ちょっぴりの音楽があれば人は元気になれる

 
今日は地元ふじみ野市の「ことぶき大学」へお呼ばれし、フルート、バリトン、ピアノと音楽トークのステージをおこなってきました。

ステージから見えるお客様の瞳がとてもキラキラしていて、音楽でとても楽しい時間を共有できたことが素敵な時間でした。

わたし自身も、先月の吹奏楽コンサートの指揮に続く音楽活動をおこなえたことが嬉しいです。

今回のステージでは、わたしの音楽トークと音楽仲間たちの素敵な演奏で盛り上がりました。

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ちょっぴりの音楽があれば人は元気になれる

歌のメロディーと歌詞はどちらが優先するものでしょうか?

厳密に言えばどちらもお互いに絡み合っているのですが、聴く人の立場からみると「歌詞」の方が先です。

歌詞という言葉があり、その言葉に込められた人の想いがある。

メロディーはその歌詞に込められた想いを導くための媒体です。

歌詞に命を吹き込むために、音楽というビート(躍動)があります。

 
疲れたり寂しい想いをしている方に優しい言葉をかけると、とても安心と元気を共有することができます。

音楽はさらにその心の深層にビート(躍動)を共鳴させ、感動を共有することができます。

ほんのちょっぴりの音楽あるだけで、人は元気になれるんです。

 
わたしたち音楽に携わる者は、人の心に音楽の想いを伝えることをなりわいとしています。

ステージの上からお客さまのキラキラする瞳を見る時、お互いに心のひだが共鳴しあっていることを感じます。

こんなにも素敵な瞬間は、なかなか得られるものではありません。

人には音楽が必要です。

同じように、心のひだが共鳴し合う美術やダンス、言葉、文字、そうしたアートが人には必要です。

 
1年8ヶ月前の選挙で、わたしは「音楽で埼玉を元気に!」というキャッチフレーズを掲げました。

普通に読むと「なんじゃそれ?」と思いますよね。

これは、今まで音楽で人々に元気を伝えてきたように、政治で元気を伝えるという自分の決意を込めた言葉です。

今日のステージを通じて、その時の決意を再認識しました。

次の選挙まであと2年と3ヶ月。来年春から音楽活動と併せて政治活動もおこなえるよう、気張って稼ぎます(笑)

音楽も政治もお金から自由になれてこそできること。

ホンマ、寝てる場合じゃないよって感じです Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


 
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じゃあ、またね〜


 
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