【便利屋 2016/11/15】不用品処分で見えてくること

 
便利屋で一番多い仕事は、不用品の処分とか空き屋の整理とか、いわゆるモノを捨てる仕事です。

ただ、同じモノであってもその使っていた人によって、ゴミとして処分するかリサイクル品として再利用できるかという違いがあります。

そのモノが古いとか新しいとか、そういう問題ではありません。

その使っていた人の生き方が、そのモノに投影されてくるんですね。

 

モノを大切に使う

大切に使うというのは、まぁ言い換えればマメに掃除をするということでしょう。

ちょっと汚れたときにすぐに拭き取るだけで、新品の状態が維持できます。

週に1回くらいでいいから、軽くモップでホコリを取るとか。

そんな簡単なことでモノに輝きがでてきます。

 
よく「人が住まなくなった家はすぐに荒れる」と言いますよね。

いろんな片づけや引越し手伝いをしてみて、ホントにそうだなと感じます。

人が住んでいたとしても、その家を大切にしているかどうかの思いが失くなると家は荒れてきます。

家はその人の感情を映し出す鏡なのかもしれません。

 
どういう生き方がベターだとかいう意味ではありません。

そもそも、私は他人の生き方や言動をジャッジしませんので。

もちろん自分の生き方もジャッジしません。<自分にも他人にも甘い(苦笑)

 
自分の好きなように生きるのはOKです。

でもそれが他人にどう見えるかくらいは、少しは気にした方が良いのかなとは感じています。

いずれ私も、未来の便利屋さんに遺品整理をしてもらうかもしれないですしね… Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


 
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じゃあ、またね〜

 
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