2年以上ぶりにジョギングしたら驚くくらい翌朝の目覚めが良かった

投稿者: | 2020年7月30日

私がジョギングを初めてきっかけは、山の手線42kmを線路沿いに1周歩き切ったことだった。

フルマラソン42.195kmって、歩いてみたら別に大変じゃないやんって感じ(笑)

じゃぁ今度は走ってみるか。みたいな軽い気持ちで走り出したのが、もう40歳を過ぎた頃。

それまで走ることが苦手だったけど、走りのフォームを勉強して実践してみると、意外と走るのは簡単だし、なによりも気分が良いことに気づいた。

でもここ数年は余りに忙しすぎて走る気力が湧いてこなかった。とにかく寝ることがなによりも優先する生活。

そんな日常に埋没しかけていた生活を変えるべく、新しいジョギングシューズを買ったという次第。

ASICS GEL-KAYANO 26 28.0 – 4E

2年以上ぶりにジョギングしたのだけど、身体が走るフォームを覚えていたおかげでとても快適に走ることができた。

ジョギングを単純に説明すると、その場で縄跳びのジャンプをしているのと同じこと。

ジャンプをしながら腕を後ろに振って体軸を回転させることで、左右の足がリズミカルに動いて前進する。

だからジョギングで大切なのは走るためのフォームなのだ。フォームが安定していれば、理論上では長い距離も最小限のダメージで走ることができる。

そして一定のリズムで運動することで脳内が快楽ホルモンで満たされ、とても気持ちよくなる。

そう、ジョギングって快感!(笑)

40代の頃、その快感を突き詰めた結果、重度の肉離れを起こして2年間も走ることができなくなった。

なんでも猿の〇〇〇〇みたいにやり過ぎると身体に悪い。

で、もう一つはとても人生にポジティブになれる。なにせひたすら前に向かって走ってるのだから、どうやっても後ろ向きになりようがない。

さっそくその効果が出たのだろうか、少し走った翌朝はいつになく朝の目覚めが良かった。

これは今夜もジョギングしたくなるよね。明日朝も良い目覚めが得られそうだ。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ