少しだけ壁を超えるとまったく違う世界が見えてきます

 

先日、ついに人生初のパトカー職務質問を経験しました。

深夜、広島カープの赤い野球帽を被って車を運転していたら、パトカーに止められてしまいました。

免許証、財布の中身、カバンの中、車の中、ゴミ箱の中身をあれやこれやと検索された次第。

たまたま助手席の足元に樹木伐採の大きな枝切ハサミを転がしていたら、お巡りさんがギョッとしてましたけど(苦笑)

私が便利屋の仕事をしていますと説明したら、ほんと頭の中にハテナマーク全開でした。

なんじゃ、そのいかがわしい仕事は… みたいな(苦笑)

 
深夜の0時すぎに、だれが便利屋?に仕事を依頼するの? みたいな。

お巡りさんの常識では、そういう仕事自体が理解不能なようでした。

私の肌感覚だと、110番へ電話するより、便利屋へ電話するほうが敷居が低いと思いますけど…

警察官という単一の常識世界で生きていると、なかなか理解できないことが多いでしょうね。

以前、私が務めていた自衛隊もまったく同じような感じでした。

 
私がやっている便利屋は、東京都や埼玉県全域のみでなく、千葉県や神奈川県にも普通に出張しています。

なにせ車のガソリン代しか経費がかかりませんので、100kmくらいの距離でしたらすぐに向かいます。

しかも、ネット広告やホームページを出しているだけでちゃんと電話がかかってきます。

ホームページ見て全国から電話がかかってきますが、先日は沖縄から電話がきて、さすがにこれはちょっと…

もしもこれが自分の住んでいる周辺地域だけでしたら、とても食べていける仕事ではありません。

ネットで集客ができるからこそ、成立する職業です。

 
こうした話をすると、???となる人が多いのが実際のところです。

少しだけ自分の常識の壁を乗り越えた外の世界を見ると、まったく違った景色が見えてきます

そうした壁の外を見ることを習慣化していれば、世の中はチャンスの石がゴロゴロと転がっています。

今、私がやっている別のビジネスも、ネット上で世界を相手にした商売です。

英語がペラペラでなくても、Google翻訳を使って英語メールを送って、ちゃんとコミュニケーションできています。

まぁそんなもんですわ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



 
じゃあ、またね〜

 
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