なぜタバコやお酒がやめられないのか

 

私は36歳でタバコをやめました

そして、50歳でお酒をやめました。

止めたといっても、それほどの苦労はしていません。

ある日を境にして、スパッとやめました。

多くの方が私のようにスパッと止めることができません。

理由は簡単です。

タバコやお酒を止めた将来をイメージできないからです。

今までの習慣を止めるというのは、人生が変わるということです。

でもほとんどの人は、そのように人生が変わるなんて考えてもいないし、そんなことを望んでいません。

だからどうやっても、今までの習慣を止めることができないのです。

 
お酒やタバコを止めると、今までとは違った人生が始まります。

でも、その未知の人生を受け入れるのは、とても怖いことです。<もちろん私も怖いです(苦笑)

いくら健康上のメリットを説いても、自分が人生を変える気がなければ元に戻ってしまいます。

今までの未知の怖さを感じない元の人生に逆戻りしてしまいます。

これが、病気になったり妊娠したりという人生そのものが変わるついでであれば、比較的簡単に止めることができます。

逆に言うと、人生を変える決断をすれば、タバコやお酒はスパッと簡単に止めることができます。

最初からタバコやお酒がないというゼロベースで、自分の人生を定義し直せばいいんです。

 
これは個人的な意見ですが…

いつも本を読んでる人は、わりと人生の変化を受け入れやすいのではないかと思います。

小説でさまざまな人の人生を読んだり、ビジネス書でさまざまなマインドを知っていれば、人生の変化をイメージしやすいと思うのですね。

人生の変化が怖いというのは、単にそれがイメージができないだけのことかと。



 
じゃあ、またね〜

 
記事のシェアをお願いします <(_ _)>





 



facebook comments:

コメントを残す