他人の読んでる本を見て教養を養うべし

 

他人がどんな本を読んでいるかというのは、その人のアタマの中身を覗いているみたいでとても興味深いです。

若いバリバリのビジネスマンでも、想像以上に古くさいビジネス定番本を読んでいたり…

7つの習慣』を読んで律儀に行動している人とかは、ある意味で凄く安定してるなと尊敬するし…

漫画ばかり読んでるけど、その選び方が「おっ!」とうなるようなセンスの持ち主だと、Twitter検索してフォローしてみたり…

そんな訳で、ホリエモンの次のような文章が「うんうん」と共感したので紹介してみます。

 

新世代CEOの本棚』より
(堀江貴文)歴史を俯瞰すると、なるほど、これはこうなって、あっちにつながっていくんだということが見えてくる。この蛇口をひねるとドカンと来そう、という勘所が分かるんです。
そして僕は、そうした勘所をほとんど公言しています。ウェブでもメルマガでも全部オープンにしているのに、みんな、なかなか信じてくれません。
なぜ伝わらないかと言うと、共有している教養が少ないからです。公開鍵の仕組みのような、基本的な共通言語がないから、こっちが言ったことが伝わらない。ベーシックな知識は読書やインターネットを通じて身につけておくことです。


公開鍵の仕組みが解るかどうかという感覚は、たしかに現代の基礎知識かもしれませんね。

プログラミング言語の思考過程とか、そういう公開鍵のようなセキュリティ基礎知識とか、

これから世の中がAIと共存していかなければならない時代に、そういったICT教養のようなものを知らないと不安が先立ちます。

例えば、20世紀のような機械が大きく発達した時代に、三角関数が理解できないと困ったのと同じこと。

もちろん、公開鍵? なにそれ? と考える人の方がきっと大多数だと思いますよ(苦笑)

 
 
一般的な教養として歴史を学ぶときに、単純に歴史小説とか歴史ドラマへ走る人がいますが、

いやそれは歴史じゃなくて、現代目線で作った現代小説(ドラマ)ってことに気づくかどうかも重要です。

最近、ものすごく基本的な歴史を見直したいと思い、中学・高校生のオンライン動画塾を視聴し始めました。

まずは中学生の授業動画から見直していますが、これがとても新鮮なんです。

中学生のレベルでは気づかなかったことが、今になって見返すとたくさん満載されているんですね。

こうしたオンライン動画で中学生・高校生をやり直すのも凄く楽しいです。

<しかも、月に980円で1万本あまりの授業動画が見放題!

【公式】スタディサプリ|神授業、1万本。

定年後に第二の人生を模索している方は、こういうので勉強し直してみるのも良いと思います。

最近の若者が、いかに昔世代よりも勉強のレベルが高いかがよく解ります。

「最近の若者は何を考えているかわからん」という方は、現代の教養(共有できる言語)がないだけかもしれませんよ。

 
ちなみに、これは私が図書館で借りてきた本。いつもこんな雑色系な読書してます。

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じゃあ、またね〜

 
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