なぜ音楽家になったのか、なぜ政治家を目指したのか、

投稿者: | 2020年7月25日

私は中学1年生で将来は音楽家になると決めました。だからすごい勢いで音大音高の入学案内を取り寄せたり、音楽理論書を独学したり、ピアノを習い始めました。

なぜ音楽家を目指したかというと、音楽の授業で歩きながらリズムを手で叩くという試験で一発合格し先生に「君は音楽の才能がある」と言われたからです。実はその授業で初めて音符の読み方を知ったんですが…

たぶん先生は吹奏楽部の勧誘文句だったのでしょうが、まだうぶだった私はマジで本気にしちゃいました。ほんと単純でしょ(笑)

ホントに音楽の才能があったかどうかは別として、それを本気で信じる才能?はありましたね。

ではなぜ次に政治家を目指したのか?

私の叔父は中国算命学(占い)の免許皆伝な方で、私が30代の時に占ってもらったことがあります。

その時に言われました。克ちゃん(私)は将来政治家になるだろうと。

そういう予言をホントに信じてしまう才能がある私は、たぶん潜在意識にそのことが刷り込まれていたのでしょう。

無意識に政治家の伝記を読み漁って、なんとなく政治家を意識していました。

ある時、音楽隊の人と飲んでいて定年後は政治家になると言ったら、政治家になるんだったら今すぐに辞めて立候補したらと言われました。たぶん酒の席でのじゃれごとです。

でもその時にその方が手っ取り早くていいかもと内心で気づきました。で退職金の計算をしてこれならいけるかもと依願退職した次第です。

なんの根拠もなく「自己肯定感が高すぎ君」。

もちろん政治家になって何をするかというイメージは持ってましたよ。そうじゃないとリスクを承知で全財産をつぎ込みませんものね。まして落選するなど考えもしませんでした。

で結局は落選しましたが、たぶん、またいつか再燃すると思います。

次に選挙に出るときは、最低でも働かなくても済む不労所得があることが最低条件です。やはり物を申すためには、サラリーマン政治家にだけはなりたくない。

私がこんな感じでゼロになっても意外と平気だったのは、次に何をするという目標がすぐに湧き出てくるからです。夢の引き出しが多いんです。そして家族を養うくらいはなんとかなるさって感じです。

自分のやりたいことを我慢したり、なんだかんだと諦めたりはしません。とりあえずは最初の一歩を踏み出して行動します。で、それから考えてどうしようかと。

どんな状況になっても必ず一つくらいは打開策があります。泣く子に弱い日本人ですから、完全に立ち上がれなくなるくらい叩く人はいないのが日本の良いところです。

じゃあ、またね〜 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ