自衛隊音楽まつりを音声だけ聴きながら… 気分はもう他人事モード

 
午後に障子張替えで伺ったお宅で、作業中に隣の部屋から聞こえる「平成28年度自衛隊音楽まつり」の音声に耳をかたむけていました。

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正直な感想… 相変わらずのマンネリな選曲だなぁと(苦笑)

演出がどうのではなく、音楽隊の演奏する楽譜のアレンジがとてもマンネリなのです。

平成の最初の頃から20年以上、音楽まつりの演出に携わっていた身として痛感します。

音楽隊のアレンジ(編曲)がすごく手抜き!

いやもちろんそれぞれのお家事情は想像できますよ。

でも、吹奏楽関係者として一般に出回っている楽譜とか、展開が予想できるアイデアとかは、う〜ん。

うひゃ〜、このアレンジ、メッチャカッコええ!!! と感じたい。

そこらへんが、「自衛隊音楽まつり」が世間の音楽界でまったく注目をあびない理由です

 
自衛隊の軍隊調を全面に打ち出した雰囲気も野暮ったいし。

まぁこれは自衛隊上層部のセンスが悪いだけかな。

米軍でも韓国軍でも、普通に軍隊を感じさせないでセンスいいでしょ。

まるで映画のワンシーンみたいな感じで攻められたいなぁ。

 
と、好き勝手なことを言っていますが、根底にあるのは「もう他人事モード」というわけです。

私も自衛隊在職中はいろんなシガラミで妥協ばかりしていました。

それが公務員の姿とも勘違いしていました。

いま思うと、もう恥ずかしいかぎりです。

結局のところ自衛官って、そういう甘え(受け身)や依存心(上官に忠実)が強いんですよね。

平和な国の軍隊って、そういう感じの方が良いのかもしれませんが…

 
ということを、自衛隊音楽まつりの音声だけを聴きながら感じました。

そして、もうすごく遠い世界になってしまったなぁと。

自衛隊がホントに「他人事モード」です

この2年ばかり、人生が激動しすぎたのかもね。


 
陸上自衛隊:自衛隊音楽まつり:映像配信
インターネットライブ配信を計画しています。 最終公演となる第5回公演(11月13日(日)18時から)の模様を生放送予定です。 本WEBサイト及び陸上自衛隊SNSで逐次ご紹介させていただきます。 …




 
じゃあ、またね〜

 
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