膝を故障しないジョギング方法

 

今週から再開したジョギング。

実は私、膝の故障や肉離れなど足の故障持ちなんです。

だからこそ、ジョギングするときにはいかに故障をしないかが大問題。

自分流の故障回避法に気をつけながら、とにかく身体が第一で走っています。

これはジョギングだけでなく、他のスポーツや楽器演奏などでも同じ考え方です。

 
一番に気をつけなければならないのは、「美しいフォーム」です。

美しいフォームとは、いかに無駄なく最小限度の力で走るかということ。

特に膝にかかる負担を出来る限り少なくしないと、すぐに故障してしまいます。

例えば、走るフォームにブレがあると、膝に無駄な回転運動が加わってしまいます。

5kmのジョギングで約30分間。10kmだと約1時間。

これだけの間、ずっと膝に負担がかかり続けるわけですから、ちょっとした無駄な動きが命取りになります。

これもすべてのスポーツや楽器演奏でも同じことが言えます。

 
ではいかに美しいフォームを作るか?

それはまず、「自分を変えたいという強い欲求」があることが大前提です。

ただ単に本や雑誌でフォームのうんちく知識を入れてもダメ。

単純に走り方教室などに通って専門家の指導を受けてもダメ。

なんとしても美しいフォームを身につけて走りたいという強い欲求がないとマスターできません。

ジョギングをしている途中でも、常にお店のウインドに映った自分の姿を見てチェックし続ける気持ちが大切です。

できることなら、自分がジョギングをしている姿をドローンで動画撮影したいくらいです(笑)

 
走るフォームを作ろうと思ったら、まずはウォーキングからですね。

ほんとに地味なんですけど、歩くことと走ることの違いも知っておいたほうが良いです。

本屋さんやAmazonにたくさん解説本がありますので、とにかく1冊ゲットしてそれを実践してみるのが一番。

まぁこの本を買うという時点で行動しない人が大多数でしょうけど(苦笑)

興味を持って本を買う人が、125人中25人。

そして、その本に書いてあることを実践する人が、25人中5人。

その実践をずっと習慣化して続けられる人が、5人中1人。

125人に1人くらいの割合かな Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


 
じゃあ、またね〜

 
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