現状に合わせてブログ・タイトルを変更しました

 
4月15日以来、ほぼ半年ぶりのブログ更新です。

さらにブログのタイトルも変えました。
「チャレンジ派人生」 → 「51歳から始める人生

 
実はこの半年間、ほぼ年中無休の必死で働いています。
毎朝7~8時に家を出て、帰宅は早くて夜10時、遅いと夜中の2時過ぎ。

なぜこんなに働いているか???
簡単に言うと、サラリーマン(公務員)をドロップアウトしたら、これくらい働かないと食っていけないからです。

どこかの会社に再就職したとしても、家族持ちの50代ではろくに食っていけません。
だったら、自分の会社を作って稼ぐしか道はありませんよね。これが50代の現実です。

 
さらに、「チャレンジ」なんて甘い言葉を言うのも辞めました。
チャレンジと口にする人は、余裕があって甘い考え方でも生きていける人たちです。
もちろん、以前の私もそのような感覚でした。

生活に余裕がなくなると、チャレンジではどうしようもなく、とにかく行動あるのみです。
それも、いろんな人たちに教わりながら、20代よりも積極的に行動せねばなりません。
頭が固くなった50代が変わるためには、なんど失敗を繰り返しても懲りずに行動するしかありません。

とにかく日々、思考回路が書き換わっていくような感覚で行動しています。
昨日の言葉と今日の言葉が、180度まるっきり違っていても良いんです。
とにかく新しい思考をどんどん入れ替えて、柔軟に賢く生きなければ!

 
もしも、50代から新しいことを始めようと思ったら、とにかく必死でやるしかないと思います。
事前の下準備や貯蓄なんて、ほとんど役に立ちません。
とにかく今までの常識を捨てて、目の前のことに全力を尽くす!

私は100歳まで生きる予定ですので、今がちょうど人生の折り返し地点。
実のところ、20代の時よりも今の50代の方が体力があって元気です。マジ

ブログには詳細を書けないギリギリ(命がけ)な行動をすることもあります。
でも、それによって自分の考え方がどう変わったかをブログで書くつもりです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

やっとブログ101記事目です

 
昨年11/2に改めて始めたブログが、やっと101記事目になりました。

 
4ヶ月もかかったわけなので、平均して一日一記事以下の更新頻度。これは少し遅いペースです。

このペースでいくと、年に300記事。1000記事書くのに3年以上かかる計算です。

できるなら、半年で1000記事は欲しいところ。

 
なぜ半年かというと、ネット検索で自分の記事が普通にヒットするには、だいたい半年くらいのスパンがかかるからです。

それと更新頻度が多い方が、やはりネット検索でも有利です。

巷ではSEO対策とか言いますが、やはり効果を実感できるのは更新頻度と半年のスパンです。

 
なぜネット検索でヒットした方が良いかというと、単純に人生にチャンスが増えるからです。

逆に、ネット検索でヒットしない人は、世の中に「存在しない」のと同じこと。

試しに自分の名前をネット検索して、自分が一番トップに出てこない人はかなりヤバイです。マジで!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

長文がスルーされる時代に書くべき文章は?

 
最近のベストセラーの特徴は、とにかく文章が短いこと。

 
今どき長い文章を書いても、8割方はスルーされます。Facebookで「いいね」をもらっても、その文章はろくに読まれていません。

実際、Twitterでも140字制限だし、Facebookも文章が長いと「もっと見る」と表示されてしまいます。

そんな長文=すべてが表示されないという時代に、どんな文章を書けばよいでしょうか。

 
私が書くときに気を付けているのは、文章が表示された時のリズム感です。

文章を読んだとき、できるだけ頭を使わなくてもなんとなく意味がわかること。

そのために、言いたいことのすべてを書かかないで、6〜8割くらいに絞って伝えるようにしています。

 
それで書き足りないことがあれば、それは別のブログネタでテーマを変えて書きます。

ベストセラー本の構成を見ると、だいたいそのような感じで編集されていますね。

自分の主張も大切ですが、それよりも伝わることを最優先にして書かないと無駄骨になってしまいます。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

こうすれば簡単にできるブログの書き方

 
かんたんにブログが書ける10行の技を伝授!

 
ブログを書こうと思ってもどう書けばよいかわからない方へ、私が実践しているかんたんな方法をお伝えします。

それはとっても簡単で、文章を10行でまとめるという方法です。それぞれの行の間には余分に改行を入れて読みやすく工夫するのが小さなコツ。

さらに一つの行に書く文は1〜2個まで。どうしても書き足りないと思ったら、おまけして3個まで。

 
その10行の構成は、1行、3行、3行、3行のレイアウトです。最初の1行には見だし的な文を書きます。

次の3行で最初に書いた見だしの説明をします。さらに次の3行でその内容を展開させます。

そして、最後の3行で内容をガラッと転じつつ全体をまとめます。可能なら、最後の行で決め台詞的なものがあると良いかもね。

 
調子に乗るとたくさん書いて説明したくなりますが、そこをグッと我慢してできるだけ簡潔に文章を書かないと、内容が終わらなくなります。

秘訣は、読んでくださる全ての人に伝えようとは思わないこと。私が想定しているのは、私の後ろについてきてくれるファンな人です。 ← そんな人はいるのか?

ブログには自分の独白を書くのではなく、目の前の聴衆に語りかけるような感じで書くと良いと思うよ。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

Facebookに書くか、ブログに書くかの違いはなにか?

 
Facebookに自分が投稿した記事は、もちろん自分のものだと主張することはできます。(著作権で保護されるかどうかは、その内容や実績にもよりますけど…)

となると、自分がネットに公開したいものをFacebookに書くか、それともブログに書くかは、趣味の問題のように思いますよね。実際、Facebookに書いた方が、「いいね」がもらえたりして張り合いも出ます。

自分がブログに書いた記事をFacebookでシェアさせたとして、どんなに「いいね」の数が合ったとしても、実際にブログへ飛んで読んでもらえる率はかなり低いでしょう。

それでも私は、主にブログに書くようにしています。それはFacebookは流れゆく川のようなもので、どんどん文章が流れ去っていくからです。

Facebookで1年前に書いた記事を参照したいと思っても、実際にそれを見つけるのは至難の業。もうどこへ流れていったのか、見つけるのはほとんど無理。Google検索にもひっかかりません。(それを悪用して誹謗中傷記事を書く方もいますが…)

これがブログ記事のようにGoogle検索にひっかかって残るものであれば、ちゃんと内容にも責任を持って無茶なことは書けません。(そもそも、マイナス感情な記事は書きませんけどね)

ちゃんと記事としてネットに残れば、それを見つけてくれる人も出て来ます。時には、そうやって新製品のモニターをさせてもらうことも少なからずあります。

私は、ネットに自己開示しない人は世の中に存在しないも同然と考えています。Googleで自分の名前を検索して、ちゃんと情報が出てくるかどうか? 出てこない人は、世界中(=ネット)に自分の存在を知られていません。

ネットに自分の存在がなければAIにも補足されませんから、実質ゼロの存在です。私にとっては個人情報を守るよりもネット検索でひっかからない方がよほどか怖いです。それは、倒壊したビルに埋もれて、誰にも発見されずに死を待つのみと同じくらいの恐怖です。

だから自分の存在を残すためにも、せっせとブログを書いている訳ですね。どんなにFacebookで「いいね」をもらっても、それらは川の流れと一緒に流れ去っていきますから…

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ブログは何のために書くの? 実は奥が深いのです

 
今日、2月6日は「ブログの日」。ブ(2)ログ(6)で、2月6日。サイバーエージェントさんが日本記念日協会に登録料10万円を支払って制定した記念日です。ブログをたくさん書いてくれれば儲かる方々が、ブログの日を制定しました(笑)

で、「ブログは何のために書くのか」を考えてみたとき、ただ文章を書くのが好きだから書いてるんでしょと思う人は多いですよね。FacebookやTwitterへの書き込みも、同じように好きだから書いていると。

でも中には、これらを自身のプロモーションと最初から目的を絞って書く人が少なからずいます。「私はこういう人です」と、なりたい自分を演出させて見せるために書くわけです。そうでなくても、ネット上で「見せること」と「見せないこと」を区分けして書き込むことだけでも、それなりの効果がありますから。

Facebookなどでも注意して見てると、見せたい自分だけを意図的にクローズアップして書き込みしている人がいます。ブログやSNSで多く露出している人ほど、見せたい自分を演出して見せている人は多いのです。

会社の出張のたびに、地方での美味しいグルメ写真をアップし続けるだけで、この人はグルメ系旅行に詳しくて、いろんな面白い話をするんだろうなと思わせるわけです。この手法を効果的に使えば、なりたい自分をネット上で演出することで、何もしない人に比べて劇的なスピードでなりたい自分になることができます。

例えば、定年後は今まで趣味で細々とやっていた山登りをいっぱい楽しもうと思ったら、定年の数年まえから山登りに関する記事をブログやSNSに書き込んでいけば、定年の頃には自分の周囲に山登り友達がたくさんできているという感じです。

数年後にどんな自分になりたいかという目標を決めたら、それに向かって自分をプロモーションしていくわけです。何もしないで山登り友達を作ろうと思っても、あなたを引き上げてくれる他人は現れません。< ものすごく外見の見栄えが良ければ別ですが…

いや、私はネットに詳しくないから… という人ほど、ネットが苦手なのではなく、単にそういう知識やノウハウを知らないだけのこと。ブログやSNSに投稿するのに、ネットやパソコンに詳しくなる必要は何もありません。

世間では「ブログを書く人は、文章を書くのが好きな人」という感じで見ているでしょうが、実はそういう自己プロデュース戦略を考えて書いている人が少なからずいるのです。ブログだってSNS投稿だって、実は本人が書いていなくてゴーストライターに書かせている人もいるくらいですから。

世の中のニッチなことをネットに書けば書くほど、ネット上のみならず世間にも名が知れ渡るというのが今の時代です。上手くすれば、1人だけが食っていけるような「超」ニッチなジャンルで第一人者になることもできる… かもしれません。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ブログはスマホで読まれています

コンテンツの8割方はスマホで利用されています

 
ブログを書いている人の多くは、自分と同じ環境でそのブログが読まれているとイメージしがちです。

ところが、ブログなどのネット記事は、8割方がスマホ・タブレットで読まれています。パソコンで読む人は2割程度。

逆にブログを書いている方は、パソコンで書いている人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。<日記ブログだと、スマホのアプリで書いてる人の方が多いかな?

となると、ブログが実際にどんな風にレイアウトされてスマホ画面で見えるのかは、たえず意識しておくことが大切です。

ひらがなと漢字の使い分けや、文章のレイアウト感も、ブログを更新する前に一度は、スマホ画面で目を通しておく方が良いですね。

実際にスマホで表示して見るのも良いのですが、パソコンのブラウザでもスマホ画面のプレビューを簡単に確認できる方法があります。

例えば、私が使っているブラウザGoogleChrome(Windows版なら)だと、F12キーでデペロッパーツールが起動し、F5キーで再読込すればスマホ画面が表示されます。

Mac版であれば、Option+Control+”i”でデペロッパーツールが起動し、Control+”r”で再読込すればスマホ画面が表示されます。

パソコンでネットを利用している人は、これから先も減少の一途でしょう。ネット通販も、ニュースも、天気予報も、占いも、ゲームも、動画も、電子書籍、地図も、多くのコンテンツはスマホのアプリで利用されています。

未だにスマホが苦手だという方は、こうした無料で入手できる膨大な情報から閉ざされているという、情報格差にさらされているということです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

10行ブログで記事を量産計画始動

ブログは質より量

 
先日、見れなくなってしまった6年間のブログには、積もり積もった2000以上の記事ストックがありました。

2000というと結構な量ですが、それを6年で割ると1日1記事程度の量でそれほど大したことではありません。仮に1日6記事を書いたとすれば、たったの1年で書けてしまう分量です。

なんでそれほどに記事数にこだわるのかというと、それには理由があります。それはブログは質より量だからです。

どんなに記事の質を高めたとしても、それが検索に引っかからない限り、ネット世界では「ない」のと同じこと。

ネットで検索に引っかかるために様々な対策がありますが、基本はたくさん記事を書いて認知度を上げ、さらにたくさん書くことでネットに特化した文章力を身につけること。

そして私のように… 若くて写真写りが良い可愛い女の子ではなく、若くて色白なイケメン男子でもなく、ファッションにも疎く、グルメ道を極める財力も無く、芸能人な友人もいなく、、、 ただの中年男子な人は、地道に量を増やすしか方法がないのです。

だったら、それを地味に実行すべし

6年分のブログが見れなくなってしまったことを悲観するよりも、じゃぁ同じだけのものを作り直せば良いんでしょ。という発想ですね。

音楽屋だった自分も、自衛官をやってた制服男子な自分も、選挙に邁進していた自分も、深夜トラックで食いつないでいた自分も、便利屋を立ち上げた自分も、、、これからの新しい自分への通過点なのです。

どん底に落ちてもまたすぐに這い上がってくる復活力が、宮崎家のDNAなのさ。< 「死ぬ以外はすべてすり傷 (みやざき語録)」

 
ちなみに、10行ブログのアイデアは、こちらのブログ師匠から頂きました。

「10行以上書いてはいけない」ルールをブログに課してみる [ブログ] | No Second Life

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ