向上心あふれる人 VS 分相応に生きる人

 

向上心あふれる人は、常に今よりも上昇することを人生の目標にしています。

ちょっとしたことでも、なんらかの改善をすることでより良くしたいと考えます。

いろんなことに興味をいだき、わずか数ヶ月をそれをマスターするくらいの勢いで取り組みます。

自分の目標達成のためには、今の快楽を捨てることも簡単にできます。

 
分相応に生きる人は、今の現状を自分の身の丈とし、その生活を守ります。

必要以上にあくせくすることを良しとせず、自分の身の程の範囲内で働きます。

目の前にある幸せを最高のものとし、それを守ることを自分の使命としています。

工夫よりも手順を守り、失敗のない確実性を求めます。

 
そんなまったく別世界の思考を持った人たちが会話をしても、お互いに共通点を見いだせません。

一方はなぜ改革をしないのかと考え、一方はなぜ今を守らないのかと考えます。

 
私は見た目もやることも前者のタイプなのですが、自分の言葉が後者の人々にほとんど通じていないことをなんとなく理解しています。

だからこそ、後者の人々に対して不毛なストレスを感じることもありません。

お互いに向いている方向が違うのだから、あえて話を通そうとしても無駄です。

それよりも、とにかく自分が行動し結果を作って実像を見せることを考えています。

 
どんなに頑張っても相手を変えることはできません。

逆に、動かない相手を非難するのはもっともマズイ方法です。

自分ががむしゃらにでも行動し、なにかのカタチや結果を見せるしか手はないと思っています。

そのカタチや結果が受け入れられないのなら、自分はどこか路線が外れていると気づきます。

 
って、こんな事を書いても、ほとんどの人には何のことかまったく解りませんよね(苦笑)

もしも私が何を書いているのかが解る人は、まちがいなく前者の人です。

私はよく人から「宮崎さんは何でもできるからいいよね」と言われます。

わたし的には、何でもできるのではなく、何でも行動しているだけのことなんです。

大抵のことは、それなりに正しい方法で取り組めば、ちゃんとカタチになります。

それを「やる」か「やらない」かの差なんですね。

 
あとは、「まったく根拠のない自信」を持ってること。

後者の人から見ると、これがもっとも理解不能なことですよね。

ま、お互いに理解し合えることは無理っぽいです。


 
じゃあ、またね〜

 
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