50歳になるまでビジネスを知らなかった無知さが恥ずかしい

 

ほんとに知らなかったわけで、なんとも呑気な人生を過ごしていました…

私は50歳になるまで、自らリスクを背負ったビジネスの経験がありませんでした。

世間が不景気だという言葉を、そのまま真に受けていました。

でもいくら世間が不景気であろうと、ちゃんとモノは売れているんです。

どんな時代だろうとしっかりお金を稼いでいる人はたくさんいます。

そもそも、ビジネスで稼いでいる人たちの思考は、そうでない人とはまったく違います。

今まで、そういう人のことをちゃんと見ていなかった自分の無知さに呆れる思いです。

サラリーマンという安定した立場にいると、そういう別の世界が見えないのですね。

 
もう一つ、ビジネスで苦労した人の話を聞いて怖い世界だなと思っていました。

そもそも、苦労した人の話を聞いちゃダメなんです。

成功した人の話を聞いて、その人の通った同じ道をそのまま歩けばいいんです。

今の私は、まだ成功者の卵ですらない状態ですが、成功者のやってることはちゃんと見ています。

追いかけるメンターの教えを素直に聞いて、同じ方向へ歩いています。

一番重要なことは、失敗したり苦労した人のアドバイスは聞いちゃダメってこと。

苦労や昔話を語る人のアドバイスは、相手の人生物語として聴くだけで良いのです。<そしてすぐに忘れるのがベター

 
今、若いセンスのある人ほど、ちゃんとメンターの背中を追いかけて成功しています。

学ぶべきは、そういう成功した若い人たちです。

ただ真面目にサラリーマンの経験を増やしても、そのことに意味はありません。

サラリーマン=何も行動しなかった人です。

何ごとも年齢に関係なく、その人が成功者のマインドを持っているかどうかに意味があります。

私も日夜、そういう若い人たちの背中を見ながら進んでいます。

 
ほんと、50歳までビジネスを知らなかったなんて… なんともったいないことでしょうか。恥ずかしい思いです。

これからドンドン巻き返しまっせ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


 
じゃあ、またね〜

 
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