新時代を創る若者に教えを請うべし

 

昨年秋に個人事業主として独立をしました。

そして、ビジネスのなんたるかを私は若者から学んでいます。

よく起業はなかなか成功しないと思われがちですが、

それは従来の価値観に沿って考えるからです。

成功している若者に学び、それらを模倣しながら学んでいくことで、

従来の価値観からは気がつかなかった新しいビジネスを学ぶことができます。

しかも、それらを実践している人がホントに少ないフィールドで戦えます。

 
例えば、私は24時間営業・年中無休の便利屋をしています。

でも実はそんなたいそうなことではありません。

ただ単にいつも電話を自分の周囲に置いておき、電話が鳴ったら仕事に行くだけのこと。

ネット上にいろんな広告を出しているだけで、営業活動はしていません。

それでも、暇な日が欲しくなるほどそこそこに仕事はやってきます。

 
自分がやってみて解ったのは、ホントに24時間動いている便利屋はほとんどいなかったということ。

真夜中にお客さんが必死にネットで探してたどり着いたのが私のところです。

24時間と明記してあっても、実際に来てくれる便利屋はいないらしいのです。<お客様の証言

それが出来るコツはたった一つです。それは…

お酒を飲まないこと

そのために、私は大好きだったお酒をキッパリと止めました。

 
この秘訣を、私は若いビジネス指導者から学びました。

しかも、すべてのビジネスに共通する内容です。それは…

参入障壁を作る

要は、いかに他者と差別化するかということですね。

私はお酒を止めることで、24時間いつでも仕事ができる体制を整えました。

決して我慢してお酒を止めた訳ではありません。

それが参入障壁を作ることだと理解できたから止めることができました。

 
こういう事は、年配者からは学べないビジネスの盲点です。

どんなに宴会に参加して人脈を増やしても、それで仕事は増えないのです。<実感

生き残るためには、新時代を創る若者に教えを請うべし



 
じゃあ、またね〜

 
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