「恋」は精神異常?

 

「恋」をしたことありますか?

って、誰でもあるでしょ。と思うのは間違い。

恋は誰にでも出来ることじゃありません。

恋とは… 道を歩いていたら突然にフタが開いていたマンホールに落ちるようなこと。

「フォーリン・ラブ」って言うでしょ。

普通の人なら、マンホールのフタが開いてることに気づいて避けて通ります。

しかも、マンホールのフタが開いてるのって見たことありますか?(笑)

恋とは、ごく限られた人だけがその状態になる特異現象。

 
恋をすると、いつも相手のことで頭の中がいっぱいになっています。

心臓がバクバクしたり、オシッコした後の残尿感みたいな感覚が襲ってきたり…

相手が射程内に現れると、顔が真っ赤になって呂律が回らなくなって…

これはあきらかに、精神異常です

この症状を病院へ訴えたら、確実に精神的に異常状態にあると判断されます。

傍から見たら、完全に病気状態にしか見えません。

しかも、その症状が約2年ちかくも続くし、未だに治療方法はありません。

脳波やホルモン分泌的には、ホントに精神異常な状態なんだそうです。

まさに「恋は不治の病」。

でも大丈夫。

恋の病で死亡したケースは、稀です。

ロミオとジュリエットのように、よほどのっぴきならぬ事情がないと死にません。

 
えっ? そんな経験をしたことがないぞって?

だから、恋は誰もが出来ることじゃないのですよ。

一昔前まで、この日本でも恋愛結婚は淫らな事だと思われていました。

だって、精神異常の二人が虚言妄想に酔いしれた末にゴールインするわけですから。

ゆえに、恋愛結婚の持続率が低いのも当然のこと(苦笑)

昔の人の知恵(お見合い結婚、許嫁)は、それなりに正しかったのかもしれませんね。



 
じゃあ、またね〜

 
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