稼ぎ続けるために重要な考え方「存在給」

 

起業したての頃と、現在(8ヶ月目)で大きく変わったことがあります。

それはお金を稼ぐために必要なある重要な考え方です。

たぶん、サラリーマンにもこの考え方は通用すると思います。<なかなか効果は見えにくいけど…

その考え方とは、自分の存在給を決めることです。

例えば、「私は月に◯◯万円稼ぐことができる」と自分で決めます。

すると、お客様から代金をいただくときも、見積額を提示する時も、まったく怯むことなく当たり前のように「◯万円です」と言えます。

もしも自分の存在給を決めていなかったら、相手の顔色を見ながら値段を決めたり、自分の提示する額を少なめに言ったりします。

つまり、自分が提供する金額の決定権を相手に依存してしまうのです。

最悪、同業者と価格競争になってしまうことも多々。<いったん価格競争になったら、もう稼ぐことができません。

 
今の私なら、「別の便利屋は◯◯円で安い金額だった」と言われても、価格を下げることはしません。

あくまで自分の料金表で仕事をするようにしています。

それだけ自分の提示する料金に自信を持っていますし、それだけの仕事をすると覚悟を決めています。

 
とは言え… いろんな大人の事情で価格を安く(見積額を低く)してしまうこともあります。

そんな時ほど、結局はタダ働きの時間が増えて仕事に焦りが出てしまいがち。

また不思議と、ちゃんと余裕をみた見積もり額を提示して仕事をした時ほど、お客様からの満足度も高いことが多いです。

つまり、価格の決定権が自分にある時ほど、お客様は満足します。

お客様が値下げを言う時は、どんなに頑張って仕事をしても消化不良で終わってしまうことがあります。

ほんとに商売とは不思議なものですね。

 
そんな経験の中で解ったのは、自分の存在給(自分はいくら稼げるという金額)をしっかりと決めて置くことの大切さです。

その月に存在給どおりの金額が得られなくても、ちゃんと存在給を信じていれば徐々に稼ぎは上がってきます。

これはまったく根拠のない話ですが、起業をする上で根拠があって確実な話なんてのは実際にはありえません。

そうしたマインドを信じこんでブレのない仕事をしてさえいれば、かならず結果が出て次へのフィードバックができます。

 
商売は実際にやってみないと解らないことがたくさんありますね。

日々、勉強の毎日です。


 
じゃあ、またね〜

 
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