【実録】私はこうしてお酒を止めました

 

ちょうど1年前に便利屋を開業した時、私はお酒をスパッと止めました。

年中無休24時間営業での開業ですから、当然ながらお酒が飲める時間はありません。

資金0円での無謀な開業ですから、よほどの差別化をしないとお客様がつきません。

そういう意味での、年中無休24時間営業です。

ちなみに、ホントに年中無休24時間営業で動いている便利屋は、他にはいないようです。

 
とは言え、それまで毎晩のようにお酒を飲んでいた私がスパッと飲むことを止めたのには、ある方法があるのです。

これが他の人にできるかどうかは解りませんが、参考までにブログで紹介します。

それは、環境を変えることです。

つまり、自分の周囲にいる人や毎日の習慣を変えれば良いのです。

簡単に言えば、お酒を飲む人とは付き合いを一切止めます。

同じように、タバコを止めたいのであれば、タバコを吸う人とは一切付き合わないという感じですね。

もちろん仕事上の付き合いを止める必要はありません。<さすがにそれは無理でしょう

でも、仕事以外の付き合いを止めてしまえば良いのです。

 
さらに環境を変えるために、自宅での夜の行動を変えます。

私は自宅にいるときはたえずパソコンに向かって仕事をしています。

そういう意味で、1日中仕事(お金を稼ぐ)のことばかり考えています。

ときどき休憩がてらに本を読んだり、PTAや地域との関わり事をしてたりしてますが、

基本はたえずパソコンで様々な仕事をしています。

たぶん、個人事業主のみなさんは同じような感じだと思います。

 
これを3ヶ月くらい続ければ、もう自分からお酒を飲みたいとか、宴会に行きたいとかという感覚がなくなります。

今では(付き合いの)飲み会に行っても、お酒を飲みたいと思わなくなりました。

お酒を止めた当初は、お酒の代わりに炭酸水とかコーヒーとかを飲みまくっていました。

あとは、仕事の忙しさと金欠でお酒を飲む余裕すらなかったのも幸いでした。

最近では、もっぱら「水 (クリスタルガイザー)」ばかり飲んでいます(笑) <これが一番安くて飲みやすい!


とは言え、生活のどこかに逃げ道があると、たぶんスパッとお酒を止めるとかできないでしょうね。

一番の逃げ道は、なんといっても「お金」です。

お金がなければ、自然とお酒は飲めなくなりますから(笑)

ようは、人はギリギリのところまで追い込まれないと、そう簡単に習慣を変えることはできません。

そういう意味では、給料日になれば自動的にお金が振り込まれるサラリーマンには、かなり難易度が高いでしょうね。

まさしく資金0円という背水の陣で開業した私にとって、お酒を止めることは必要条件だったわけです。

 
もしも、どうしてもお酒を止めると決心したなら、

週末に缶ビール1本だけご褒美で飲めるなんて甘いことは考えないことです。

お酒を買える余裕があるなら、そのお金をすべて小さな神社のお賽銭箱に入れてください。

(自分にとって)まったく意味のなさそうなことにお金を捨ててしまうくらいの気持ちがないと、

自分と取り巻く環境をスパッと変えることはできません。

 
まったく役に立たなそうな経験談ですけど、ひょっとしたら誰かにヒットするかもしれないと思いブログに書いてみました。


 
じゃあ、またね〜

 
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