人生で大きな失敗をするとどうなるか?

投稿者: | 2020年8月1日

多くの人は人生に失敗したくないと考えます。だから失敗しない生き方を目指す人が大半です。

ですが、どれほど用心をしても失敗は起こります。それも自分の予期せぬ出来事として。

その代表例が結婚生活がうまくいかず離婚してしまうこと。日本での離婚率は35%であり、実に婚姻した夫婦のうち1/3以上のカップルが離婚しています。

他にも、入試の失敗、失恋、事業の倒産、リストラ、借金、大病を患う病気、事故による大怪我、などなど…

でも仮に大きな失敗をしたとしても、それほど不安がることはないのです。

もちろん一時は心が折れる思いにさいなまれますが、そのツライ時期を乗り越えた先には新しい希望の光が見えてきます。

なぜなら、その結果として以前には見えなかった景色が見えてくるようになり、今までとは異なる違う視点で物事を捉えられるようになるからです。

失敗は貴重な経験です。その経験値は別のあらゆる事にも応用できるほどの大きなスキルとなります。

だから、事を始める前にあれこれと起きもしない不安を抱いてもあまり意味がありません。

もう一つ、失敗には別の大きな効用があります。

見方によっては、失敗は今まで人生の重しになっていた何かが終わったということ。その上で、失敗はその後の生き方を変えるキッカケにもなります。

失敗によって自分を取り巻く環境が変われば、今まで会える可能性がなかった人と出会えるチャンスも生まれます。

私は数々の失敗を重ねるたびに新たなメンターと出会い、今までとは異なる世界へ足を踏み入れました。

私は多くの人から「なんでもできる人」と見られています。私自身は特に違和感がないのですが、失敗をする度に心機一転で始めだしたことが多くあるからでしょう。

多くの経験から、リスク回避のために現状維持にしがみつくよりも、思い切って何か行動を起こした方が結果として上手くいくということを学びました。

死ぬこと以外はすべてかすり傷です。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ