樹木伐採するなら、シルキーのノコギリがベストな選択

 

お庭の樹木が伸びてしまい枝を切りたい。

そうした時に最初に思いつくのが、テレビ通販などで宣伝している高枝切りノコ。

便利屋仕事で樹木伐採の多い私としては、その発想はちょっと待ってと言いたいです。

枝切や樹木を切り倒したいのであれば、まずは便利なノコギリではなく、本当に使えるノコギリを買うべきです。

本当に使えるノコギリは、ただ腕の重みで軽く引くだけで勝手に木や枝が切れてしまうのです。

つまり、便利さと切れやすさは違うということ。

 
ノコギリを使う時、多くの方は力で引いたり押したりします。

それはノコギリ刃が軽くて、腕の重みで切ることができないからです。

私がオススメのシルキーブランドのノコギリは、腕の自然な重みが刃に伝わる仕組みになっているのが特徴。

だから、力を入れるのではなく、脱力した自然な状態で刃先に腕の重みを乗せ、そのまま引くだけです。

すると、信じられないほど軽くガリガリと樹木が切れていきます。<まさに快感 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

シルキーブランドのノコギリにはいろんなタイプがあるので、用途によって選んでください。

※ 参考サイト> ユーエム工業:シルキーは、世界一の切れ味を目指して、剪定鋸、林業鋸、大工鋸を生産し、造園、林業、大工、果樹園や森林ボランティアの皆様に広くお使いいただいています。

 

枝切りや樹木伐採の万能型「ズバット」


シルキーの定番、万能タイプなノコギリ「ズバット」です。

その名のとおり、見事にズバッと切れます。

逆に力を入れて切ると、勢い余って手や足を切ってしまいますからご注意下さい。<私は手も足も切ってしまった…

普通に軽く引く切り方だと、刃先で引っかかってストップするようなデザインになっていますから安心です。

これ1本持っていると、たいていの樹木伐採は何でも対応できます。

 

高枝切りは、「シルキー ハヤテ 4段」


シルキーの刃先にポールがついた製品です。<切れ味だけはウルトラ級

無理な力をかけなくても重みで切れますから、ポールを伸ばした高枝切りでも切れ味は安定しています。

ただ… 私は高枝切りは使いませんので、その使い勝手については想像の範囲です。

実際に高い枝を切る時は、ハシゴをかけて樹木に登りロープで命綱をかけて切る方が細かい作業がしやすいのです。

まぁこの方法は樹木伐採に慣れた人でないと危険ですから、あまりオススメはしません。<ロープワークも必要ですしね

 

ちょっとした枝切には「シルキー ゴムボーイ」


Amazonでも、折込のこぎりのベストセラー1位ですね。

これ1本あれば、日常の枝切りで困ることはありません。

他の製品を使っていてやたらと疲れると感じる方は、それはノコギリが原因です。

体力がそれほどなくても、腕の重みだけで楽に切れるのですから、その疲労度は格段に違います。

 
道具を使った作業をするときは、とにかく本当に使える道具を使うのが正解です。

便利屋仕事はプロの植木屋さんにはとうていかないませんが、普通に樹木伐採をするノウハウはいろいろと研究しています。

その便利屋が一番オススメするノコギリは、文句なしにシルキーです。

というか、シルキーがなかったら仕事にならないというのが本音です。



 
じゃあ、またね〜

 
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