過去の想い出は必要ですか?

 
最近のFacebookでとても気になるのが、やたらと過去の想い出?を求めてくる仕組みです。

たとえば、Facebookを開くといきなり「3年前の今日はこんなことをしていました」と過去の写真が表示されます。

私は現在と未来に全力で対峙している人なので、これにはちょっと困っています。

 

他人と過去は変えられない

「他人と過去は変えられない。変えられるものは自分と未来だけ。」という言葉のとおり、過ぎてしまった過去に思いを巡らしても人生はなにも変わりません。

もしも過去が役に立つとすれば、過去にうまくいかなかった経験を同じように繰り返さないようにするための戒めとしてです。

過去に上手くいったことや嬉しかったことも、それをもう一度繰り返すという人生ほどツマラナイものはありません。

人生はいつも自分のオリジナルであり、他人や過去を繰り返すモノマネではないからです。

「失われた日本をとりもどす」なんて誰かのセリフには、もう苦笑するしかないですよ。

 
過ぎ去った楽しい過去の記憶よりも、これから先にやってくるキビシイ未来に向き合うのが今の自分の立ち位置です。

目の前にどんなに大きな壁があったとしても、かならず抜け穴はあるし、その壁を迂回する方法だってあります。

過去の想い出よりも、想いがかなった未来の姿をイメージする方が何十倍も楽しいですよ(笑)

Facebookがやたらと過去の想い出にこだわった仕組みを作っているのは、何の意図があるのかちょっと深読みしてしまいますね。

過去の想い出って、そんなに儲かるのかな?(苦笑)



 
じゃあ、またね〜

 
記事のシェアをお願いします <(_ _)>





 



facebook comments:

コメントを残す