【吹奏楽】中学生が楽器レッスンを受けて大化けした理由

 
11月初めに地元中学校吹奏楽部へ各楽器レッスンを企画しておこないました。

そして昨日、久々に合奏を聴きに中学校を訪れてみると、以前のバンドとは思えないほどに大化けしていたのです。

私も今までいろんな学校で楽器レッスンに関わってきましたが、こんなに効果があったのは初めてのこと。

3年生が抜けて1、2年生だけの合奏なのに、夏のコンクールの時より音の鳴り方が明らかに違うのです。

たしかに荒削り感はありますが、生徒たちの演奏に対する思いもガラッと変わっていました。

これは何だろうかと考え、ある仮説というか考えを立ててみました。それは、

言われたことをそのまま実行する

(良い意味で)自分であれこれ考えずに言われた通りのことを素直に実行しているということではないかと思われます。

もちろん楽器のレッスンをしてくださった講師の強い情熱もあるのですが、それをそのまま受け取って実行する素直さが生徒にあったことが一番の勝因?だと感じます。

顧問の先生も、レッスン後に生徒にレポートを提出させて、受講した内容の振り返りをさせていたことも素晴らしい効果でした。

 
勉強もそうなのですが、人は自分が楽をしたくて適当に楽な方向に進路を修正します。

本人曰く、自分に合った方法を考えてアレンジしたという感じです。

実はこれが曲者なんですね。

先生に教えてもらった内容は、今の自分には出来ないことや足りないことです。

それを自分の理解できる範囲で納得しようとすると、いつまでたっても次の新しい次元へ進めません。

先生に言われた課題を素直にやり通せる子供は、勉強ができるようになります。

自分にできない課題を勝手にスルーする(自分で変更する)子供は、学力が向上しません。

 
実はこれは大人にも当てはまります。

自分の常識や基準で物事を理解しようとする人は、時代の変化についていけません。

よく解らなくても、とりあえずそのまま鵜呑みにしてやってみる人は時代に適応します。

楽器も勉強も、そして時代に乗ることも同じなんですね。

 
今回の中学生の大化けは、そういう当然のことを再認識させてくれました。

それにしても、子どもたちの成長力の凄さには驚かされます。

大人も負けてられませんね。

私も大化けする予定です Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


 
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じゃあ、またね〜


 
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