人がやらないことをやれば、誰でも第一人者になれる!

24時間営業の便利屋、第一人者!

 
便利屋というと、普通に24時間いつでも電話1本で駆けつけてくれると思いますよね。

でも、日本でもっとも多くの人口を抱えるこの首都圏で、他に24時間営業をしている便利屋は聞いたことがありません。

今まで依頼されたお客様の誰もが、深夜(2時とか3時とか)に電話が繋がったのは当社だけだと言います。サイト上では24時間受付というのはありますけど、駆けつける便利屋はいないみたいです。

つまり、私は24時間営業便利屋の第一人者! なんですよ。ひょっとしたら、日本で唯一の人かもしれない(笑) <同業者さん、求む情報

多くの人は奇抜なアイデアを考えますが、それをホントに実行して仕事にしてしまう人は滅多にいません。もしいたとしても、100人に1人いるかどうかでしょう。

自分でもバカだと自覚している私が断言します。普通の神経だったら、たった1人の個人事業で24時間営業なんて考えませんよね。しかも誰もが躊躇する現場に普通に入り込める変態です。

便利屋を始める前は1年ちょっとの間、深夜トラックに乗っていましたので、真夜中に駆けつけるのはまったくハードルを感じませんでした。24時間以上の連続仕事も何度も経験していたので、まぁ別にいいかという感じです。

他人から見てバカじゃないのと思うようなことは、実はものすごいチャンスがある世界なんです。実際、深夜に便利屋で駆けつけるノウハウはものすごく持っています。たぶん、私しか本に書けないような話も山のようにあります。<実際には口外せずに墓場まで持って行く話ばかりですけどね…

と言うわけで、あなたも人がやらないことをやれば、第一人者になれる!のです。必要な資質は、バカで変態なことw

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

先祖が武士だった人は10人に1人もいない

 
多くの日本人が伝統的な家族制度や武士道が日本古来のものだと勘違いしています。それらは江戸時代に7%しかいなかった武士階級(女・子供も含む)の伝統であり、150年前に始まった明治時代に国策として国民に強制された制度です。

つまり、先祖が武士だったと言う人は、理屈上では10人に1人もいません。なのに、武士道や夫婦や家族のあり方は、当たり前に日本古来の姿だと思い込んでいますよね。

そういう私の先祖は、ごく普通の百姓でした。それも土地を継げない次男以下です。

父方の曾じいさんは、明治時代に美作(岡山県北部)から播磨(兵庫県西部)の相生へ出て来て蒲鉾屋を始めました。

母方のじいさんは、昭和初期に周防(山口県東部)の山奥から安芸(広島県西部)の宮島口へ出て来て機械工をしていました。

まぁどちらも土地を継げない山間部の百姓の次男以下が、食い詰めて国元を飛び出た感じです。

そして私は、自衛隊に拾われて30年を過ごし、さらに紆余曲折の末に独立してなんかと生き延びている輩です。

今でこそサラリーマン(勤め人)が当たり前の時代ですが、実は多くの日本人はいろんな仕事を転々をしながら生き延びてきた人ばかりです。

日本の伝統という創られた常識に捕らわれることなく、とにかくチャンスを掴んで必死で這い上がるというのが今も昔も変わらない人生の成功パターンなんですね。

現実に家柄とか学歴とか、そんなことを誇れるのは10人に1人もいないのです。とにかく泥に這いつくばってでも生き抜くのが、多くの人にとって当たり前の生き方なんだと思います。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

常に時代の最先端を走るクラシック音楽(第九編)

 
クラシック音楽が伝統的な古い音楽だと思ったら、それは大きな勘違い。クラシック音楽ほど、その時代の人々の生き様をありありと映し出している音楽はありません。

例えば、世界的オーケストラのベルリン・フィルが演奏するベートーヴェンの交響曲を聴くと、その違いが良く解ります。それぞれの時代の指揮者が振った音楽。フルトヴェングラー、カラヤン、アバド、ラトルと、そのベートーヴェン像が全くことなる音楽と言っても良いほど違います。

崇高な精神性のフルトヴェングラー、究極の音楽美を追い求めたカラヤン、理知的な高みを目指すアバド、古楽への回帰で作品の正当性を追求したラトル。そのどれもが全く異なるベートーヴェンの交響曲を表現しました。

そして、それらはその時代が求めた音楽でもあったわけです。「歴史は歴史家がつくるもの」という考えのように、その時代の人々がどのように歴史(クラシック音楽)を解釈したかで、表現された音楽は大きく違ってきます。

逆に、その時代特有の思想を背景にしたロックやジャズのような音楽こそ、まだ歴史がないだけに新しい解釈が生まれにくいという事情があります。

2017年年末にいくつかの第九(音源)を聴きましたが、やはり最近の演奏はどれも新鮮な解釈で新しい音楽に生まれ変わっていることを実感しました。

それはベートーヴェンだけでなく、他のクラシック音楽作曲家のすべてに当てはまることです。今あらためて聴き直してみると、私が若い頃(30年前)に聴いていた音源は、どれも古い時代のムードを色濃く出した演奏に思えてきます。

こうした音楽の違いを感じ取るには、近代史や現代史、そして音楽界でのトレンドなどを知ることも大切です。どれだけ読書をしてイメージ力を増やしたかで、聞こえてくる音楽は変わってきます。

時代の様相を演奏に色濃く映し出すと言う意味で、クラシック音楽はまさに時代の最先端を走っている音楽と言えます。多様性の時代と言われる現代ですが、それは現代からの多様な視点で音楽を再構築するという、あくまで現在の視点なわけです。

と言うわけで、それぞれの時代ごとの演奏を定点観測する音源を集めてみました。さて、どんな違いが感じられるでしょうか?

 
フルトヴェングラー指揮/ベルリン・フィル 第九交響曲、第4楽章 1942年

 
カラヤン指揮/ベルリン・フィル 第九交響曲、第4楽章 1977年

 
アバド指揮/ベルリン・フィル 第九交響曲、第4楽章 2000年

 
ラトル指揮/ベルリン・フィル 第九交響曲、第4楽章(抜粋) 2015年

 
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2018年は攻めの年

とにかくやってみる

 
この数ヶ月、AIに関する話題を聞かない日がありません。ほんの1年前までは、ディープラーニングについて話題が出るくらいでした。

他にも、自動運転、ビットコイン、マーケティング、雇用、北朝鮮、少子化など、とにかく価値観が変わるような画期的なニュースが次から次へと出てきます。そんな時代ですから、少しでも様子見をしようとしただけで世間のスピードから置き去りになってしまいます。

さらに、それらのニュースのバックボーンを知るために、近代史や現代史の勉強も重要です。2016年に刊行された『サピエンス全史』など、読んでいなければ理解できない概念もあります。

現在は、人類史の中でも特別に加速化した時代です。まるで何倍ものスピードで進む幕末期のようなものでしょう。今日の価値観が、あっというまに覆される。そして多くの人がその大きな変化にすら気がつかない時代です。

時代の変化に乗り新しい時代に適応するには、自分自身もプレーヤー(現役選手)でなければいけません。先が見えない時代だからこそ、一緒に前の方で走り続けることが肝心。

そのためにも、「2018年は攻めの年」として価値観の変化に対応できる柔軟なマインドを持ち続けようと考えています。

仮に今年のチャレンジする目標を5つ達成するとしたら、10回に1回くらいの割合で成功するとして、50個のチャレンジが必要です。だいたい週に一つは新しいことにチャレンジしなければなりません。

周到な準備をして5つの目標に向かうのではなく、10回中9回は上手くいかないという前提で立ち向かってちょうど良いくらいだと思います。肝心なのは、常にチャレンジし続けていること。そうして自分の情報感度や行動センスを高いレベルに維持し続けます。

人生100年と考えたとき、来たるべき次の時代で人生を楽しむためには、これからの十数年が大きな山場となります。そもそも老後なんて考えること自体、古い時代の価値観なんですね。人生100年時代は、人生の現役が100年続くという考え方です。

今まで培った自分のキャリアに、どれほどのプラス付加価値を作れるか。2018年はそんな勝負する攻めの年です。

 
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スマホで稼げる時代になってきた

 
会議中に、普通にスマホをさわれますか? これができない人は、スマホを使って稼ぐということが全くイメージできない人でしょう。

人は自分が想像できることの範囲内でしか、物事を考えることができません。普段、スマホでゲームやSNSしかしていない人なら、なんでわざわざ会議中にスマホを触るんだと思うことでしょう。

スマホを使ってお金を稼ぐという感覚がわかる人なら、会議中であれ普通にスマホをさわります。それほどに、その1秒1秒が貴重なのです。

スマホで稼ぐということは、そんな特殊なことをやっているのではありません。本来ならパソコンでやることを、スマホでやっているだけのこと。

実はスマホは単なる携帯電話ではありません。家庭にある普通のパソコンと、能力的にはほとんど同じものです。最新機種であれば、パソコンよりも高性能です。

私は自分のスマホに、自宅の仕事専用パソコンを遠隔リモート操作できるアプリを入れています。操作性は自宅でパソコンを触るのとほとんど変わらないレベルです。

仕事で多様しているメールは、すぐに対応できるようにスマホ上でやり取りしています。会議中であれば、即、「あと1時間後に詳細をお返事します」という感じで、すぐにメール返信をしています。

そんな私の姿を見て、会議中にゲームをやっていると思っていた人がいました。その方の認識は、スマホ=ゲーム機なんでしょうね。とても残念です。

スマホがあれば、お金を稼ぐこともできるし、お金を稼ぐための種も作ることができます。電話もできるネットに繋がった小型のパソコンを、常時持ち歩いていると同じなんですね。

この感覚のあるなしは、とても重要です。ちょっとしたことですが、5年後くらいには大きな収入格差になっているでしょう。時代はどんどん加速していることに、一刻も早く気がついたもの勝ちです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ