良いことも悪いこともイメージすれば実現するという不思議

 

良いことも悪いことも、イメージをすれば実現します。

ただし、その実現する時期は予測できません。ある日突然にやってきます。


というのが、私が半世紀生きてきた中での経験値です。

 
私が高校3年生の時、当時バイトをしていたロッテリアの店舗マネージャーが、28歳で3人の子持ちでした。

その人がしみじみと言った言葉がずっと脳裏に残っていたんです。

「3人も子供がいると、ほんとに生活は大変」だと。

その10年後、私が28歳になったとき、なんと3人めの子供が生まれました Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

18歳のときにすごくリアルにイメージしてしまったことなんだけど、そのままトレースしてしまいました。

さらにスゴイのは、その8年後には4人目が生まれ、さらに8年後には5人目が生まれていました。

これは世間的に、良いことですよね(笑)

 
未来をリアルにイメージしたり、具体的な計画をたてると、当初のイメージとは少し違ったとしても概ね実現します。

実現してしまうというより、自分が自らそういう将来を選択して人生を進んでいきます。

良いことだといいのですが、悪いことも実現してしまします。

将来を心配していろんな取り越し苦労をすると、なぜかそういう苦労する人生になります。

一生懸命に取り越し苦労しているから、その結果として予想した最悪のことが起きないと損した感じになるのです。<マジ

例えば、若い頃から老後を心配していると、ほんとに老後に苦労をします。

そもそも若い時に老後を案じるというのは、自分の将来の可能性に目をつぶって老化に向かって突き進むわけです。

30代女性が将来(老後)のためにとマンションを購入すると、なぜか結婚から縁が遠ざかります。

いやホントは何度もチャンスがあるのですが、そのたびに自分でブレーキをかけてしまうのです。

自分一人でも老後を迎えられるように準備をした人生のレールから、道を外せなくなってしまうのです。

 
だれもが老後の心配をしていますが、平均寿命と自分の寿命はまったく関係性がありません。

そもそも平均寿命に達した段階で、その年齢に成るはずだったの半分の人はすでに死んでいるのです。

それなのに、誰もが老後の生活を心配してお金を蓄えているなんて、なにかがオカシイでしょ?

私は、万がいち100歳まで生きたとしても困らないように、歳をとっても働ける仕組みを作っています。

正確には、直接にフルに働かなくても、1日少しだけ働けばお金が入る仕組みです。

そして、自由になった時間で音楽とか便利屋とか政治活動とか好きなことをやるわけです。

結構リアルにイメージしてるんですよ(笑)

100歳になっても自由に働いている姿をイメージしています。

今日一日を精一杯楽しんで感謝しながら生きていれば、いつの間にか100歳まで行ってしまいそうな気がしています。

なんだかホントに実現しそうで… ワクワク Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


 
じゃあ、またね〜

 
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