一見してモチベーションが高いように思うでしょうが、それは正解があることに対してのこと。

現実の世界では、自分のアイデアを信じて正解のないことを模索したり、そこからリスクのある新しいチャレンジをおこせる行動力が求められます。いわゆる「バカな奴」の方が強いのです。

学歴(工業高校卒)も資産(借金持ち)もない私が、日々このようなブログを書いているのも、自分のやりたいことを目指すモチベーションゆえのこと。

 
モチベーションを上げる方法は複数あり、それらを同時にやる試行錯誤が求められますが、その基本になるのは自分を信頼できること。

他人との約束はそこそこでも、自分に対しての約束だけは必ず守るという強い意志。多少、他人に迷惑をかけたとしても、最後に帳尻が合えば良いと考え、自分の信念を通す根性。その大元になる価値観がこれです。

あり得ない事をするから、あり得ない結果が出せる。いつもの事をしてると、いつもの結果しか出ない。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

モチベーションを上げるにはどうすれば?

 
モチベーションを上げたい! やる気があって、すぐに動ける人になりたい…

 
何かに興味を持ちそれを自分もやってみたいと考え、実際に行動に移し、その行動を持続できている人は、計算上で125人に1人(0.8%)です。

これは「全体の売上の8割は、全体の2割の人が稼いでいる」という”パレートの法則”から導き出した数字です。 → 100%×0.2×0.2×0.2=0.8%

このレベルになると、もう努力や根性だけで成し遂げることはほぼ無理なレベルですね。

 
なんとか努力と根性で実際に行動に移す段階(100%×0.2×0.2=4%)になったとしても、その後が続きません。その先へ進むには、なにか別の方法が必要です。

それは、科学的に脳が行動を持続できる仕組みを作るしかないと思うのです。つまり、何も考えずに出来てしまう流れを作ります。

その一番の方法は、自分より高い基準値を持つモチベーションの高い人の近くにいることです。良い環境は、おのずと自分の基準値も高めてくれます。ただし、努力と根性の人の近くはダメですよ。

 
自分の周囲にはそんな人はいないと嘆かないでくださいね。周囲にいなければ、ネット環境を利用して常にそういう情報を浴びていれば良いんです。

私はいつも堀江貴文さんや落合陽一さんなどのYouTube動画を見ていますし、自宅の本棚をモチベーションを上げるノウハウ関連本で埋めてみたり、実際に人前ではモチベーションの高い人になりきって演じています。

それと、モチベーションが低い人のそばに絶対に近づかないこと。これが最も大切なことです。

 
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夢を叶える逆転の発想

 
私は「現実世界」と自分の「脳内仮想現実」の2つの世界を同時に生きています。<なんのこっちゃ?

 
つまり、自分がこうなりたいと目指している姿が脳内に仮想現実の世界としてリアルに存在しています。

現実世界と脳内仮想現実ができるかぎりシンクロしている状態が、もっとも気持ちよく生きている状態ですね。

ところが現実世界にはストレスという魔物がいて、仮想現実にちょっかいを出しながら邪魔をしてくるのが難点。

 
一般的にその脳内仮想現実は、「成功イメージ」とか「目標」とか「夢」とか言われているものです。

私はその成功イメージがリアルに現在進行形で存在する仮想現実を自分の脳内に作り上げています。

その方が常に自分の方向性を見失わなくて良いんですよ。<ハタから見ると、いつも成功を妄想している感じ(笑)

 
そうやって自分の脳内に完成形の姿が見えているからこそ、現実との違いにジレンマを感じて自ら行動するモチベーションとなります。

それと、自分はどうなりたいのか、自分はどうしたいのかという姿が言えているから、未知なることへ感じる不安も少ないです。

「夢を追い求める」のではなく、「現実を夢に近づける」という逆転の発想です。

 
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机の上をキレイに片づけると朝の目覚めが良い!

ここ1週間ほど、重い肩こりや頭痛に悩まされていましたが、あることをしただけでウソのようにスッキリすることができました。

 
それは、机に積み上がっていた書類の山を仕上げて片付け、不要なものが目に入らないようにしただけです。

やり残している締切り間近なものが視界に入ると、それだけでストレスを感じてしまうのですね。

私のように誰よりもストレスがなさそうな人というのは、実はものすごくストレスを溜めやすいので自己防衛しているだけのことなんです。ホントっすよ(苦笑)

 
昨日、眠い目を擦り続けながら机に積み上がった仕事を片づけたゆえか、今朝はなんと朝5時過ぎに目が爽快に覚めてしまいました。<単純!

あたかも肩に取り憑いていたようなストレス霊も、どこかへ成仏してしまったご様子です。

あとは、本棚にある不要な本や、引き出しに詰め込んだ使わないモノも捨てましょう!

 
何か新しいことを始めるときは、そうやって不要なものを処分し、スキマを作らなければいけません。

精神的にも物理的にもスキマがないと、新しいことにチャレンジする気力が沸いてこないのです。

チャレンジするためには、時間とお金はそれほど必要ではありません。必要なのは、新しいモノが入るスキマです!

 
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「いつかやる」という人の「いつか」は99.9%やって来ない

 
いつかマイホーム(自宅)が欲しい! いつか海外旅行へ行きたい! いつか独立してお店を開いてみたい! いつか…

私は断言します。あなたの「いつか」は、99.9%やって来ることはありません。

 
私は36歳の時、とつぜんに自宅が欲しいと思い立ち、その足で近所の不動産屋へ行って「この近所で土地が売りに出たら教えてください」と声をかけました。

その1ヶ月後、近所に手頃な土地が売りに出る情報をつかみ、即答で購入を決意。実は10万円しか手持ち資金がなかったのですが、売主さんに交渉し頭金を値引きしてもらって土地を購入しました。

アイデアを思いついたらすぐに取りかかることでしか、「いつか」を実現する方法はないと確信しています。

 
どこかへ旅行へ行きたいと思ったら、すぐに図書館でガイドブックを借りてくることから始めます。そうして具体的なプランを立ててしまえば、必要な予算の目安も立ちますよね。

独立してお店を持ちたいと思ったら、すでに独立した人に会って話を聴くことから始めます。今どき、FacebookやTwitterで人をみつけて直接にアポイントメントを取ればハードルは低いです。

「いつか」なんて口にだしたら、そのアイデアが実現できる可能性はまずありません。とにかく、今できることをすぐに取りかかる。中途半端でもいいから、取りかかり始めることが大切です。

 
ふと思いついたアイデアは、すぐに手元の紙やノートに書き出します。すると自分の主観ではなく、他人の客観的な目でそれを見つめることができるようになります。

書くという行為は、自分の脳からそのアイデアを外に引き出す行為。自分のアタマの中だけで考えていては、ただの妄想で終わってしまいますよね(笑) とにかく即実行あるのみ!

 
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おばあちゃんの感触

 
先日、とある場所で仕事をしていた時のこと。私の目の前で自転車に乗ったおばあちゃんがイキナリ転倒しました!

 
その瞬間、大丈夫?!と叫びながらおばあちゃんを助けに走り寄り、どこも怪我をしていないのを確かめてから、おばあちゃんを抱き起こしてあげました。

その瞬間、「うわっ、おばあちゃんの身体って柔らかくて暖ったかい!」と驚いちゃいました。

実は私、おばあちゃんの身体を抱き起すくらい強く抱えたことが未経験でしたので…

 
普通、人の肌ってそれなりの弾力があるものですが、力むほどの体力がないおばあちゃんの身体は、ビックリするくらい柔らかいのです。

何事も実際に触ってみないとわからない感触があるってことを知りました。

そして身体が柔らかい分だけ、体温もストレートに伝わり暖かいのです。

 
個人で仕事をするようになってから、サラリーマン時代には接点がなかった高齢者とたくさんお知り合いになりました。

そして、みなさんの人生を聴くのがとても面白いし、共感できる話しがいっぱいあります。

やっぱり、人と会って話さないとわからないことってたくさんあるんですよね。なんか最近、おばあちゃん好きになってるなぁ(笑)

ちなみに、2020年には日本の女性の半分は50歳以上になります。

 
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勉強するより、まず出来る人を真似る

 
なにか新しいことにチャレンジしようとするとき、最初に勉強をして知識をインプットするのはダメなやり方です。

 
何がダメかというと、新しいことをする時は頭であれこれ考えるのではなく、身体を動かして身体で感じるべきだからです。

赤ちゃんが歩き始めたときや言葉を発した時、それは誰かの真似をして始めますよね。それがもっとも自然な方法でしょ。

それはどんなに大人になっても同じこと。まずは出来る人を観察して、その人がやっていることを真似することから始めます。

 
どんな理屈も、後になってその動きを体系化して作ります。理屈や知識というのは、その動作の身体感覚がないと身につきません。

あの人のようにバリバリ仕事ができるようになりたいと思ったら、あの人を観察してその動作を真似ればいいんです。どんなに自己啓発本を読んでも、すぐにバリバリと仕事ができるようにはなりません。

あの人のようにカラオケを上手に歌いたいと思ったら、あの人のファッションを真似たり仕草を真似ればいいんです。普段の行動から真似しないと、格好よくカラオケが歌えるようにはなりません。< 特に芸事は外見から入るのが正解です

 
延々と真似をしていると、そのうちにいろいろと考えるようになります。相手をじっくりと観察しているわけですから、何が自分と違うかを考えるわけです。

そうして、相手の動作にどんな意味があるかを考えるようになります。自分で仮説をたてて、実際に行動してみて、それを検証します。

そうして考え出したときに始めて、知識を勉強するのが正解。もう「なるほど!」感がハンパじゃないです。

 
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常識に縛られない天邪鬼になれ

 
子どもの時から「屁理屈言い」とか「天邪鬼」とか言われていました。人と同じというのが嫌な子どもでしたので。

 
人と違うことをするためには仲間はずれになるのも平気という子ですから、喧嘩も人並み以上に多かったです。いつも負けて勝ったことはありませんでしたけど(苦笑)

そんな極めてサラリーマン向きでない人なのに、なぜか自衛隊の音楽隊という、極めてガチガチな組織で30年も過ごしたのですから、もうお笑いです。

それでも、人が嫌がることを面白がる気質なので、他の人が経験できないような(思いっきり)貴重なことをたくさんやらせてもらえました。

 
私にとっては、「非常識だ!」と怒られるのが最上の褒め言葉です。常識的な生き方をしていたら、今の自分はありませんからね。

多くの人は自分の常識が否定されると、怒り出すか不安でいたたまれなくなります。身体と心が拒絶反応をしめします。

だから、携帯電話・スマホやパソコンをいつまでも触らないで、時代の流れに逆らおうとします。否応なしに使わないと仕事すらなくなるというのに… 

 
いつも天邪鬼な気質で常識の裏をかこうとしていると、非常識な新しい時代の流れにとても敏感になり、すぐに自分で取り入れようとします。

それは新しい技術の使い方だけではなく、それを合理的に使いこなすための新しいマインド(価値観)をもすぐに取り込もうとします。

そうやって非常識なことを追いかけていると、どんな状況になってもそれなりに生きていくことができます。こんな天邪鬼感が私の根拠のない自信の素です。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ