中学卒業時の夢が実現できなかった理由

 

私は中学校卒業時に、大それた夢を卒業文集に書きました。

将来はウィーンフィルの団員になる」 と…

いわゆる、「将来は世界一流の音楽家になる」という意味ですね。

その当時は、ウィーンフィルに入ることが世界一の音楽家になることだと思っていました。

※ カラヤンが好きではなかったので、ベルリンフィルは対象外でした(苦笑)

 
その後、いろんな経緯を経て、陸上自衛隊中央音楽隊に入り30年間ほど楽隊屋をやっていました。

まぁ正直なところ、それは世界レベルから見るととても一流とは言えません。

中学卒業時に大それた夢を抱いていたにもかかわらず、その後なぜ実現の糸口すら見つけられなかったのか?

今になって思うと、たぶんそれは、

夢を実現させる方法を知らなかったからでしょう。

それでも、地域で一番吹奏楽部の成績が良かった高校へ進み、楽器の個人レッスンも受けるようにはなりました。

音大へ進むお金がなかったので、一時的にと考え自衛隊音楽隊へ入隊しました。

でもそこで安定した生活を得て満足してしまい、夢を追いかけるという情熱を失ってしまったという経緯です。

 
もし当時の自分へアドバイスができたとしたら、もっと違った方法を示して一流への道筋を示せたでしょう。

それこそ夢物語ですけどね(苦笑)

なによりも夢を実現させるためには、「環境」という要因が大きいのです。

そのジャンルで一流の人がいる環境に身を置くことがもっとも大切なことです。

 
今の自分がこれからできることと言えば、

そういう将来の夢を抱く若者を、支援していくことです。

若者が抱く夢を手助けできるだけの余力をつけることが、私の大きな目標です。

もちろんお金は必要ですが、それよりも時間の余裕を作ることが必要条件です。

1日2時間程度の仕事で、十分に生活できる力をつけること。

これが、中学卒業時に抱いた夢を実現できなかった私のリベンジです。


 
じゃあ、またね〜

 
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