私が毎朝ココロに刻んでいる商売繁盛なミッションステートメント(自分の行動指針)

投稿者: | 2020年8月12日

これは私が毎朝、今日も一日頑張ろうとココロに刻んでいるミッションステートメント(自分の行動指針)です。

それは5つの項目があって、以下、順番に一つづつ紹介していきましょう。

1. 今日もさわやかな笑顔で誠実に人と接します

お客様の元に出向き玄関ピンポンを押すときに心がけているのが「さわやかな笑顔 with 元気な挨拶」です。

人との第一印象は見た目が9割。この工事の雰囲気いかんで次の追加工事契約が取れる可能性も大です。

実際、工事が終わった後に次は外壁塗装もお願いしようかしらとお願いされることもあります。

どんなに疲れていても、元気でハキハキ、誠実な態度で工事をいたしますよ。商売繁盛!

2. 今日も素直な心で他人の話を受け入れます

これはちょっと説明が必要かな。お客様が何を話しても、たとえそれが勘違いだったとしても、まず「そうですね」と素直に話を受け入れます。

それが赤色であってもお客様が青色と言えば「そうですね」と受け答えます。その上で職人としての提案をすればよいだけのこと。

女性のお客様には「そうですね」「それ、わかります」と共感し、男性のお客様には「すごいですね」「初めて見ました」と驚きながら褒める。

そんな風にお客様の言葉を瞬間的に受け入れられるよう、素直な心全開モードです。

3. 勝負は今一度限り。今すぐ何かできる事を見つけて行動します

すべてのチャンスはこの一瞬だけ。返事を一日延ばせば、相手は考え直してチャンスは遠ざかります。

たとえ材料が揃っていなくても、何でもいいから今すぐに最初の一歩を取りかかります。

ほんの少しだけでも始めてしまえば、相手も無下にキャンセルはできません。では後でやりましょうは禁句。

その最初の一歩はできだけ大げさにやること。時にはガーンと壊してしまうのも一手。行動には躊躇をしないのがポイント。

4. 言い訳をせず、1%でも可能性があればあきらめずに粘ります

これは無理ですね~、とは死んでも言いません。どんなに無理そうでも「大丈夫ですよ」と答える。

ホントに無理なことであれば、「こんな感じでやりましょう」と変化球を投げて結果オーライな方向へ話を誘導し粘ります。

どんなに無理だと思っても、かならず1%くらいはどこかに可能性はあります。面倒だと思った瞬間に他の仕事も受注できなくなりますからね。

1%の可能性を諦めれば、それは他のことにも面倒を避けるマイナスな思考になってしまうのです。

5. 自分が持っていないものより、持っているものを見て考えます

たとえ専用の工具がなくても、自分の工具箱にあるもので代用すればなんとかなります。

あれがない、これがないは禁句。自分が持っているものを見てどうすれば出来るかを考える。

庭の草むしりをするときに草刈り鎌がなければ、手持ちのノコギリで草を刈ればいいのです。

最終的にどういう結果になればよいかをイメージして、アプローチが少々違っていても、最終的にはちゃんと結果オーライにするのが職人マインドです。

  

これら5つのミッションステートメント(自分の行動指針)を読み返し、心に刻むのが日課です。

今日も商売繁盛。そうして今日も一日、なんとか生き延びる日々なのです。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ