常識から自由になると見えてくる世界

 
統一地方選挙で落選してから、早1年8ヶ月が過ぎました。

選挙の半年前に自衛隊を辞めたので、フリーになってから2度めのお正月を迎えようとしています。

この2年間はとても長い年月だったように感じます。

自分が30年間も自衛隊で過ごしただなんて、もう思い出す機会もほとんどありません。

この1年8ヶ月の間にホントに多くのことを学び、そして自分自身でも驚くくらい変化しました。

 

常識から自由になる

なんと言っても一番の変化は、世間の常識から自由になれたことです。

世の中には価値観がまったく異なる世界があります。

サラリーマン家庭、年金生活の高齢者、会社の経営者、個人事業主、自由業…

つまり、どのようにお金を稼ぐかによって価値観が大きくことなります。

たとえば私が目指した政治家も、議員報酬だけで生活する政治家はある意味でサラリーマンです。

だから基本的にはサラリーマンの発想から抜け出すことができません。

もしも当選していたら、そういう枠の中から抜け出せない政治家になっていた可能性もありました。

 
私自身は個人事業主ですが、ある意味で自由業的な価値観でお金を稼いでいます。

お金は自分で稼がないとどうしようもない世界です。

もちろんお金がないストレスはありますが、なければないでケツをまくるしかありません。

そして、どんな自由な方法でお金を稼ごうと、そのことに対するブレーキ的な存在もいません。

しかも選挙後に家族を抱えて無一文になった経験があるので、どんなシガラミも気になりません。

そういう意味で、常識の範囲から自由に飛び出せる気楽さで行動できるようになりました。

なんと言っても、これは落選したおかげで身についた感覚ですね。

たぶん次回の選挙に出れるとしたら、前回とはまったく違う信条で戦いにのぞむと思います。

 
Facebookなどで年末年始モードに入りつつある方々を見ていると、自分が常識世界から外れてしまった感覚を覚えます。

正直なところ、お正月は元旦の1日だけあれば十分です。

たぶん私はもう今までの感覚(世界)に戻れないのかもしれません。

4年後のオリンピック後に来るだろう日本の落ち込みを予測すると、今はなんとしてでも自分で稼いでいける圧倒的な力をつけることが先決です。

誰もが予感しているのに、そのことに危機を感じている人があまりに少ないのはホントに不思議です。

75歳以上の高齢者人口が子供の人口を上回ったという時代に、年金がなぜ破綻しないのかということと同じくらい不思議です。

今現在の私が必死でもがいている経験が、きっと将来に大きく成果が出ると信じるしかありませんね。

いずれにしてもこの先将来、頼れるのは現状を打破できる自分の行動力です。


 
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