PTAがらみで怒濤の4月…

 
次男が中学校を卒業しまして、今日、高校の入学式でした。

 
早朝、中学校吹奏楽部の朝練で、入学式での演奏リハーサル。今日の全精力を使い果たしました。

午前中、中学校の入学式に来賓出席し、祝辞で「入学式」 → 「入校式」と自衛隊風に読んでしまいました… 失敗。

午後、高校の入学式に出席し、その他大勢の保護者席の中で沈没し、うたた寝状態で記憶を失う… 失礼。

 
この4〜5月は、中学校PTAの総会やその準備、高校PTAの引き継ぎや総会、市PTA連合会の総会などで、毎週のように1〜2回は終日の集まりがあるという怒濤の季節です。

その間にも、便利屋の仕事をしながら、中学校吹奏楽部の外部コーチとして指導をしたり… いったい何が本業なのか不明ですね。

これで、ほんとに食っていけるのかが未知数ですが、まぁいつものようになんとかなるでしょう(笑)

 
普通にサラリーマンをやっていれば、こんな自由人過ぎることは難しいと思います。いや、自営業でも正直、大変です。

とはいえ、こういう経験は子供が学校へ行っている間しかできません。面倒になれば、自分でルールを変えてしまえば良いだけのこと。

学校に関われるのもチャンスがあればこその話。長い目で見ても、やらない方が損なのです。< この発想、わかるかなぁ…(苦笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

(音楽ネタ)どうすればピッチを合わせることができるのか?

 
オケや吹奏楽などの合奏で大変なことの一つが、どうやって楽器で演奏するときのピッチを合わせるかということです。

 
最近はチューナーが小型化していますので、私も密かにコントラバスの側板に超小型チューナーを貼り付けていました。といっても、弾いている最中に使うことはありませんでしたけどね。

ところが吹奏楽の現場では、楽器にクリップ式のピックアップマイクをつけて、メーターを見ながら吹いている学生が多々いるのが現状です。正直言って、これでピッチが合ったとしても、とても音楽的な音色は出て来ません。

そもそも、フレーズの流れを正しくとらえることでかなり自然にピッチを合わせることができるようになります。逆に、無理に音程を合わそうとすればするほど、逆に身体が緊張してピッチが合わなくなります。

 
つまり、フレーズの中でもっともエネルギー量が多い(頂点となる音)音符に意識を合わせることで、他の(ピッチが合いにくい)音程を自然で楽な力で演奏できるようになり、その結果としてピッチが安定するようになります。

例えば、フレーズの中で最も緊張感が増す音(属音が多い)に音楽エネルギーを集中することで、もっともピッチを安定させたい音(主音が多い)が楽に安定して出せるようになります。

さらに、意識する音符を揃えれば同じフレーズを演奏するパート同士でフレーズ感を合わせることにもなり、他の楽器との音程や音楽エネルギー感もバランスが取れるようになります。

 
やもするとピッチばかりに目がいきがちですが、フレーズの中でどのように音楽エネルギーを使うかを決めておけば、なぜか不思議とピッチは安定してきます。

まぁ要するに、頭の中(仮想空間)のイメージを合わせれば、身体に不必要な力がはいらず(現実空間で)自然な演奏ができるわけです。

音楽は、現実空間でのテクニックと仮想空間(頭の中のイメージ)でのマインドの2つの要素から成り立っているわけです。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

たくさん読書をするメリットは?

 
数年前まで、年に200冊以上の本を読んでいました。今は、だいたい年に50冊もありません。

 
たくさん本を読んでいた理由は、単純にたくさん読むことがステイタスだと思っていたからです(笑)

大量に読むと、それだけ知識も身について素晴らしいと考えていたわけですね。お陰様で、知識というか雑学だけは豊富です。

それで解ったことは、知識はお金にならないということ。知識がお金になるのなら、大学の教員はみんなお金持ちです。

 
ぶっちゃけ、読書なんてただの趣味です。寝食も忘れて本を読むなんて、趣味以外の何もでもありませんね。

読んだ本の中から、役立つことを抜き書きしてまとめてみたとしても、やはり趣味の領域でしかありません。

読書はあくまで、そこで得たアイデアを行動に移してみて、始めて何かの役に立ちます

 
その上で、たくさん読書をするメリットとは、どのアイデアがもっとも成功率が高いのかという当たりが付けやすくなることでしょうね。

ある程度、その当たりがつけらるようになったなら、もう以前ほどにたくさんの本を読む必要はないと思います。今の私は「量より質」を重視しています。ホントに自分にあった名著があるなら、年に数冊しか読まなくても十分に意味がある読書となります。

以前までは図書館で本を借りまくっていましたが、今は半分以上は自腹で本を買っています。自然とそういう流れになるみたいです。

 
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教育格差よりモチベーション格差がものを言う時代

 
教育格差によって生じる損得とは、大企業に就職した方が有利という前提にたったものでした。

 
ところが、今やすでに大企業に就職することがホントに有利なのか、誰にも予測すらできない状況です。

ということは、子供の教育にお金をかけられる世帯(環境)が有利とは一概に言えない状況になりつつあります。

逆に貧乏な環境にいる方が、お金を稼ぎたいというモチベーションが高く、独立して成功する可能性も高くなるかもしれません。

 
毎日の勉強を持続できる力を持った子供の方が、一見してモチベーションが高いように思うでしょうが、それは正解があることに対してのこと。

現実の世界では、自分のアイデアを信じて正解のないことを模索したり、そこからリスクのある新しいチャレンジをおこせる行動力が求められます。いわゆる「バカな奴」の方が強いのです。

学歴(工業高校卒)も資産(借金持ち)もない私が、日々このようなブログを書いているのも、自分のやりたいことを目指すモチベーションゆえのこと。

 
モチベーションを上げる方法は複数あり、それらを同時にやる試行錯誤が求められますが、その基本になるのは自分を信頼できること。

他人との約束はそこそこでも、自分に対しての約束だけは必ず守るという強い意志。多少、他人に迷惑をかけたとしても、最後に帳尻が合えば良いと考え、自分の信念を通す根性。その大元になる価値観がこれです。

あり得ない事をするから、あり得ない結果が出せる。いつもの事をしてると、いつもの結果しか出ない。

 
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モチベーションを上げるにはどうすれば?

 
モチベーションを上げたい! やる気があって、すぐに動ける人になりたい…

 
何かに興味を持ちそれを自分もやってみたいと考え、実際に行動に移し、その行動を持続できている人は、計算上で125人に1人(0.8%)です。

これは「全体の売上の8割は、全体の2割の人が稼いでいる」という”パレートの法則”から導き出した数字です。 → 100%×0.2×0.2×0.2=0.8%

このレベルになると、もう努力や根性だけで成し遂げることはほぼ無理なレベルですね。

 
なんとか努力と根性で実際に行動に移す段階(100%×0.2×0.2=4%)になったとしても、その後が続きません。その先へ進むには、なにか別の方法が必要です。

それは、科学的に脳が行動を持続できる仕組みを作るしかないと思うのです。つまり、何も考えずに出来てしまう流れを作ります。

その一番の方法は、自分より高い基準値を持つモチベーションの高い人の近くにいることです。良い環境は、おのずと自分の基準値も高めてくれます。ただし、努力と根性の人の近くはダメですよ。

 
自分の周囲にはそんな人はいないと嘆かないでくださいね。周囲にいなければ、ネット環境を利用して常にそういう情報を浴びていれば良いんです。

私はいつも堀江貴文さんや落合陽一さんなどのYouTube動画を見ていますし、自宅の本棚をモチベーションを上げるノウハウ関連本で埋めてみたり、実際に人前ではモチベーションの高い人になりきって演じています。

それと、モチベーションが低い人のそばに絶対に近づかないこと。これが最も大切なことです。

 
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人の顔は3年ごとに変化しているらしい。が…

 
女性向けのアンチエイジング本を読んでいたら、「人の顔は3年ごとに変化する」とありました。そして、アンチエイジングのためには、5年前の自分写真を常に見続けることがポイントだそうです。

 
なるほど。この右側にある私のプロフィール写真は、まさに3年半程前に撮影した写真です。

う? ひょっとして今の自分の顔は変わっているのかも… 鏡に映る自分の姿と比べても、実はよくわかりません。

だってこのプロフィール写真って、スタイリストがついてお化粧やヘアメイクをして、さらに現役バリバリなポートレート・プロカメラマンに撮ってもらった写真です。すごいお金をかけました。

 
だから、3年前の時点ですでに、現実の自分より若々しいなぁと思ってましたよ。

実は今でも、毎日のヘアセットの時にこの自分写真を参考に髪の毛をいじっています(笑)

なにげに、いつも5年前の自分写真を見続けるというのは、自分のイメージを高めるには最高の方法なんでしょうね。

 
しかしながら、どんなに顔が変わったとしても、月日とともに変わらないのは笑顔の表情です。

自分がベストと思う笑顔の自分写真を見続けて、同じような笑顔を保っていれば、そうそう顔つきの印象が変わることはないでしょう。

顔つきが変わったとしても、それを補う笑顔の印象を高めれば、逆に若々しい印象が高まると思う次第です。

 
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夢を叶える逆転の発想

 
私は「現実世界」と自分の「脳内仮想現実」の2つの世界を同時に生きています。<なんのこっちゃ?

 
つまり、自分がこうなりたいと目指している姿が脳内に仮想現実の世界としてリアルに存在しています。

現実世界と脳内仮想現実ができるかぎりシンクロしている状態が、もっとも気持ちよく生きている状態ですね。

ところが現実世界にはストレスという魔物がいて、仮想現実にちょっかいを出しながら邪魔をしてくるのが難点。

 
一般的にその脳内仮想現実は、「成功イメージ」とか「目標」とか「夢」とか言われているものです。

私はその成功イメージがリアルに現在進行形で存在する仮想現実を自分の脳内に作り上げています。

その方が常に自分の方向性を見失わなくて良いんですよ。<ハタから見ると、いつも成功を妄想している感じ(笑)

 
そうやって自分の脳内に完成形の姿が見えているからこそ、現実との違いにジレンマを感じて自ら行動するモチベーションとなります。

それと、自分はどうなりたいのか、自分はどうしたいのかという姿が言えているから、未知なることへ感じる不安も少ないです。

「夢を追い求める」のではなく、「現実を夢に近づける」という逆転の発想です。

 
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机の上をキレイに片づけると朝の目覚めが良い!

ここ1週間ほど、重い肩こりや頭痛に悩まされていましたが、あることをしただけでウソのようにスッキリすることができました。

 
それは、机に積み上がっていた書類の山を仕上げて片付け、不要なものが目に入らないようにしただけです。

やり残している締切り間近なものが視界に入ると、それだけでストレスを感じてしまうのですね。

私のように誰よりもストレスがなさそうな人というのは、実はものすごくストレスを溜めやすいので自己防衛しているだけのことなんです。ホントっすよ(苦笑)

 
昨日、眠い目を擦り続けながら机に積み上がった仕事を片づけたゆえか、今朝はなんと朝5時過ぎに目が爽快に覚めてしまいました。<単純!

あたかも肩に取り憑いていたようなストレス霊も、どこかへ成仏してしまったご様子です。

あとは、本棚にある不要な本や、引き出しに詰め込んだ使わないモノも捨てましょう!

 
何か新しいことを始めるときは、そうやって不要なものを処分し、スキマを作らなければいけません。

精神的にも物理的にもスキマがないと、新しいことにチャレンジする気力が沸いてこないのです。

チャレンジするためには、時間とお金はそれほど必要ではありません。必要なのは、新しいモノが入るスキマです!

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ