「ギブ・アンド・テイク」が割に合わない理由

 

私のモットーは、ギブ・ギブ・ギブ

「無償の愛」なんて美談ではありませんよ。

損得勘定で考えると、人に与えるづける方がお得なんです。

なぜかと言うと、テイク(見返り)を期待すると損をするからです。

ギブはお得で、テイクは損なんですね。

 
人は誰かのために何かをするのが大好きです。

だって、喜んでもらいたいと思ってやるから、なによりも私自信がとても嬉しいんです。

その人のことを考えているときも、心がとてもハッピーになります。

ギブをする人は、とても嬉しくてハッピーになるから「お得」なんですね。

 
その逆に、他人に何かをしてもらっても、実際にはそれほど嬉しくはありません。

もちろん何かをギブしてもらうのは嬉しいことですが、そのしてもらった瞬間しか嬉しさは続きません。

このギブする人と、ギブしてもらう人の間には、十倍くらいの嬉しさの開きがあります。

 
逆にギブしてもらう人は、ギブする人の1/10くらいしか嬉しさを実感していないのです。

だから、そもそも相手にテイクという見返りを求めること自体に無理があります。

仮に、もしも相手にテイクを期待するなら、いつもの十倍以上のギブをしなければいけません。

それは薔薇100本の花束くらいじゃダメです。

相手に伝えようとしたら、数じゃなくて回数ですね。

だから、薔薇100本の花束を10回です(笑)

そこまでしてやっと、「いつもありがとう!嬉しいわ」とコメントをもらえます。

 
だから、そんな割の合わないテイクを期待しても無駄。

とにかく自分が嬉しくてハッピーになるギブをし続けることが心にお得なんです。

人がやりたがらないことをするのは、とてもハッピーになれるんですね。

 
私が開業した便利屋も、実はとても楽しくてハッピーなお仕事です。

なんたって、人様のお役にたてて、感謝されて、その上、お金までいただけるんですよ。

この仕事に気がついた私は、メッチャ幸せ者です。

もう嬉しさが止まりませんわ(笑)

 
追伸:依頼のお電話お待ちしています♡ 


 
じゃあ、またね〜

 
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