貴重な情報は誰もが公平に得ることはできません

 

「情報」というと、他人は知らないけど自分は知っているという秘密めいた感じがしますよね。

それを知っていると知らないとでは、手にできる利益がまったく違うとか…

これらの情報とは、実際にすぐ使えるノウハウ的な情報です。

でも情報というと、それだけではありません。

 
例えば、自分が何かを判断する必要があって迷っている時に、

そのジャストなタイミングで、しかも自分だけに意味がある「情報」もあります。

それは他人にとってはどうでも良いことであっても、その人にとってはとても貴重な情報です。

 
情報というと、何か特別な経路でないと得ることができないと思われがち。

でも本当に自分に役立つ情報とは、自分が何かに迷っているときに判断の助けになる情報です。

つまり、自分が常に何かを考え求め続けることによって、情報を受け入れやすい体質になります。

 
情報とは、向こう側から勝手にやってくるものではありません。

自分が大きな課題意識を持つことで、その必要な情報を招き寄せています。

すでに情報を受け入れる準備が出来ている人のところに、情報はやって来ます

 
たとえば、なにか大きな儲け話があったとしても、その情報の意味が解る人しかその情報を受け取ることはできません。

いつも問題意識を持っている人なら、新聞のベタ記事からでも何億円をも儲けるチャンスを手にします。

情報は向こうからやってくるのではなく、こちらから引き寄せるもの。

 
私は今まで何度も貴重な情報とチャンスを手にしてきました。

それらのほとんどが、ほんの偶然のような数秒間のタイミングで私の目の前に現れたものです。

もしも、私はパソコンが苦手で… などという消極的な意識を持っていたら、そのチャンスは手にできませんでした。

 
ホントに使える貴重な情報は誰もが公平に得ることはできません

こうして情報発信(ブログ)をしながら情報感度を高めたり、読書をして問題意識を高めたり、セミナーを受講したり、

貴重な情報を手にできるのは、そうした日々の細かな行動のおかげです。

 
もしも仕事が忙しくてそんな勉強まがいのことができない。というなら…

夜の晩酌を止めて、その分だけ意識がハッキリした状態を作りだすとか。

テレビを見るのを止めて、その分だけ読書をしたりオーディオブックを聴く時間にあてるとか。

貴重な情報を入手するための、情報感度を高める方法はいくらでもあります。

 
あとになってから、そんな美味しい話があったの?など言っても、すべては後の祭り。

世の中には驚くほどたくさんの貴重な情報が、そこらじゅうに落ちています。

それを見つけて拾えるかどうかは、自分次第ですね。



 
じゃあ、またね〜

 
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