【便利屋 2016/11/18】足裏を怪我して悟った。自分、働きすぎじゃねぇ?

 
昨夜、空き家片づけ仕事から帰宅した自宅で、家具用の大型ホッチキス(小さな釘2本分に相当)が飛び出ている木片を踏んでしまいました。

自宅でもちょうど部屋の片付けをしている最中で、タンスの裏から出てきた木片の存在を忘れていたんですね。

ものすごい痛みでのたうち回っていましたが、なぜか血が出てこないんです。

足の裏にぽっかり穴が2つ空いているだけの状態(泣)

 
今日の午前中は足を引きずりながら、軽トラックいっぱいの金属ゴミを処分。

午後は依頼電話がかかってきて、別の便利屋仕事で出張してきました。

車から引越し荷物を降ろして部屋に運び入れるという簡易な作業。

帰宅してFacebookのコメントを見ると、みなさんから病院へ受診したほうが良いとのメッセージがたくさん。

微妙に足の裏が痛かったので、素直にすぐ外科へ受診してきました。

レントゲンを数枚とって、特に問題がないことを確認。

痛み止め薬と、化膿どめ薬と、付け合せの胃薬を頂いてきました。

そして再び、空き家片づけ仕事に戻りました。

 

仕事量を減らすという選択

本日の本題はここから先のお話です。

病院の待合室でメルマガをチェックしているとき、この本が紹介されていました。



プロのバイオリニストのうち、特に優秀なバイオリニストがいるのですが、
彼らは平均、1日辺りどれくらいバイオリンの訓練をしているか知っていますか?

8時間?10時間?それとも12時間??

こたえは「長くても4時間まで」です。これは、各分野の超一流のパフォーマンスについて長年研究している第一人者が1993年に発見した事実です。

超一流のバイオリニストは、訓練以外の時間は、読書をしたり、趣味に没頭したり、運動したり食事を楽しんだりしていたのです。なぜならそれが「もっとも効果が高い」からです。

彼らは言います。

「4時間以上訓練しても、意味が無いどころか逆効果になる」

つまり彼らは「戦略的に休む」ことによって(しかも楽しみながら)、健康的でエキサイティングな日々を送りながら、最高のパフォーマンスを出しているのです。

これはもちろん、バイオリニストにだけ当てはまることではありません。スポーツでもチェスでも、その道の超一流は、「1日の訓練時間を長くても4時間までにしている」と、多くの研究者たちが結論づけています。それは、当然ビジネスにも当てはまります。

忙しい社長のための「休む」技術【ダイレクト出版】 公式サイト より引用


 
私が自宅で家具用ホッチキスを踏んでしまったのは、仕事の疲れで頭がボォ〜っとしていたのが一番の原因です。

新規開業の個人事業主なんだから、とにかく寝る暇を削って働かなくてはいけない。

そういう気持ちで毎日を過ごしていました。早朝から深夜までほんとに働き詰めの毎日です。

でも、この本に目が止まったというのは、たぶん自分の中でこの働き方はやばいぞと感じていたからなんでしょうね。

つまり、私は仕事で最高のパフォーマンスを発揮していないということ。

 
ひょっとしたら、この足裏の痛みは「(何も考えられなくなるほどバカみたいに)働きすぎるのもホドホドにせい」という神様からのメッセージなのかもしれません。

なにせお正月の初詣に福沢諭吉をお賽銭に入れましたから、その義理もあって神様が気にかけてくれていたのでしょう(笑)

ちょっとここらで自分の働き方を見直してみようと思います。

1日4時間の労働時間で今の収入を維持するには…?

出来ない、無理… ではなく、どうすれば可能になるかを考えてみましょう。

戦略的な働き方という視点です。

 
早速すぐに、上記の本をAmazon中古本でポチりました。

何か面白そうなヒントが見つかるといいなぁ。

そんなことを妄想していたら、足裏の痛みが消えてきました。<痛み止め薬が効いてきた?

それと、傷害保険の払い戻しも申請しておこっと Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


 
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