「私は100歳まで働く!」というのは夢物語ではない

 

私の目標は「私は100歳まで働く!」ことです。

でもこれって、夢物語でもなんでもないんですよ。

現在、私は50歳。

あと50年後の世界は、100歳なんて当たり前にゴロゴロいる時代なのです。

今の時代に換算すると、だいたい75〜80歳まで働くというのに等しいくらい。

 
2016年の統計では、日本で100歳以上の方は6万1千人以上います。

そして2050年までに、日本の100歳以上人口は100万人を突破する見込みです。

さらに2007年に日本で生まれた子どもの平均寿命は、107歳と予測されています。

今50歳以下の人たちは、100歳を越すのが当たり前の時代になります。

 
でも、そんな時代にどう生きればよいかというローモデルはありません。

なんたって、人類初のステージなんですから。

何も無計画で100歳を迎えるのは、あまりにも寂しすぎますよね。

今までの老後の概念は、すべて根底からひっくり返ります。

そもそも50年後に、現在のように年金がもらえるなんて信じられますか?

 
60歳で退職後、その後もう30年以上別のキャリアで働くのが当たり前の時代になります。

これは年齢や世代という区別が、事実上無くなることを意味します。

人生において、老後という概念すらなくなるかもしれません。

つまり、年金そのものも消滅します。

あるのは、健康であるか、そうでないかの健康格差です。

 
そんな世界を予測して、変化に対応できる「心」を持つことが肝心。

まずは、この本を読んでみてくだいさい。

私は以前から「100歳まで働く」と宣言していましたが、昨年にこの本が出たときには驚きました。

なんと、そういう未来にどう生きるかというビジョンが書かれていたからです。

これは読まないと確実に損をするという本です。




 
じゃあ、またね〜

 
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