テレビ映像ってパラレルワールド(架空世界)でしょ

ドラえもんでよくある話。鏡の向こうはこの世界によく似てるが設定が異なるパラレルワールドという感じのあれですよ。

これですね、実は現実にある話なんです。そう、テレビ映像の世界がまさにパラレルワールドでしょ。がち架空世界です。

テレビ映像とは、ディレクターの脳内世界が具現化された世界。現実と見た目は一緒なんだけど、その設定された価値観やストーリー展開は妄想レベルです。

で怖いのは、テレビ映像を現実世界だと勘違いしている人が多いこと。ドラマのような美しい人生は皆無ですし、なにを食べても美味しすぎる料理なんてファンタジーです。

旅番組で観る景色だってビデオカメラの技術で作られた風景だし、24時間テレビでのマラソンも予定調和なイベントです。

一日中テレビを観て過ごす多くの高齢者は、もうすでにパラレルワールドに住む住民と言っても過言ではありませんね。

21世紀に生きる人々は、2つの世界の中を自由に行き来しながら人生を歩んでいるわけです。テレビ住民な高齢者も、ネット住民なニートも同じようなものかな。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

心がけやモチベーションで変えるのではなく習慣や環境を変える

「今度からはココを気をつけよう」「モチベーションを上げて取り組まないとなぁ」

今までの経験上、心がけやモチベーションでは人は変わりません。なぜならこの二つに共通しているのは、他人にどうみられたいかということだからです。

判断基準、つまりルールを決めるのがが他人だから、自分がどんなに頑張っても結果がみえにくく疲れてしまいます。そして気がついたら何も変わっていない。

自分を変える一番の方法は、そもそも今の自分が異常で、本来のあるべき姿に戻すという感覚が良いかと。つまり普段の習慣や自分を取り巻く環境そのものを変えてしまうのです。変化ではなく「元に戻す」という感覚。

例えば、寝る前に机の上や台所の流しをかたづける。これだけのことで翌朝に起きたときに前日の自分を引きずりません。夜のちょっとした片付け習慣で、毎朝ごとに心機一転できる環境に身を置くことができます。

なにごとも心持ちではなく環境ですべてが変わると考えれば、いろいろと得する人生を歩めるかもね。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

カティア・ブニアティシヴィリのシューベルトが誰よりも個性的でハマる


お気に入りピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリさんの新しいシューベルト・アルバムが3/15発売されまして、もうたっぷりと彼女の個性的すぎるシューベルトを堪能しました。
https://itunes.apple.com/jp/album/schubert/1452125184

アルバムといってもApple Musicで配信開始になったものを聴いたわけです。もう自宅にはCDを聴くためのプレーヤーすらありませんし。

なかでも「4 Impromptus, Op. 90, D. 899」は最高! この曲は私の大のお気に入りですが、4曲がまるでピアノソナタのように連動した解釈でとても刺激的。こんなテンポ設定は4曲を通して聴かないと意味が解らないですものね。

以前、サントリーホールで彼女の生演奏を観たときの情景が想い出されてとても幸せな気分になれました。彼女の情緒的な演奏が、実はとても強いロジックで構成されていることに驚きます。だからこそ、何度聞いてもその情緒性に引き込まれてしまうのです。

音楽は数学だ! 情緒的な演奏こそすごく論理的なのです。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

テレビ番組「孤独のグルメ」に目がくぎ付け

テレビ番組「孤独のグルメ」って、ただ美味しい料理を食べるだけのドラマ???なんですが、これがとても地味に面白い。普段はテレビを見ない私も、娘がはまって見ているこの番組がついていると、ついつい見てしまいます。

孤独のグルメ シーズン7:テレビ東京

先日のお客様のお宅でも、私がリフォーム工事をしている間、ずっとこの番組(録画?)を観ていました。思わずテレビを観てしまいたい誘惑を振り切って、寡黙に工事に精を出す職人根性です。

で、今このブログを書いている深夜1時なんですが、居間のテレビで娘がこの番組(Amazonビデオ)を観ています。居間の端っこにある書斎コーナーで音声だけ聴きながらブログを書いている次第。

嗚呼、美味いもの食いに行きたい!

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



3/15 確定申告に間に合った

毎年、3月15日の締切日に印刷した確定申告の書類を税務署のポストに投函しています。いつも来年こそは2月中に出すぞと思いつつ… やはり今年も。

提出物を締切りギリギリに出すというのは、小学生のときからの習慣ですね。社会人になってから何度もこの習慣を直そうと試みましたが、いつも三日坊主で終わっています。

だって、「なんとかなる」と心の奥底、いや心の表面でも思っているからでしょう。なんともならないことは、なかったことにしてしまうという自己都合のワザも習得しました。

昨日は医療費控除の集計を娘にお願いしました。大量の領収書を医療費控除用Excelフォームに記入するというお仕事です。この助けがなかったら、たぶん3/15に間に合わなかったかもしれません。ありがとう!娘

それにしても、家族全員のマイナンバー記入は面倒です。たぶん便利さが売りのマイナンバーなんでしょうが、マイナンバー通知カードのコピーも添付しないといけないなんて、なんかすごく笑えるかも。さすがお役所仕事です。

来年こそは2月中に確定申告を済ませよう! なんてことは考えるだけ無駄ですね。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ブログが死んでました…

えっ!ブログがエラーで表示されない。死んでるし…

なんでだろうかとサーバー管理画面を見ると、2月末で年会費更新が過ぎて凍結状態に移行されていました。

最近、まったくブログを更新していなかったので、まったく気がついてすらいませんでした。急いでペイジー払いで料金を振り込んだ次第。ふぅ… あぶないあぶない。

これは、毎日ちゃんとブログを書けよとの天からの思し召し。

はい。欲を出さずに今すぐ書けることを書きます。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

人生を変えたいなら自分の意見を捨てろ!

人生を変えるというのは実はとても簡単なことです。今までの自分の思考パターンや価値観、そして自分の意見を捨ててしまうだけでOK。使い道のない資格も学歴も何も必要ありません。

人と何かの話題について会話をしてるとき、自分はこう思うとかそれは違うでしょとか、そういうのを一切捨てるんです。相手の話をすべて肯定して「なるほど」「そうなんですね」「私もそうしてみます」と、とにかく相手の話をそのまま受け入れる。

今までの自分がどんなに勉強して知識があったとしても、相手が言うことも正解の一つなんだなと受け入れることが重要です。人生を変えるとは、今までの自分の考え方や価値観を捨てるということに気づくことがもっとも重要です。

自分が今までの人生で築いてきた思考パターン(成功体験)というのはとにかく厄介なモノです。その考え方で生きている限り、どんなに人生に変化を起こそうとしても何も変わりません。

今までの自分が絶対にやらないであろう生き方をするのが、人生を変えるということです。どんなに理不尽なことであっても、その道を歩いて行くと決めたら真っ直ぐにその道を進むのが一番の近道になります。

いや、自分にはどうしても無理と思った時は、そう思うこと自体を捨てないといけません。心の疲れてくると「これはブラックだ」「もっと良い方法があるはず」とか現状が思うようにいかない言い訳ばかり口にします。言い訳を言うことは人生を変えることから逃げているだけのこと。

どんなに相手の考え方に疑問を持ったとしても、まぁそんなものなんだろうなとすべて受け入れる。疑問を持つというのは、単に今までの自分自身の価値観と異なるために抵抗しているだけのことです。

人生を変えるということは、今までの思考パターンを根本からチェンジしなければいけません。一般的に、歳をとればとるほど変化が難しくなります。その年齢までに築き上げた人生経験が邪魔をします。変化の激しい現在の変革期においては、その人生経験にはほとんど価値はありません。

逆に年齢が若ければそれほど自分の意見がありませんから、簡単に新しい価値観を受け入れ行動することができます。つまり、若者ほど人生を変えられるチャンスが多いわけです。チャンスとは向こう側からやって来るものではなく、こちら側からつかんで飛び込むものです。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

やる気やモチベーションなんて考えるだけ無駄!

仕事でうまく結果が出ないとき、自分のやる気やモチベーションが落ちてるんじゃないかと考えてはいけません。これは良くない兆候。自分の心の有様を言い出すのは、単なるできない言い訳ですから。

とかく仕事は身体でやるものです。頭であれこれと考え出すとろくな事はありません。仕事は自分自身にではなく、目の前の相手や目の前のモノに対しておこないます。そこに自分の心がどうのこうのというのは全て出来ない言い訳。

それはパソコンに向かって書類を書いているときも同じです。提出する書類は誰にでも理解できるような単純なものでいいのです。もしくは提出する上司と同じスタイルで作るのがベスト。自分であれこれと考えるのは時間の無駄。

私は以前、楽器を弾くことを生業としていた時期がありました。その時もマインドは同じです。いつも同じ音階練習を飽きるほど繰り返し繰り返し練習し、頭で考えなくても身体が反応できるまで延々と練習していました。

もちろんそこにはやる気やモチベーションは不必要です。ただ淡々と繰り返して身体が無意識に反応できるようになれば良いだけですから。たぶんこれはどの仕事でも同じことでしょう。

そういう繰り返しをしているとき、身体が上手く反応できないのは単純に身体の酸素不足です。たくさん息を吸って吐いて脳内に酸素を送り込めばOK。できるなら大きな声で歌を歌うのがベスト。昔の人は歌を歌いながら仕事をしていました。これはとても理にかなっています。

仕事の効率が落ちてきたときは、身体の姿勢を整えて深呼吸で身体に酸素を送り込みます。それでも身体が思うように動かない時は、思い切って長めの休憩をとります。ラジオ体操なんかも効果がありますね。

決してやる気を出そうとかモチベーションを高めようとはしないこと。そんなことをしても身体は動きません。心や脳が出す指令は、身体の各部に行き渡るまでに少しの時差が生じます。だから心が考えたようにスパッと身体は動きません。

どんな時も淡々と仕事をこなすのがベター。身体の反応が悪くなったら、たくさん息を吸って身体を活性化します。自分の考えでやるのではなく、相手の都合で仕事をこなす。この方が結果的に出来も良いし早く終わります。これ仕事の極意!