【音楽】どうすれば音楽が細部まで聴き取れるようになるか

 
「私、音楽を聴くのが大好きです」という人が、毎日どれくらい集中して音楽を聴いているでしょか?

なんとなくダラダラと聴き続けている、ながら聴きというのはダメです。

毎日どれくらいの時間、本気で集中して音楽を聴いているか。

たぶん音楽が大好きだという人でも、1日1時間も聴いていません。

 

どうすれば音楽が細部まで聴き取れるようになるか

これはホントに簡単なことです。誰でも細部まで聴き取れるようになります。

毎日1時間(CD1枚分)でいいから、本気で聴き続ければ脳の回路が音楽を聴き取れるよう変化します。

よくものの本には、人は3週間続ければそれが習慣化すると書いてあります。

私の実感では、3週間前後で音楽を聴いているときに今まで聴こえなかった違う風景が見えるようになります。

そして3ヶ月後くらいには、その見えてくる風景が何なのかがおぼろげに解るようになります。

 
もちろん、音楽の理論とか楽譜を読むとか、そういう視覚情報も必要です。

そういうのは、聴き続けているうちに「もっと知りたい」と感じるようになるはず。

その時に、山のような資格情報をインプットすればよいと思います。

まずは集中して聴き続けることが最初の1歩。

 
でも、ほとんどの人はそれができないんですよね。

つまり、これが普通だという基準値のレベルが低い位置にあるんです。

もしも高いレベルの基準値を持っていれば、毎日1時間を費やすくらい楽勝です。

学校の部活で、地区大会を勝てないか全国大会へ出場するかの違いです。

本人の資質は変わらないのに、基準値のレベルが違うとこうも差がでてしまうのです。

 
勉強ができる子供は、毎日勉強をするのが当たり前の基準値を持っています。

もしも音楽の細部までクリアに聴けるようになりたいなら、毎日集中して続けることを習慣化する必要があります。

音楽の細部が聴けるようになるとは、曲の中でメロディーなどのビート感が変化する様が聴き取れるようになります。

インテンポの音楽なのにまるで身体が踊っているかのようなビートのうねりが聴き取れるようになります。

そのうねりが何なのか理解できるようになると、こんどはそれを再現できるようになります。

音楽家であれば、だれもがそのような感覚を持っていなければなりません。

ま、あくまで感覚であって、それをさらに言語化できる人はあまりいませんけどね。<音楽家には必要ないことです

 
これって、音楽だけでなく様々なジャンルでも同じことが言えるはずです。

プログラミングができる人なら、アプリの動作を見ている時に普通の人には見えないプログラム言語が見えているはず。

料理人であれば、一度食べた料理を自分でも再現することができるはず。

それは、見えてる世界や聴こえてる世界が違うのです。

そして高いレベルの基準値を持っていれば、誰でもその世界を見たり聴いたりすることができるようになります。

たいしことをしないのに「大好き」って言う人は、好きの基準値が低いだけのこと。

って話です Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


 
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