机の上をきれいにすると作業がはかどる

 
机の上に書類が溜まり出すと、いろんなことがスムーズに回らなくなってしまいます。

 
それは書類仕事やパソコン仕事をしている時、関係のないものが視界に入ってしまうと目の前のことに集中できないからですね。

例えば、まだ整理のついていない書類が机の隅にあるだけで、それが圧迫感となってしまいストレスを感じます。今のこの作業が終わっても、まだ残っている書類があるから終わることができない…

まして、スッキリしたいがために、今とりかかっている作業を一時中断して、また別の作業に取りかかってしまい、挙げ句の果てににっちもさっちも行かなくなる可能性もあります。

 
人は目の前の現実でストレスを感じると、そこから逃げるために別のことに手を出してしまう傾向があります。

いつまでたっても作業(仕事や勉強)が終わらないのは、そういったストレスによって目の前の作業に集中できないからですね。

だからこそ、自分が作業(仕事や勉強)をする机の上は、いつもきれいに整理整頓しておく方が良いのです。

 
同じように、部屋の中、台所、お風呂などがきれいに掃除され整頓されていると、自宅でゆっくりとくつろぐことができます。

自分で片づけるのが億劫であれば、外部のハウスクリーニング業にアウトソーシングしてしまう手もあります。それで生産的なことができるなら、必要経費として考えるべきでしょう。

机の上をきれいにすると作業がはかどるという当たり前のことを、今一度、見直してみるのが良いかと。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

音楽は感性で楽しむのではなく知性で味わうもの

 
ずばり、音楽は感性で楽しむのではなく知性で味わうものです。

 
えっ、音楽って感じるものでしょ? まぁそういう一面もありますけど、そこに少しばかし知的っぽいものを加味すると、音楽の深みが増してきます。

それはまるで、プロフェッショナルなシェフが作る料理のような奥深さが味わえるという感じでしょうか。

で、具体的にどうすれば良いかというと、まずは歌の歌詞を文字で見てみることをオススメします。

 
歌の歌詞を耳で聴くだけの場合と、あらかじめ歌詞を文字で読んでから歌を聴くのとでは、脳の中で起きる情報処理の深みがまるで違います。

後者だと、頭の中に歌の歌詞が風景や情景としてイメージが浮かんできて、そのイメージに音楽が流れる感じになるんですね。

多くの人が忘れているのは、歌の歌詞は「詩」だということ。たとえメロディーがなくても、それだけで感情を表現しています。

 
できれば、その歌詞を文字として目で追いながら、自分で音読をしてみるとさらにイメージ力が増してきます。

自分で能動的に頭の中にイメージを作り上げ、その上で音楽を聴いてみると今までとは違った風に聞こえるはず。

これが知的に音楽を楽しむ醍醐味です。今までの平板な音楽が、とても立体的に感じられようになります。

 
そして、これが歌詞がないメロディーだけの曲だと、楽譜を読み解いてイメージ力を拡げる方法になります。

そうなると楽譜を読む力が必要になってきますね。これはちょっと大変ですので、最初は歌詞のある曲がオススメです。

もしろん、楽譜が読めれば歌詞のある曲もさらに深堀りして聴くことができます。

 
ここからさらに、その曲や歌詞が作られた時代背景や、その時代の人々の暮らしなどを知ると、もっともっと深堀りができます。

知的に音楽を味わうというとちょっと高尚な感じもしますが、小説を読んで感動するのと同じようなことなんです。

音楽をただ耳で聴いて楽しむだけなんて、面白さの表面しか見えないので、もうもったいなくて…(苦笑)

 
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副業を考える前に、まずプロボノから初めてみては?

 
今、世間は副業がブームになっています。

単純に稼ぎを増やしたいという需要もあるでしょうが、この先の長い人生を考えて第2のキャリアを構築するための副業という選択もあるでしょう。

私がここで言う副業とは、後者の第2のキャリアとしての副業です。

 
まず多くの人にありがちなのが、自分の目線で副業を考えていることです。これはかなりの高い確率で失敗します。

商売の基本は、今売れている(需要のある)モノを見つけ、それを仕入れて売ることです。

自分でこれは売れると思ったモノを売っても、まず失敗をします。< 実は私も失敗をしました(汗)

 
そうした世間で何が求められているのかを知るために、まずはプロボノから始めることをオススメします。

プロボノとは、プロフェッショナルな専門技術を持った人が、公共善のためにやるボランティアです。

私は自衛隊音楽隊時代に、中学や高校の吹奏楽指導としてこのプロボノ活動をしていました。

 
ただし、単にボランティアとしてやるだけではダメです。それだと、ただの親切な人ですよね。

自分のプロフェッショナルな専門技術が、どれほどの市場価値を持つのか、また、どうすれば市場価値を持つのかを試すことが必要です。

ですから、自分の経験値を売るのではなく、自分の経験値に足りない何かを学ぶための場と考えるべきなのです。

 
そのためには、今まで以上に自分の専門分野を勉強しなければいけません。

さらに、人に伝えるためのコーチングや心理学も勉強する必要もあるでしょう。

ウソみたいな話ですが、私は結構真面目に催眠術も勉強しました。< いかがわしい技術じゃありませんよ。

 
自分の第2のキャリアを戦略目標とし、その目標を達成するために何をすべきかという戦術を考えることが必要です。

できれば、30代になる頃には将来(40代以降)を見通した戦略目標を立てて、プロボノ活動をおこなうことをオススメします。

今の日本で、同じ会社で定年まで働くことができるなんて信じるのは、もう笑い話レベルですね。

副業を考えるときに、売れるスキルを磨くために、そうしたプロボノ活動も視野にいれることをオススメします。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

(吹奏楽)【秘伝】鳴らないバンドが上手くなる並び方

 
私のバンド指導秘伝「鳴らないバンドが上手くなる並び方」をちょびっと公開します!

 
鳴らないバンドというと、すぐにもっと息を入れろとなりますよね。これ、実は逆効果なんです。確かに音はうるさくなるかもしれませんが、演奏もガチャガチャしてまったく上手くなった感がありません。

上記の写真のような並び方のミソは、各パートのトップ奏者が真ん中に集まっていることです。まるで大きな木の幹のように、トップ吹きをまとめるのがコツです。

そして、そのトップ吹き同士がブレスのタイミングを合わせて、常に楽器の発音をピタッと合わせることを心がけます。

 
楽器を鳴らすには、身体が自然体の状態がもっとも良く鳴ります。とにかく、自分の意識を横に拡げて、楽器に息を入れることだけに集中させないことがポイントです。

意識して息をガンガン入れていると、口や喉に力が入ってしまい、逆に良い音色は出ません。逆に、良い音色が出ると、勝手に遠くまで飛んでいくんですね。

そのために最も効果的なのが、全員で気持ちをネットワーク化して拡げ、音の発音(ブレスのタイミング)をピタッと合わせやすいこの並び方です。

 
もう一つ、この並び方は演奏している人たちが気持ちよくないんです。自分の音がすごく良く聞こえるようになるので、ボロが見えます。この緊張感もバンド上達に良いんですよ。

一般的な並び方をしていると、自分の音が隠れることができるので、上手く吹けなくてもバレないという気持ちよさがあるんですね。

もちろん他にも、この並び方で合奏をするための秘訣はいろいろとあります。それは言葉では説明しにくいなぁ… ご要望があれば、いつでも教えに行きますよ(笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

高校生時代のアルバイトのお陰です

 
音楽で飯が食えるようになったのは、ほんと高校生時代のアルバイトのお陰です。

 
程度の差はあれ、プロの楽隊屋(ミュージシャン)として食っていくためには、途方もないお金がかかります。

正直、私の家は余裕がありませんでしたから、すべてのお金を自分で捻出するしか方法はありません。

それでも、なんとかして音楽で食っていけるというまったく根拠のない自信だけはありました。とにかく子どもの頃から自己肯定感が異常に高いのです!

 
そういうわけで、高校入学したらすぐに早朝市場でのアルバイトを見つけて、そこで3年間、登校前に働いていました。

もちろん私の高校生時代も、基本的に学校はアルバイト禁止です。でも、私は自分の一生がかかっていましたから、そんなことは無視してました。

朝6時〜8時まで働いて、そのお金をほとんど音楽のレッスンやレコードや楽譜につぎ込みました。昭和50年代当時は時給が400円台のところを、早朝バイトだと600円もらえてましたので、1ヶ月で約3万円の稼ぎです。

 
学校では授業中に教科書や小説を読みまくり、放課後は遅くまで吹奏楽部で楽器を練習し、夜は楽器のレッスンやゲームセンターでギャラガに入り浸りの日々。

目標は音楽大学へ入ることですから、その勉強以外はすべてスルーです。我ながらよくそこまで割り切っていたと感心します。

今、こうして音楽を指導できるのも、高校生時代に先生の言うことをまったく無視し、自分の目標に向かってアルバイトで資金を稼いだお陰ですね。でも、当時も私のような生徒は珍しかったですよ。昭和30年代の学生みたいだと言われました(笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
追伸:ちなみに、うちの次男のことを中学の校長先生が、「彼は昭和の中学生だ」と言ってました。これは血なのか? (謎)

センスがある人・ない人の違い

 
センスがないと出来ないと思われている仕事がいくつかあります。例えば、デザイン関係とか、音楽関係とか…

 
多くの人が勘違いしているのですが、センスとは元々備わっている素質のようなものではありません。センスとは、膨大な知識と経験の使い方です。だから誰でもセンスを持つことが可能です。

例えば、デザインの仕事であれば、こういう表現をするためにどんなスタイルを選択するかという膨大な知識と、それを経験値に照らし合わせて効果的に使えることが「デザインのセンス」と言われるものです。

音楽であれば、いろんなスタイルの音楽を理解できる膨大な知識と、それを経験値に照らし合わせて瞬時に使い分けられる演奏能力が「音楽のセンス」です。

 
それはデザインや音楽だけでなく、営業や職人、管理職、接待業、サービス業など、ありとあらゆるジャンルにおいて、知識と経験によるセンスを発揮することができます。

もしも「私はセンスがない」と思っている人がいれば、それは単にそのジャンルの知識不足と、その知識を仕事に役立てる経験が不足しているだけのこと。

経験と言ってもその元ネタとなる知識が必要ですから、単に勤務年数が多いだけの人にはセンスがあるとは言えません。

 
逆に、自分はそのジャンルの専門外だったとしても、別ジャンルの知識と経験を活かせるセンスがあれば、すぐに異なるジャンルのセンスを磨くことができます。

だから、「そんなことは専門家の言うことを大人しく聞いていれば良い」というのも見当違いです。それは専門家ではなく、どんなジャンルでもセンスを発揮できる人の言うことを聞くのが正解でしょう。

ちなみに、器用な人というのは、「それはどういう結果になれば良いのか」を第一に考え、そのための方法論を逆算してセンスを発揮できる人のことだと思います。

 
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自分がホントに好きなことはなんだろうか?

 
自分がホントに好きなことはなんだろうかと考えたことがありますか?

 
今まで私は、「自分は音楽が一番好きだ」となんとなく思っていました。

と言いつつも、プロとして楽隊で自分の好まない指揮者の下で楽器を演奏することの無気力さにも嫌気を感じていました。

どんなに楽器を演奏するという他人から見るとうらやむような仕事であっても、組織の中にいるかぎりはその目的に沿ったことをやるサラリーマンですから。

 
今はいろいろあって楽器を弾くことを止めてしまいましたが、未だ音楽は学生(吹奏楽部)たちへの音楽指導(外部コーチ)というカタチで関わっています。

学生たちの演奏する音楽が上達し、それを聴いたお客さんたちが喜んでいただけるのがとても楽しいと感じています。

つまり、単純に音楽が好きというよりも、音楽によって得られるその先の何かが好きだということになります。

 
それは音楽でなく便利屋の仕事でも同じこと。他ではなかなか引き受け手がいない手助けを頼まれ、それをこなして依頼者に喜んで頂けるのがとても楽しいのです。

政治をやりたいと思ったのも、きっとそういう思いだったのでしょう。何かを大きく変えるというのではなく、(東日本大震災の現場で強く感じた)人々に元気になってもらいたいという想いです。

今のところ、その一番の手段が音楽や便利屋という仕事なわけですね。50歳を超えて、やっとそのことにハッキリと気づきました。

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

PTAがらみで怒濤の4月…

 
次男が中学校を卒業しまして、今日、高校の入学式でした。

 
早朝、中学校吹奏楽部の朝練で、入学式での演奏リハーサル。今日の全精力を使い果たしました。

午前中、中学校の入学式に来賓出席し、祝辞で「入学式」 → 「入校式」と自衛隊風に読んでしまいました… 失敗。

午後、高校の入学式に出席し、その他大勢の保護者席の中で沈没し、うたた寝状態で記憶を失う… 失礼。

 
この4〜5月は、中学校PTAの総会やその準備、高校PTAの引き継ぎや総会、市PTA連合会の総会などで、毎週のように1〜2回は終日の集まりがあるという怒濤の季節です。

その間にも、便利屋の仕事をしながら、中学校吹奏楽部の外部コーチとして指導をしたり… いったい何が本業なのか不明ですね。

これで、ほんとに食っていけるのかが未知数ですが、まぁいつものようになんとかなるでしょう(笑)

 
普通にサラリーマンをやっていれば、こんな自由人過ぎることは難しいと思います。いや、自営業でも正直、大変です。

とはいえ、こういう経験は子供が学校へ行っている間しかできません。面倒になれば、自分でルールを変えてしまえば良いだけのこと。

学校に関われるのもチャンスがあればこその話。長い目で見ても、やらない方が損なのです。< この発想、わかるかなぁ…(苦笑)

 
じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ