あえて無関心になって怒らないようにする

投稿者: | 2020年8月4日

他人の子供や家族以外には優しくなれるのに、なぜか自分の子供や家族には厳しくしてしまう。

なぜかというと前者には何の責任を持つことがないからです。

昔、都内の某お嬢様系女子高吹奏楽部で指導をしていたとき、女子高生たちに言われました。

「宮崎コーチがお父さんだったら良いのに!」って。

この言葉をうちの娘に話したら、思いっきりずっこけてました(笑)

私も自分の家族にはウルサイ父親でしたからね。

他人の子供には別に責任がないから、優しい言葉もかけられるのです。

という理屈で、あえて他人に無関心でいることで無駄に怒ることがなくなりました。

もちろん部活指導する時は指導の熱量を熱くしますが、あくまで熱く夢を語り、一緒に前へ進もうよと話してます。

できない人には、じゃぁこうしてみたらどう?とか、ちょっと目線を変えてみようかとか、言葉の魔法をかけるようにしています。

結局、相手が自分で選択して自ら動かないと何も変わらないですからね。

なんで出来ないんだ!と怒るのは逆効果。これだけは言っちゃダメ。

でも自分の子供にはついつい怒ってしまう…

まぁそういうもんですよ。

なるべく相手の将来には無関心になって、今現在の行動に注目して話しかける。

自分の家族以外には効果的に使える方法です。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ