自己紹介でどう自分を伝えるか

 
春は出会いの季節です。となると、まずは最初の自己紹介はとても大切は儀式ですね。

 
下記のYouTube動画「【DaiGo】コミュ力が格段に上がる!初対面で絶対にやるべき行動「天気の話や時事の話はするな!」にて、自己紹介に役立つ興味深い話がありました。


 

私がこれは使えると思ったのが、「自己紹介では、趣味とか今やっていること、今後やりたいことを話す。」ということです。その中でさらに、「自分を表す3つの言葉を決めて、それを自己紹介で話す。」というのが面白く感じました。

ちなみに、今の私を表す3つの言葉は、「本」「猫」「音楽」です。

 
「本」。解らないことがあると、ネットでググるよりも図書館やAmazonで関連本を探して入手し調べます。すごくマメに手間暇をかけます。

なんだろうと興味を持つと、すぐに行動を起こしてしまうとても食いつきの良い人です。釣りエサを何も疑わずにパクッと食いついてしまうバカ魚なタイプです。

人一倍、バカな失敗をしてしまいますが、そのお陰でいろんな経験とスキルが得られて他人から重宝されています。あの人に相談してみれば、何か解るだろう的な立ち位置のようです。

 
「猫」。自宅で猫7匹飼ってます。猫みたいな人が好きです。自分が報われなくても、その人(猫)のために頑張っちゃいます。猫の飼い主として理想的ですね。

そもそも損得勘定がありません。GIVE&GIVE&GIVEです。人から頼まれ事をすると、(常識的なことであれば)大抵のことはOKし引き受けます。

その代わり、犬的に群れたり、ボスについていく的な性格ではありません。また群れを作るのも興味がないです。

 
「音楽」。人間関係で腹は立つことはほとんどありませんが、手抜きの音楽を聞くと我慢でできなくなって口をはさんでしまいます。音楽のことになると人が変わります。

音楽は人としての生き方に通じると信じています。音楽を聴いてもらえるように、他人や社会のためになにか役立つ能力があるなら、逃げずに自分の使命をまっとうすべきだと考えています。

まぁいわゆる「熱量の高いお節介な人」ですね(苦笑) 東日本大震災で何もなくなってしまった街を見てしまってから、人生の進むレールを変えました。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

机の上をきれいにすると作業がはかどる

 
机の上に書類が溜まり出すと、いろんなことがスムーズに回らなくなってしまいます。

 
それは書類仕事やパソコン仕事をしている時、関係のないものが視界に入ってしまうと目の前のことに集中できないからですね。

例えば、まだ整理のついていない書類が机の隅にあるだけで、それが圧迫感となってしまいストレスを感じます。今のこの作業が終わっても、まだ残っている書類があるから終わることができない…

まして、スッキリしたいがために、今とりかかっている作業を一時中断して、また別の作業に取りかかってしまい、挙げ句の果てににっちもさっちも行かなくなる可能性もあります。

 
人は目の前の現実でストレスを感じると、そこから逃げるために別のことに手を出してしまう傾向があります。

いつまでたっても作業(仕事や勉強)が終わらないのは、そういったストレスによって目の前の作業に集中できないからですね。

だからこそ、自分が作業(仕事や勉強)をする机の上は、いつもきれいに整理整頓しておく方が良いのです。

 
同じように、部屋の中、台所、お風呂などがきれいに掃除され整頓されていると、自宅でゆっくりとくつろぐことができます。

自分で片づけるのが億劫であれば、外部のハウスクリーニング業にアウトソーシングしてしまう手もあります。それで生産的なことができるなら、必要経費として考えるべきでしょう。

机の上をきれいにすると作業がはかどるという当たり前のことを、今一度、見直してみるのが良いかと。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

副業を考える前に、まずプロボノから初めてみては?

 
今、世間は副業がブームになっています。

単純に稼ぎを増やしたいという需要もあるでしょうが、この先の長い人生を考えて第2のキャリアを構築するための副業という選択もあるでしょう。

私がここで言う副業とは、後者の第2のキャリアとしての副業です。

 
まず多くの人にありがちなのが、自分の目線で副業を考えていることです。これはかなりの高い確率で失敗します。

商売の基本は、今売れている(需要のある)モノを見つけ、それを仕入れて売ることです。

自分でこれは売れると思ったモノを売っても、まず失敗をします。< 実は私も失敗をしました(汗)

 
そうした世間で何が求められているのかを知るために、まずはプロボノから始めることをオススメします。

プロボノとは、プロフェッショナルな専門技術を持った人が、公共善のためにやるボランティアです。

私は自衛隊音楽隊時代に、中学や高校の吹奏楽指導としてこのプロボノ活動をしていました。

 
ただし、単にボランティアとしてやるだけではダメです。それだと、ただの親切な人ですよね。

自分のプロフェッショナルな専門技術が、どれほどの市場価値を持つのか、また、どうすれば市場価値を持つのかを試すことが必要です。

ですから、自分の経験値を売るのではなく、自分の経験値に足りない何かを学ぶための場と考えるべきなのです。

 
そのためには、今まで以上に自分の専門分野を勉強しなければいけません。

さらに、人に伝えるためのコーチングや心理学も勉強する必要もあるでしょう。

ウソみたいな話ですが、私は結構真面目に催眠術も勉強しました。< いかがわしい技術じゃありませんよ。

 
自分の第2のキャリアを戦略目標とし、その目標を達成するために何をすべきかという戦術を考えることが必要です。

できれば、30代になる頃には将来(40代以降)を見通した戦略目標を立てて、プロボノ活動をおこなうことをオススメします。

今の日本で、同じ会社で定年まで働くことができるなんて信じるのは、もう笑い話レベルですね。

副業を考えるときに、売れるスキルを磨くために、そうしたプロボノ活動も視野にいれることをオススメします。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

高校生時代のアルバイトのお陰です

 
音楽で飯が食えるようになったのは、ほんと高校生時代のアルバイトのお陰です。

 
程度の差はあれ、プロの楽隊屋(ミュージシャン)として食っていくためには、途方もないお金がかかります。

正直、私の家は余裕がありませんでしたから、すべてのお金を自分で捻出するしか方法はありません。

それでも、なんとかして音楽で食っていけるというまったく根拠のない自信だけはありました。とにかく子どもの頃から自己肯定感が異常に高いのです!

 
そういうわけで、高校入学したらすぐに早朝市場でのアルバイトを見つけて、そこで3年間、登校前に働いていました。

もちろん私の高校生時代も、基本的に学校はアルバイト禁止です。でも、私は自分の一生がかかっていましたから、そんなことは無視してました。

朝6時〜8時まで働いて、そのお金をほとんど音楽のレッスンやレコードや楽譜につぎ込みました。昭和50年代当時は時給が400円台のところを、早朝バイトだと600円もらえてましたので、1ヶ月で約3万円の稼ぎです。

 
学校では授業中に教科書や小説を読みまくり、放課後は遅くまで吹奏楽部で楽器を練習し、夜は楽器のレッスンやゲームセンターでギャラガに入り浸りの日々。

目標は音楽大学へ入ることですから、その勉強以外はすべてスルーです。我ながらよくそこまで割り切っていたと感心します。

今、こうして音楽を指導できるのも、高校生時代に先生の言うことをまったく無視し、自分の目標に向かってアルバイトで資金を稼いだお陰ですね。でも、当時も私のような生徒は珍しかったですよ。昭和30年代の学生みたいだと言われました(笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
追伸:ちなみに、うちの次男のことを中学の校長先生が、「彼は昭和の中学生だ」と言ってました。これは血なのか? (謎)

センスがある人・ない人の違い

 
センスがないと出来ないと思われている仕事がいくつかあります。例えば、デザイン関係とか、音楽関係とか…

 
多くの人が勘違いしているのですが、センスとは元々備わっている素質のようなものではありません。センスとは、膨大な知識と経験の使い方です。だから誰でもセンスを持つことが可能です。

例えば、デザインの仕事であれば、こういう表現をするためにどんなスタイルを選択するかという膨大な知識と、それを経験値に照らし合わせて効果的に使えることが「デザインのセンス」と言われるものです。

音楽であれば、いろんなスタイルの音楽を理解できる膨大な知識と、それを経験値に照らし合わせて瞬時に使い分けられる演奏能力が「音楽のセンス」です。

 
それはデザインや音楽だけでなく、営業や職人、管理職、接待業、サービス業など、ありとあらゆるジャンルにおいて、知識と経験によるセンスを発揮することができます。

もしも「私はセンスがない」と思っている人がいれば、それは単にそのジャンルの知識不足と、その知識を仕事に役立てる経験が不足しているだけのこと。

経験と言ってもその元ネタとなる知識が必要ですから、単に勤務年数が多いだけの人にはセンスがあるとは言えません。

 
逆に、自分はそのジャンルの専門外だったとしても、別ジャンルの知識と経験を活かせるセンスがあれば、すぐに異なるジャンルのセンスを磨くことができます。

だから、「そんなことは専門家の言うことを大人しく聞いていれば良い」というのも見当違いです。それは専門家ではなく、どんなジャンルでもセンスを発揮できる人の言うことを聞くのが正解でしょう。

ちなみに、器用な人というのは、「それはどういう結果になれば良いのか」を第一に考え、そのための方法論を逆算してセンスを発揮できる人のことだと思います。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

自分がホントに好きなことはなんだろうか?

 
自分がホントに好きなことはなんだろうかと考えたことがありますか?

 
今まで私は、「自分は音楽が一番好きだ」となんとなく思っていました。

と言いつつも、プロとして楽隊で自分の好まない指揮者の下で楽器を演奏することの無気力さにも嫌気を感じていました。

どんなに楽器を演奏するという他人から見るとうらやむような仕事であっても、組織の中にいるかぎりはその目的に沿ったことをやるサラリーマンですから。

 
今はいろいろあって楽器を弾くことを止めてしまいましたが、未だ音楽は学生(吹奏楽部)たちへの音楽指導(外部コーチ)というカタチで関わっています。

学生たちの演奏する音楽が上達し、それを聴いたお客さんたちが喜んでいただけるのがとても楽しいと感じています。

つまり、単純に音楽が好きというよりも、音楽によって得られるその先の何かが好きだということになります。

 
それは音楽でなく便利屋の仕事でも同じこと。他ではなかなか引き受け手がいない手助けを頼まれ、それをこなして依頼者に喜んで頂けるのがとても楽しいのです。

政治をやりたいと思ったのも、きっとそういう思いだったのでしょう。何かを大きく変えるというのではなく、(東日本大震災の現場で強く感じた)人々に元気になってもらいたいという想いです。

今のところ、その一番の手段が音楽や便利屋という仕事なわけですね。50歳を超えて、やっとそのことにハッキリと気づきました。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

PTAがらみで怒濤の4月…

 
次男が中学校を卒業しまして、今日、高校の入学式でした。

 
早朝、中学校吹奏楽部の朝練で、入学式での演奏リハーサル。今日の全精力を使い果たしました。

午前中、中学校の入学式に来賓出席し、祝辞で「入学式」 → 「入校式」と自衛隊風に読んでしまいました… 失敗。

午後、高校の入学式に出席し、その他大勢の保護者席の中で沈没し、うたた寝状態で記憶を失う… 失礼。

 
この4〜5月は、中学校PTAの総会やその準備、高校PTAの引き継ぎや総会、市PTA連合会の総会などで、毎週のように1〜2回は終日の集まりがあるという怒濤の季節です。

その間にも、便利屋の仕事をしながら、中学校吹奏楽部の外部コーチとして指導をしたり… いったい何が本業なのか不明ですね。

これで、ほんとに食っていけるのかが未知数ですが、まぁいつものようになんとかなるでしょう(笑)

 
普通にサラリーマンをやっていれば、こんな自由人過ぎることは難しいと思います。いや、自営業でも正直、大変です。

とはいえ、こういう経験は子供が学校へ行っている間しかできません。面倒になれば、自分でルールを変えてしまえば良いだけのこと。

学校に関われるのもチャンスがあればこその話。長い目で見ても、やらない方が損なのです。< この発想、わかるかなぁ…(苦笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

たくさん読書をするメリットは?

 
数年前まで、年に200冊以上の本を読んでいました。今は、だいたい年に50冊もありません。

 
たくさん本を読んでいた理由は、単純にたくさん読むことがステイタスだと思っていたからです(笑)

大量に読むと、それだけ知識も身について素晴らしいと考えていたわけですね。お陰様で、知識というか雑学だけは豊富です。

それで解ったことは、知識はお金にならないということ。知識がお金になるのなら、大学の教員はみんなお金持ちです。

 
ぶっちゃけ、読書なんてただの趣味です。寝食も忘れて本を読むなんて、趣味以外の何もでもありませんね。

読んだ本の中から、役立つことを抜き書きしてまとめてみたとしても、やはり趣味の領域でしかありません。

読書はあくまで、そこで得たアイデアを行動に移してみて、始めて何かの役に立ちます

 
その上で、たくさん読書をするメリットとは、どのアイデアがもっとも成功率が高いのかという当たりが付けやすくなることでしょうね。

ある程度、その当たりがつけらるようになったなら、もう以前ほどにたくさんの本を読む必要はないと思います。今の私は「量より質」を重視しています。ホントに自分にあった名著があるなら、年に数冊しか読まなくても十分に意味がある読書となります。

以前までは図書館で本を借りまくっていましたが、今は半分以上は自腹で本を買っています。自然とそういう流れになるみたいです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ